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Nature Remo × AIスピーカー。家電を声で動かす<No 660>

再挑戦

これまで家電の音声認識には何度かトライしてきましたが、
結局、セッティング完了に至ることはありませんでした。
 
LinkJapan eRemote mini IoTリモコン 家でも外からでもいつでもスマホで自宅の家電を操作【Works with Alexa認定製品】MINI
 
 
それから、放置すること七ヶ月。
 
ようやく重い腰を上げました。
 

 

家電を声で動かす

「Nature Remo」と「Nature Remo mini」

購入済みの「eRemote mini」には見切りをつけて、「Nature Remo」導入することにしました。

 

Nature Remoには、

  1. Nature Remo
  2. Nature Remo mini

の二種類があります。

大きさ以外に異なることは、

miniの対応センサーは、「温度センサー」だけなのに対して、

Nature Remoは、

  1. 温度センサー
  2. 湿度センサー
  3. 照度センサー
  4. 人感センサー

を備えています。

今日、セッティングを終えて4つの家電を声で動かせるようになったのですが、
それだけでテンションマックスです。

「自分の声で動かすだけでいい」のならminiでも十分ですが、
後々、明るさや人の感知を取り入れる予定ならNature Remoの方がいいでしょう。

 

 

工程のイメージ

家電を声で動かすための工程は、

  1. AIスピーカーを声で使えるようになる
  2. スマートフォンとNature Remoをつなげる
  3. Nature Remoと家電をつなげる
  4. Nature RemoをAIスピーカーとつなげる

とここまでになります。

 

AIスピーカーはどれにする?

AIスピーカーには、

  1. Google home
  2. Amazon echo(以下、「アレクサ」)
  3. LINE Clova

があります。

このうち、Nature Remoと連携できるのは、

  1. Google home
  2. Amazon echo

のいずれかになります。

すでにお持ちであれば、それを使えばいいですが、
これから購入を検討するのであれば、Amazon echo Spotをオススメします。

 

理由は、画面があると安心感があるからです。

echo Spotの導入以前は、Google home miniを使っていたのですが、
画面がないとAIスピーカーとの会話中、スピーカー側が今どういう状態なのかがわかりません。
(スマホのアプリで見えますが、それもどうなのかと)

その点、画面があるとスピーカーの状態をより詳細にわかることができます。

 

AIスピーカーを声で使えるようになる

Nature Remoの導入前に、AIスピーカーを使えるようになっておきましょう。

でないと、完了するまでの時間が倍以上になります。

実際、AIスピーカー導入済みの私が声で家電を動かせるようになるまでに2時間かかりました。

  1. スマートフォンとNature Remoをつなげるまでに60分
  2. Nature Remoと家電・AIスピーカーをつなげるまでに60分

結構かかっています。

なので、AIスピーカーに一通り慣れたころにスマートリモコンを導入された方がいいでしょう。

 

 

導入までに、「Alexaアプリ」をスマートフォンに入れておく

導入前に、Alexaアプリをスマートフォンに入れておきましょう。
 
Alexaアプリは「Amazonプライム」や「Amazon Music」とは別にあります。
 
 
(壁紙は気にしないでください)
 
 
 

スマートフォンとNature Remoをつなげる

スマートフォンとNature Remoをつなげるためにアプリをインストールします。
(​Apple StoreまたはGoogle playから)
 
 
 
 
アプリのダウンロードができたらアプリを立ち上げてアカウントを作ります。
 
この工程は言葉で説明するよりも、映像で見たほうががわかりやすいです。
 

 
 
 
昨日の夜、合計10回以上入力してやっと繋げることができました。
 
自身のネット環境やスマホの初期設定が悪いのかと散々悩みましたが、
結局、Nature Remoが繋がりにくいだけでした。
 
全工程のなかで、ここが一番苦労しました。
 
なので、ここは諦めずに何度でも挑戦してください。
 
メルカリでNature Remoを出品されている方の多くが、
「設定できずに断念しました」と書かれていたのもうなずけます。
 
つながったときは感無量でした。
 
 
 
 
 

Nature Remoと家電をつなげる

Nature Remoと家電をつなげるために、つなげたい家電のリモコンとスマホを手元に置いておきます。
 
まずは、Nature Remoのアプリを立ち上げます。
 
)Nature Remoアプリ
 
 
 
アプリを立ち上げたら、コントロールの画面の右上にあるプラスのボタンをクリックします。
 
 
※ 初期設定ではコントロールパネルにアイコンはありません。
 
 
 
 
そして、「新しい家電を追加する」ボタンをクリックします。
 
 
 
 
 
ここで家電を選びます。
 
私は照明設備(電気)からトライしました。
 
「電気」を押して次の画面になったら、リモコン(電気)の電源(全灯)をNature Remoに向けて押します。
 
 
 
次に、ここで家電の名前を付け替えることができます。
 
私の自宅は、リビングとダイニングがひと続きになっているので、
 
  • ダイニングの照明は「電気」のまま
  • リビングの照明は「リビングの電気」

としました。

 
 
 
同じように、エアコンとテレビを繋げるとトップ画面がこうなります。
 
 
 
 
 
ここではまだ、Nature Remoと家電を繋げただけなので、
この後ボタンの設定を行います。
 
ボタンの設定は、コントロールパネルから目当ての家電を選んでから行います。

家電の登録と似た画面が出てくるので、リモコンからお目当てのボタンをNature Remoに向かって押します。
 
 
ここでボタンの「名前」と「アイコン」を選択することができます。
 
 
 
 
 
 
 
 
まずは、電源の「オン」ボタンと「オフ」ボタンから登録しましょう。
 
「アイコン」を押すと、いろんなカタチを選ぶことができます。
 
ちょうど、ONとOFFがあったので私はそれにしました。
 
 
 
 
 
 
そして、それぞれのボタンに
  • ONには「つけて」
  • OFFには「消して」

と名付けました。

Nature RemoとAIスピーカーをつなげる
Nature Remoとスマートフォンをつなげたら、次はNature RemoとAlexaを繋げます。
 
まずは、スマートフォンでAlexaアプリを立ち上げます。
 
立ち上がったら、左上にあるメニューを押します。
 
 
 
 
 
 
「デバイスを追加」を選択します。
 
 
 
 
ここから目当てのデバイス(家電)を選択したら、Alexaが自動で家電を検出してくれます。
 
この画面が出れば、家電がNature Remoを通じてAlexaに繋がったことを意味します。
 
 
 

 

ホーム画面に戻ると無事に登録出来たことがわかります。

(下段の無効は以前に「eRemote mini」を登録したときの残骸です)

 

 

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結果は・・・

「エアコン」、「テレビ」、「電気」、「リビングの電気」それぞれのオンオフの設定が出来ました。

音声認識の精度は、100%です。

かなりの達成感と疲労感があるので、温度センサー、人感センサーはまだ先になりそうです。

娘の帰りが待ち遠しいです。

 

 

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<編集後記>
4時30分起床後ルーティン
午前中、法定調書、年末調整、保育所、Nature Remoセッティング、ブログ執筆
午後から、ブログの続き