<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>キャッシュフロー経営 - コンサルティングテクニカ</title>
	<atom:link href="https://co-tecnica.com/category/%E3%81%97%E3%81%94%E3%81%A8/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%96%B6/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://co-tecnica.com</link>
	<description>独立開業コンサルタント・税理士 山本祐次良</description>
	<lastBuildDate>Thu, 28 Jul 2022 08:34:53 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg</url>
	<title>キャッシュフロー経営 - コンサルティングテクニカ</title>
	<link>https://co-tecnica.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://co-tecnica.com/category/%E3%81%97%E3%81%94%E3%81%A8/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E7%B5%8C%E5%96%B6/feed/"/>
	<item>
		<title>予防は治療に勝る。利益よりもお金の流れを把握する＜No 1531＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/before-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2022 06:04:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャッシュフロー経営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=38773</guid>

					<description><![CDATA[<p>予防は、財布にもメンタルにも優しい 今、週イチで整体に通っています。 勤務時代は、肩こりと腰痛がひどかったので。 ランニングをはじめてからは肩こりも腰痛もなくなりましたが、代わりに膝が痛むようになり。 トライアスロンをは [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/before-3/">予防は治療に勝る。利益よりもお金の流れを把握する＜No 1531＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/07/2022_0613_10593700-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-38786" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/07/2022_0613_10593700-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/07/2022_0613_10593700-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/07/2022_0613_10593700-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/07/2022_0613_10593700-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/07/2022_0613_10593700-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<h2>予防は、財布にもメンタルにも優しい</h2>
<p>今、週イチで整体に通っています。</p>
<p>勤務時代は、肩こりと腰痛がひどかったので。</p>
<p>ランニングをはじめてからは肩こりも腰痛もなくなりましたが、代わりに膝が痛むようになり。</p>
<p>トライアスロンをはじめてからは、練習で負荷をかけたところが痛むようになりました。</p>
<p>トライアスロンは３種目あるので、週のほとんど何かしらのトレーニングをしています。</p>
<p>ケガをするとレースはおろか練習もできませんので、メンテナンスは欠かせません。</p>
<blockquote>
<p>予防は治療に勝る</p>
</blockquote>
<p>ケガで治療をするとなるとお金はかかりますし、メンタルも消費します。</p>
<p>予防だと治療ほどお金はかかりませんし、メンタルはむしろ改善します。</p>
<p>この考え方で、</p>
<ul>
<li>歯科は半年に１回</li>
<li>眼科は年に１回</li>
</ul>
<p>かかっています。</p>
<p>歯科に行くと、歯石がそれなりに溜まっていますが、１回で除去できる程度なので、お金はほとんどかかりません。</p>
<p>眼科は、視野狭窄になっていないか、緑内障や白内障といった兆候がないかを診てもらいます。</p>
<p>今のところ、診療で引っかかることはありませんが、仮に、病気の兆候があったとしても、初期段階で見つかると治療で完治する確率は高くなります。</p>
<p>こういった、事前の予防は仕事にも取り入れています。</p>
<h2>予防は治療に勝る。利益よりもお金の流れを把握する</h2>
<p>事業を行う上で、最も避けなければならないのは資金がなくなってしまうこと。</p>
<p>お金がなくなると事業を続けることはできません。</p>
<p>いかにして、利益を出しながらお金を残していくか。</p>
<p>事業者にとっての永遠のテーマであり、そこを崩壊させないことが自身の仕事であり得意とするところです。</p>
<p>数字を定期的に見ていれば、いきなり資金が枯渇することはありません。</p>
<p>定期的なチェックをせずに、年イチや決算間際になって経理をすると、事態が深刻化していることがあります。</p>
<p>こうなると、やれることは知れています。</p>
<p>そうなる前に、こちらとして心がけていることは、予防を優先すること。</p>
<p>事態が悪化するまえに、普段から予防していれば大きな事故には繋がりません。</p>
<ol>
<li>キャッシュフロー表をつくる</li>
<li>イレギュラーな数字をチェック</li>
</ol>
<h4>キャッシュフロー表をつくる</h4>
<p>試算表をつくっても、会計上の数値は把握できますが、実際のお金の流れがわかりません。</p>
<p>試算表をベースにして、キャッシュフロー表をつくると、お金の流れが見えてきます。</p>
<p>実際、キャッシュフロー表（資金繰り表を含む）までつくっている事業者のかたはそれほど多くありません。</p>
<p>キャッシュフロー表があると、資金繰りが見えるだけでなく、金融機関から融資を行うときにも貴重な資料となります。</p>
<p>金融機関は、「貸したお金を実際に返してくれるのか」を最も懸念しています。</p>
<p>そうした、金融機関が懸念するところをキャッシュフロー表が補ってくれます。</p>
<p>試算表の利益＝お金の残高ではありません。</p>
<p>試算表には上がっていないお金の支出（借入金の返済など）はありますし、収入（融資を受けるなど）もあります。</p>
<p>試算表だけではなく、キャッシュフロー表があれば、こうした試算表では見えないお金の動きを把握することができます。</p>
<h4>イレギュラーな数字をチェック</h4>
<p>資金繰りの悪化は、いっときに起こるのではなく、過去からの予兆があるものです。</p>
<p>そうした予兆を把握するために、定期的にイレギュラーな数字をチェックします。</p>
<ul>
<li>月次推移試算表</li>
<li>３期比較損益計算書</li>
</ul>
<p>月次推移試算表では、当期中の数字の流れを見ます。</p>
<p>他の月に比べて突出して増えた数字がないか。</p>
<p>あれば、支出内容を見ていきます。</p>
<p>本当に必要な支出か、無駄な支出がないか確認します。</p>
<p>３期比較損益計算書では、過去２期と比較します。</p>
<p>ここでも、勘定（項目）ごとにチェックしていきますが、支出のチェックは売上に占める割合を見ていきます。</p>
<p>金額だけを見ていると、「これぐらい、必要」と思いがちですが、売上に占める割合（％）で見ると、また違った感覚で受け止めることができます。</p>
<p>これは、私もそうですし、お客さまも同じくです。</p>
<p>2022年（当期）の過去２期は、コロナ以降の数字なので、もう１期前、コロナ前の数字を含めた４期で見るのも効果的です。</p>
<p>コロナ前の数字に戻ったかどうかが把握できます。</p>
<h2>お金の流れが見えると、心穏やかでいられる</h2>
<p>いきあたりばったりの経営をしていると、イレギュラーな事態があったときの選択肢が狭まります。</p>
<p>特に、お金については。</p>
<p>経営にて数字を見るのは基本ですが、そこからあと一歩、お金の流れを把握していると心穏やかでいられます。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
7月27日水曜日<br />
5時00分起床後ルーティン<br />
セミナーお申し込み対応、オンラインミーティング。<br />
午後、ブログ更新してからプールでスイム1500m。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/before-3/">予防は治療に勝る。利益よりもお金の流れを把握する＜No 1531＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>税理士のためのコーチング入門。4つの分析でお客さまの思考を言葉にする＜No 1143＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/category/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Dec 2020 05:34:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャッシュフロー経営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=28835</guid>

					<description><![CDATA[<p>ポイントを４つに整理する 今、税務と並行してコーチングのサービスを提供しています。 前半に、税務に関するご相談を受け、後半にコーチングに移ります。 税務は過去から現在までの結果報告がメインになりますが、コーチングはそこか [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/category/">税理士のためのコーチング入門。4つの分析でお客さまの思考を言葉にする＜No 1143＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28840 size-full" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/12/fc7f54e39b9570a0290a72a87e16d39a.png" alt="" width="959" height="534" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/12/fc7f54e39b9570a0290a72a87e16d39a.png 959w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/12/fc7f54e39b9570a0290a72a87e16d39a-300x167.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/12/fc7f54e39b9570a0290a72a87e16d39a-550x306.png 550w" sizes="(max-width: 959px) 100vw, 959px" /></p>
<h2>ポイントを４つに整理する</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今、税務と並行してコーチングのサービスを提供しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">前半に、税務に関するご相談を受け、後半にコーチングに移ります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">税務は過去から現在までの結果報告がメインになりますが、コーチングはそこから何ができるのか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">未来の話題が中心になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">アクションプラン表へ時系列ごとにやるべきことを書き込んでいったり、前回の議事録を見ながらそこへ加筆していったりなど。</span></p>
<p>加えて、今回は新しい方法を取り入れてみたのですが、面白いぐらいにやるべきことがいくつも明確になりました。</p>
<p>税務の話しをしていると、時間ばかり長くなり、答えが見つからないことがありますが、<br />
<span style="font-weight: 400;">次の工程を踏めば、高い確率で答えが見つかります。</span></p>
<p>ポイントは</p>
<ol>
<li>こちらがカテゴリーを用意する</li>
<li>お客さまにカテゴリーを選んでもらう</li>
<li>４つの区分で話しを整理する</li>
<li>答えとなる「対策」を必ず示す</li>
</ol>
<h2>販売カテゴリー別にヒアリング。現状・原因・目標・対策で答えがでる</h2>
<h3>販売カテゴリーごとに分析</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">販売カテゴリーは、同じ商品やサービスでも売り方が異なることがあります。</span></p>
<ul>
<li>店頭販売</li>
<li>ネット販売</li>
<li>電話お問い合わせ</li>
<li>同業者との合同販売</li>
<li>遠隔地での出張販売</li>
</ul>
<p>など販売にもいろんなシーンがあります。</p>
<p>複数の販売カテゴリーがある事業であれば、これらを次の状況に区分して分析します。</p>
<ol>
<li>現状把握</li>
<li>原因分析</li>
<li>目標</li>
<li>対策</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれの販売カテゴリーごとに分けると、</p>
<ul>
<li>店頭販売　→　1現状把握、２原因分析、３目標、４対策</li>
<li>ネット販売　→　1現状把握、２原因分析、３目標、４対策</li>
<li>電話お問い合わせ　→　1現状把握、２原因分析、３目標、４対策</li>
<li>同業者との合同販売　→　1現状把握、２原因分析、３目標、４対策</li>
<li>遠隔地での出張販　→1現状把握、２原因分析、３目標、４対策</li>
</ul>
<p>といった感じです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">仮に、販売カテゴリーが店頭だけの一つしかなければ、販売にこだわることはありません。</span></p>
<ul>
<li>商品ごとに</li>
<li>経費ごとに</li>
<li>それ以外にもお客さまのお困りごとについて</li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">ヒアリングしていきましょう。</span></p>
<h3>対面でも、ネットでも</h3>
<p>実際にお会いできれば、ホワイトボードを使って話すとビジュアル化されるので伝わりやすいでしょう。</p>
<p>私はZoomを使ったオンラインでEvernoteの画面を共有しました。</p>
<p>オンラインでも画面共有できるとホワイトボードと同じ効果があります。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">画面を共有し、そこでヒアリングしながら（Evernoteの）ノートに直接書き込んでいきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Wordでも何でもいいですが、Evernoteであればノート独自のリンクをつくることができ、<br />
そのリンクをお客さまに送ると、プラウザ上で閲覧することができます。</span></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/meeting-evernote/">ミーティング議事録をEvernoteで共有。お客様のアカウントなしでもOK＜No 1026＞</a></p>
<ol>
<li>現状把握</li>
<li>原因分析</li>
<li>目標</li>
<li>対策</li>
</ol>
<p>の順に聞いていかなくても、現状のお話をお客さまにしていただければ、そこから自然と原因→目標と話題が移っていきます。</p>
<p>そこから、こちらが感じたことや、手持ちの解決策を提示します。</p>
<p>コーチ自ら解決できることと、そうでないことがありますが、解決できないとことでも誰に聞けば解決できるのか提示できればいいでしょう。</p>
<p>例えば、サイトからの注文をメールで受けていて、1件1件メールの返信と手書きで顧客管理を<br />
行っているとします。（現状）</p>
<p>依頼と商品管理が別々なので時間がかかり管理がしにくいので（原因）、これを改善したいとします（目標）。</p>
<p>注文フォームをメールではなく、サイトにGoogleフォームを備え付けて、スプレッドシートと連動させれば商品管理もしやすくなります（対策）。</p>
<p>お客さまがサイトの運営を別の管理会社に委託しているのであれば、その旨を管理会社に伝えてもらいます（対策）。</p>
<p>また、eコマースサイトをイチから作り直すというやり方もあるでしょう（対策）。</p>
<p>こういった具合で、カテゴリー別に4つの区分に分けてヒアリングしていくと、短時間で答えまで辿り着きます。</p>
<p>対策が明確になったら最後にもう一度こちらが復唱します。</p>
<p>ミーティング終了後には、</p>
<ul>
<li>ノートのリンクを送って共有</li>
<li>議事録の共有</li>
<li>次回ミーティングまでにやるべき宿題を共有</li>
</ul>
<p>します。</p>
<h2>税務＋α</h2>
<p>最初に複数の項目を列挙しておいて、時間の許す限り対策までを導き出していきます。</p>
<p>このやり方だと、話しがエンドレスにならず、きりのいいところで終えられます。</p>
<p>税務のなかで使っても良いでしょうし、税務＋αとして有料で提供するのもありでしょう。</p>
<p>一定期間、無料で提供して試していただき、効果があれば有料で契約していただくということも。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
昨日の木曜日<br />
5時55分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、個人のお客さまの確定申告準備、バイク10キロ<br />
午後、ブログを大方終わらせてから個人懇談のために娘の小学校へ。<br />
（私ひとりで）</p>
<p>コロナのため、正門前でアルコール消毒。<br />
教室中央に児童の机を迎え合わせにし、先生側には透明のシート。<br />
2メートルほどの距離をとってくれていました。</p>
<p>昔と違って児童の数が少ないせいか、しっかり（我が子の様子を）見てくれている印象です。</p>
<p>一度、TEAMS（Microsoftの）で遠隔授業を行ったとき、PCやソフトの操作に長けており、コミュニケーション能力も高い先生だなと感じていました。<br />
（娘いわく、おそらく20代）</p>
<p>我が子に関しては、「勉強は高学年になってもついていけるでしょう。問題ありません」と。</p>
<p>一方、几帳面すぎるので疲れていないか心配されていました。<br />
（次の授業で使う教科書を事前に机の上に置いているそうです）</p>
<p>ストレングスファインダーで、私の第一順位が「規律性」だったので、仕方がないかなと・・</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/strengths-finder/">自分の「強み」に気づいているか＜No 247＞</a></p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/category/">税理士のためのコーチング入門。4つの分析でお客さまの思考を言葉にする＜No 1143＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>キャッシュフロー表で決算時の手元資金を把握する＜No 1117＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/cashflow-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2020 01:02:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャッシュフロー経営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=28275</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; 将来キャッシュを把握していますか？ 普段きちんと帳面をつけている方でも、事業上の数字をきちんと見るのは確定申告のときくらい、 といった方も多いのではないでしょうか？ 売上と預金残高くらいはわかっていても、実 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/cashflow-3/">キャッシュフロー表で決算時の手元資金を把握する＜No 1117＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-28285" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/11/82232be6e7694a87a53848c3f7e91ef8-550x412.png" alt="" width="550" height="412" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/11/82232be6e7694a87a53848c3f7e91ef8-550x412.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/11/82232be6e7694a87a53848c3f7e91ef8-300x225.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/11/82232be6e7694a87a53848c3f7e91ef8.png 1077w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>将来キャッシュを把握していますか？</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">普段きちんと帳面をつけている方でも、事業上の数字をきちんと見るのは確定申告のときくらい、<br />
といった方も多いのではないでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">売上と預金残高くらいはわかっていても、実際の利益がどれくらいなのかわからない。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">税理士に財務を委託している場合だと、毎月や数ヶ月ごとに試算表をつくって売上と利益くらいはわかっているかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、試算表だと決算時にどれだけお金が残るのか？</span></p>
<p>このあたりまで予測するのは難しいものです。</p>
<p>また、試算表止まりだと、</p>
<blockquote>
<p>なぜ、利益とお金の残高が一致しないのかわからない</p>
</blockquote>
<p>といったことがあります。</p>
<p>これに対して税理士側も、「なぜ一致しないのか」その差異を紐解いて伝えれば良いのですが、<br />
勤務時代の私にはそこまでの知識も伝える余裕もなく。</p>
<p>事務所としても、将来キャッシュ（未来のお金）の残高まで伝えられる体制はつくっていませんでした。</p>
<p>こういった状況を克服しようと、今はキャッシュフロー表をつくって将来キャッシュをお客様に伝えています。</p>
<h2>キャッシュフロー表で決算時の手元資金を把握する</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">試算表や決算書は、あくまで税務申告に必要なものであって、事業に大切なのはお金の流れを知ることです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お金の流れが滞ってしまうと、商品の仕入れや経費に充てるお金がなくなってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お金の流れがわかっていると、将来キャッシュの残高を予測することができるようになります。</span></p>
<h3>キャッシュフロー表で将来キャッシュを把握する</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">お客様から資料をお預かりし、そこから税務の数字（試算表）を作り上げていきます。</span></p>
<p>お客様が会計ソフトを利用されている場合はデータだけをいただきます。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">試算表は、</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">売上</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">仕入</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">経費</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">利益</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">まではわかりますが、その後のお金の流れがわかりません。</span></p>
<p>お金の流れを把握するために、試算表の利益から<span style="font-weight: 400;">キャッシュフロー表を作り上げていきます。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-16705" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/07/ND8_5886-550x310.jpg" alt="" width="550" height="310" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/07/ND8_5886-550x310.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/07/ND8_5886-300x169.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/07/ND8_5886.jpg 1999w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は所属している日本キャッシュフローコーチ協会から提供されたExcelのキャッシュフロー表を利用しています。</span></p>
<p>通常、税理士とのやり取りで把握するのは過去から現在地までの数字であって、<br />
将来の数字を予測することまではやりません。<br />
（やられている方もいらっしゃるとは思いますが）</p>
<p>新たな年度が開始したら、決算までの予測をいかにたてられるかは重要です。</p>
<p>キャッシュフロー表を利用して予算をたてると決算時にどれだけのお金が残るのかが見えてきます。</p>
<p>予算とはいえ、こうした数値を知っているのといないのとでは安心感が違います。</p>
<p>事前に数値を把握できると、スムーズな動きがとれるようになります。</p>
<h3>ブロックパズルでお金の流れを見える化する</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">キャッシュフロー表は、お金の流れから将来キャッシュまでを把握することができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、数字がやや細かいので、もっとわかりやすく絵をつかって説明することがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私が利用しているのは、お金のブロックパズルです。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-16587" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/07/a3dfce7fed27dd8f66181c9b90810572-550x357.png" alt="" width="550" height="357" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/07/a3dfce7fed27dd8f66181c9b90810572-550x357.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/07/a3dfce7fed27dd8f66181c9b90810572-300x195.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/07/a3dfce7fed27dd8f66181c9b90810572.png 676w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このブロックパズルだと、キャッシュフロー表を見なくても大事な数字だけを把握することで、<br />
事業の全体像が見えてきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ブロックパズルは、</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">売上から変動費を差し引いて粗利益をだす</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">粗利益から固定費を差し引いて利益をだす</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">固定費は人件費とその他の経費にわける</span></li>
</ul>
<p>といった仕組みです。</p>
<p>このブロックパズルは、試算表の損益計算書の数字を当てはめていくと出来上がります。</p>
<h3>ブロックパズルのその先</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、正方形のブロックパズルでわかるのは利益までの数字です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これだけではお金の流れがわかりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで、このボックスの右側に、利益までに挙がってこないお金の出入りを付け足していきます。</span></p>
<p>お客様に説明するときは、ホワイトボードを使って書くのもよし、<br />
Excelで表にしたり、そのシートをPowerPointに貼り付けスライドで説明するのもいいでしょう。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Excelなら1社につき1シート作れば、翌月以降その数字を毎月末の数字に変えていけば、<br />
その年度の将来キャッシュがいくらになるのか分かります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">細かい数字は省略し、こういった大事な数字だけをつかってポイントごとに説明すると、<br />
「わかりやすい」と喜んでもらえます。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-28282 size-full" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/11/3e0a64227bc45e1dc59acc3ec613622f.png" alt="" width="912" height="520" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/11/3e0a64227bc45e1dc59acc3ec613622f.png 912w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/11/3e0a64227bc45e1dc59acc3ec613622f-300x171.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/11/3e0a64227bc45e1dc59acc3ec613622f-550x314.png 550w" sizes="(max-width: 912px) 100vw, 912px" /></p>
<p>（個人だと生命保険積立は、「生活費」のなかに入れます。法人だと生活費は「人件費」になります）</p>
<p><span style="font-weight: 400;">利益にプラスするのは、</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">銀行から借り入れた</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">減価償却費</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">社長から借り入れた</span></li>
</ul>
<p>など。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">逆に、利益からマイナスするのは、</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">借入金の返済</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">社長への返済</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">生命保険金の資産計上</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">税金の支払い</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">生活費（個人であれば）</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">固定資産の購入</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">こうやって、利益の先までお金の流れを突き詰めていくと、決算時にどれだけのお金が残るのかわかります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">資金がショートするなら、借り入れの準備をしておかなければいけません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">逆に、資金が余るのであれば社員さんへの賞与や、将来に向けての設備増設などに充ててもいいでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん、内部に貯めておいて純資産を厚くすることも考えられます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">キャッシュフロー表やブロックパズルを使って決算時の予測をしておくと、ある程度、税金の予測がつくようになります。</span></p>
<p>税金の予測がついたら、予め積み立てておくと後で慌てることがなくなります。</p>
<h2>将来キャッシュがわかると仕事に集中できる</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">決算時にどれだけのお金が残るのか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これがわかっていると、経営が楽になりますし、目の前の仕事に集中することができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お金の流れが見えなくて不安だという方は、キャッシュフロー表を作ってみましょう。</span></p>
<p>＜編集後記＞<br />
昨日の火曜日<br />
5時15分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、紙資料から処理日をスケジュール帳へ記載、信用金庫へ、ブログ執筆<br />
午後から、CFコーチイベントにZoomで参加、ブログの残りを。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/cashflow-3/">キャッシュフロー表で決算時の手元資金を把握する＜No 1117＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「お金」はキャッシュフローで見える化すると安心する＜No 1089＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/money-cash-flow/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2020 07:26:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャッシュフロー経営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=27649</guid>

					<description><![CDATA[<p>お金に追われない 普段から、お金に追われないよう意識しています。 お金に追われると、生きた心地がしません。 自分のやりたい事も出来ません。 お金には追われるのではなく、自分で調整できるのが理想です。 とはいえ、そこに達す [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/money-cash-flow/">「お金」はキャッシュフローで見える化すると安心する＜No 1089＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-27663" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200919161642400_COVER-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200919161642400_COVER-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200919161642400_COVER-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200919161642400_COVER-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/10/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200919161642400_COVER-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<h2>お金に追われない</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">普段から、お金に追われないよう意識しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お金に追われると、生きた心地がしません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分のやりたい事も出来ません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お金には追われるのではなく、自分で調整できるのが理想です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">とはいえ、そこに達するまでが難しく。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">幸い今は仕事だけでなく、自分のやりたいことや未来への投資にお金を使うことができています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お金がなければ楽しくありませんし、</span><span style="font-weight: 400;">生きられません。</span></p>
<p>お金を見える化すると、安心してすごせます。</p>
<h2>「お金」はキャッシュフローで見える化すると安心する</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">お金がどれだけ自分の手元にあるのか常に把握しています。</span></p>
<p>そのためには毎日の経理が大切です。</p>
<p>前日に現金払いしたものはEXCELの現金帳に取り込みます。</p>
<p>PayPay払いも同じで、ファイルは別にしています。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/excel-mf-jdl/">Excel現金帳をMFへ取り込んでからのJDLへデータ移行＜No 957＞</a></p>
<p>現金とPayPay以外はすべてクラウド会計ソフトから取り込んでいます。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/category/tax/jdl/">https://co-tecnica.com/category/tax/jdl/</a></p>
<p>日々、1日遅れで経理を終わらせることで、翌月初日に前月分の数字を完成させることができます。</p>
<p>お客様について初日は難しいですが、月初の早いタイミングでデータをいただいて、<br />
数日後のミーティング内でお伝えしています。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここでは、前月までの数字ですが、キャッシュフローを取り入れているお客様については、<br />
一年間の予算を組んで、年度末の着地点を一緒に確認します。</span></p>
<p>キャッシュフローのツールは、CFコーチ協会から提供していただいたEXCELのキャッシュフロー表を利用しています。</p>
<p>このキャッシュフロー表だと、予算を入れると売上や利益の着地点だけでなく、<br />
年度末に残るお金の残高まで明らかになります。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">あくまで予算なので最終的な数字は変動しますが、常に微調整することでより精度の高いお金の流れを掴むことができます。</span></p>
<p>試算表の売上と利益だけを見ていると、</p>
<blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">黒字だけれどお金がない</span></p>
</blockquote>
<p>なんてことは結構あります。</p>
<p>お金がきちんと回っているかは試算表だけを見ていてもわかりづらいものです。</p>
<p>その点、<span style="font-weight: 400;">キャッシュフロー表があればお金を流れで把握することができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お金の流れがわかれば、将来に対する不安がなくなり安心できます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">年度末を迎える前に数字がわかると、来年に向けてやるべきことが見えてきます。</span></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/cash-flow/">キャッシュフロー・コンサルティング</a></p>
<p>＜編集後記＞<br />
9/30の水曜日<br />
4時30分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、請求書作成・送付、到着した月次資料のチェック<br />
相続税申告に関する書面添付と添付書類のチェック。とあるコンサル申込み。</p>
<p>書面添付は、申告書に関する詳細を税理士自身が記載することによって、<br />
税務調査の前に発言する機会（意見聴取）が設けられる制度です。</p>
<p>添付書類は、メインの提出物に付属して提出する資料。<br />
（一般的な言い方ですね）</p>
<p>前者の書面添付、制度の名前は書面添付ですが、中身の書類のことを添付書面といったりするので<br />
税理士自身も混乱します。<br />
（私だけかもしれませんが）</p>
<p>午後から、昨日に引き続き走ってプールへ。<br />
2日続けて泳いだのは、小学校のプール開放以来でしょうね。<br />
帰宅後ブログ執筆。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/money-cash-flow/">「お金」はキャッシュフローで見える化すると安心する＜No 1089＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>借金してでも賞与を払うのが適正な経営か？見るべき視点を整理する＜No 1040＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/bonus/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2020 05:06:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャッシュフロー経営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=26514</guid>

					<description><![CDATA[<p>）食パン券売機 見るべき視点を整理する 昨日テレビで、スタッフと経営者が揉めてる大学病院のニュースをチラ見しました。 スタッフを代表する労働組合側の意見として、 ボーナスは借金してでも払うのが通常の経営 のようなことがボ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/bonus/">借金してでも賞与を払うのが適正な経営か？見るべき視点を整理する＜No 1040＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-26525" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/07/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200112093453423_COVER-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/07/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200112093453423_COVER-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/07/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200112093453423_COVER-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/07/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200112093453423_COVER-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/07/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200112093453423_COVER-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）食パン券売機</p>
<h2>見るべき視点を整理する</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">昨日テレビで、スタッフと経営者が揉めてる大学病院のニュースをチラ見しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">スタッフを代表する労働組合側の意見として、</span></p>
<blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">ボーナスは借金してでも払うのが通常の経営</span></p>
</blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">のようなことがボードに書かれていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">良心的なオーナー経営者の中には、借金をしてボーナスを払う方もいるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかしながら、営利企業であれば賞与は本来もうかった利益から支払うべきです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">借入してまで無い袖を振って、将来に返すアテがあるのかどうか。</span></p>
<p>ボーナスを要求する側はここまで考えていないでしょう。</p>
<p>経営者側は、このコロナの最中、目の前のやりくりで精一杯ですし、<br />
そもそも未来のことはわかりません。</p>
<p>プロス要因よりもマイナス要因が顕在化している今、希望的観測では語れません。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">こういった溝は、見ている先が違うから生まれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">経営者は組織を維持することを第一に考えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">組織を維持するためには利益を出し、お金を残さなければなりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">対してスタッフは、自分がもらえる給料のことを第一に考えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">見るべき視点を整理するところから始める必要があります。</span></p>
<h2>借金してでも賞与を払うのが適正な経営か？</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">スタッフと経営者のズレを解消するには、目指すべき着地点を知ってもらうことが必要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">スタッフの給料はどこから出ているのか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">給料は固定費の一部であり、売上から変動費を引いた後に残った粗利益から出ています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方、粗利益から固定費を差し引いた残りの部分が利益となります。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-16587" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/07/a3dfce7fed27dd8f66181c9b90810572-550x357.png" alt="" width="550" height="357" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/07/a3dfce7fed27dd8f66181c9b90810572-550x357.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/07/a3dfce7fed27dd8f66181c9b90810572-300x195.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/07/a3dfce7fed27dd8f66181c9b90810572.png 676w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>故に、給料も利益も粗利益が適正にあがってこなければ維持することはできません。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、コロナの環境下では通常とは異なります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コロナ患者を受け入れたがために、通常の患者を受け入れることができず、<br />
収入が減っている医療機関が多くあります。</span></p>
<p>収入が減ると粗利益も減ります。</p>
<p>また、コロナ患者対応には通常より多くの人的資源や手間がかかるので、<br />
労働分配率は逆に上がります。</p>
<p>労働分配率が上がるということは、通常80の粗利益を得るのに40の人件費で良かったところ、<br />
50や60の人件費がかかるということです。</p>
<p>そうすると、利益の10を確保することはできずに赤字となります。</p>
<ul>
<li>経営者は赤字だから無い袖は振れない</li>
<li>スタッフは通常よりも大変だから賞与は欲しい</li>
</ul>
<p>両者の言い分が平行線を辿ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>第三者に入ってもらう</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">こういった状況のなか、組織内だけで解決することは困難です。</span></p>
<p>当事者同士で話をするのが難しければ、コンサルなど第三者に間に入ってもらいます。</p>
<p>ただ、スタッフからすれば、経営者が連れてきたコンサルに抵抗感があるのも事実です。</p>
<p>コンサルには、どちらか一方に偏らないような場作りが求められます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>公的機関の支援</h3>
<p>コロナによる影響で収入が下がるなか、自助努力だけで持ち直すのは困難です。</p>
<p>受けられそうな補助金、助成金、支援金があれば、漏れなく申請します。</p>
<p>スタッフの給料を補うなら<span style="font-weight: 400;">雇用調整助成金があります。</span></p>
<p>当初は、厳しい申請要件がありましたが、今は緩和されています。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">これら全てを使った上で、融資を検討します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>融資の検討</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ただし、今回の融資は通常必要な固定費にあてるべきものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">給料に充てることはあっても、賞与に充てるべき性格のものではないでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">賞与は本来その年度の上がった利益から支払われるべきものであり、<br />
借金をしてまで払うという性格のものではありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">街の社長がスタッフを思って借金で賞与を払う気持ちも分かります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、数百人のスタッフを抱える組織が、コロナの状況下賞与を払うために融資を受けるのは現実的なことではありません。</span></p>
<h2>コンサルの目線は中立に</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">まずはスタッフと経営者の間に立って、目的意識を一つにすることが大切です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのためには内部の人ではなく、外部の専門家に頼るのが良いでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">キャッシュフロー・コンサルティングでは、こうした業務も行なっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当事者同士が話すとこじれる話でも、第三者が間に入ると聞く耳を持っていただけるものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん、ニュートラルな立場で</span><span style="font-weight: 400;">建設的な意見が出る場作りが必要です。 </span></p>
<p>＜編集後記＞<br />
4時45分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
持続化給付金の再申請のお手伝い、CF Dentalミーティング、靴とBIKE洗い</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/bonus/">借金してでも賞与を払うのが適正な経営か？見るべき視点を整理する＜No 1040＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>キャッシュフロー計算書で利益とお金のズレを把握。地図はないよりあった方がいい＜No 950＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/cash-flow2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2020 19:50:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャッシュフロー経営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=21945</guid>

					<description><![CDATA[<p>）いちごパフェ  お金の動きを把握する 利益が出てるのに、お金がない。逆に赤字なのにお金には余裕があったり。 原因は、試算表だけを眺めていてもわかりません。 試算表はあくまでも会計上の数字であって、お金の流れを正確に示し [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/cash-flow2/">キャッシュフロー計算書で利益とお金のズレを把握。地図はないよりあった方がいい＜No 950＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-21952 size-large" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/03/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200224174438209_COVER-550x413.jpg" alt="いちごパフェ" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/03/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200224174438209_COVER-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/03/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200224174438209_COVER-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/03/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200224174438209_COVER-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/03/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200224174438209_COVER-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）いちごパフェ </p>
<h2>お金の動きを把握する</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">利益が出てるのに、お金がない。</span><span style="font-weight: 400;">逆に赤字なのにお金には余裕があったり。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">原因は、試算表だけを眺めていてもわかりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">試算表はあくまでも会計上の数字であって、お金の流れを正確に示していません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お金の流れを把握するには、キャッシュフロー計算書（以下、「CF」）を作るのがおすすめです。</span></p>
<p>CFは、イチから作るのではなく、試算表をベースにするとつくりやすくなります。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">CFがあると、過去から現在とお金の流れが見えるようになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、予算を立てれば将来の動きもわかります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">利益とお金が一致しないのには理由があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">CFはその理由を教えてくれます。</span></p>
<h2>キャッシュフロー計算書で利益とお金のズレを把握</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">利益とお金のズレは、次の4つが原因で起こります。</span></p>
<ul>
<li>売上だけど入金がない</li>
<li>売上でないけど入金がある</li>
<li>仕入・経費だけど支出がない</li>
<li>仕入・経費でないけど支出がある</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>売上だけど入金がない</h3>
<p>売上を現金でもらっていれば、利益とお金は一致します。</p>
<p>しかし、掛で売っていたら一致しないのでズレが生じます。</p>
<p>掛売上の金額を利益からマイナスすることで、お金の残高と一致させることができます。</p>
<h3>売上でないけど入金がある</h3>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">売掛金の回収</span></li>
<li>銀行からの借入金</li>
<li>オーナーからの借入金</li>
</ul>
<p>は、売上に計上していないのに、お金が増えています。</p>
<p>なので、利益にこれらの金額をプラスすることでお金の残高に一致させます。</p>
<p>売掛金については、発生と回収を相殺して一回で利益に加減することが多いです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">借り入れをしたらお金が増えますが、売上になるわけではありません。<br />
</span></p>
<p>会計で言うと、現金という資産が増えて、それと同時に借入金と負債が増えたことになります。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">借入金が増えても利益に関係しません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">利益に借りたお金をプラスすることで、お金の残高と一致させます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">オーナーからの借り入れも同様です。</span></p>
<h3>仕入・経費だけど支出がない</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">経費に計上しているけれどもお金の支出がない場合。</span></p>
<ul>
<li>減価償却費</li>
<li>未払い計上した経費</li>
<li>給与天引きした税金・社保</li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">減価償却費は、資産の購入時には一気に経費にせず、将来に渡って徐々に経費にしていきます。</span></p>
<p>減価償却費による経費の計上は、資産の支払いとは別で考えるので、現金払いでもローンでも毎年一定の金額が経費になります。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのため、減価償却費はお金の支出がない経費となり、利益に減価償却費をプラスすることでお金の残高と一致させます。</span></p>
<h3>仕入・経費でないけど支出がある</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">経費でないけれどもお金の支出がある場合。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">仮払金の発生</span></li>
<li>保険料の資産計上</li>
<li>銀行への返済</li>
<li>オーナーへの返済</li>
<li>資産の購入</li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">利益とお金のズレの多くはここで発生しています。</span></p>
<p>業績が好調なのにお金がないときは、たいていこのケースです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらは利益に影響しないので見過ごしがちです。</span></p>
<p>これらの金額を利益からマイナスしてお金の残高と一致させます。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この辺の動きを把握できていると、利益とお金のズレが頭で理解できるようになります。</span></p>
<h2>地図はないよりあった方がいい</h2>
<p>まずは、期首から当月までの数字を並べてお金の流れを把握します。</p>
<p>当月までが出来たら、次に<span style="font-weight: 400;">翌月以降の予算を立てて期末までの流れを把握します。</span></p>
<p>予算を立てるのが難しければ、<span style="font-weight: 400;">前年の実績でも構いません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ベースを前年の実績にした上で、少し先の具体的な数値がわければ、ポイントで数字を上書きして調整していきます。</span></p>
<p>厳密ではなくても、地図はないよりあった方がいいですよね。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">こうして、期末までのCF表を月別で作り上げていくと、お金の動きが綺麗に見えてきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">資金のショートが見込まれるのであれば、金融機関へ早めにアプローチする。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">利益も大事ですがお金の流れを把握できると、経営にも余裕が出てくるようになります。</span></p>
<p>＜編集後記＞<br />
4時10分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、申告のチェック作業、見積書送付、e-Tax送信<br />
午後、昼寝後ブログ執筆、バイク14キロ、風呂とご飯を終えてからブログアップ</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/cash-flow2/">キャッシュフロー計算書で利益とお金のズレを把握。地図はないよりあった方がいい＜No 950＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ビジョンとミッションを掲げると、「やるべきこと」が見えてくる＜No 930＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/vision-%ef%bc%86-mission/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Feb 2020 20:35:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャッシュフロー経営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=21464</guid>

					<description><![CDATA[<p>）妻の実家近くで海鮮丼 &#160; &#160; 毎朝、声に出して唱える CFコーチを学ぶ過程で、CFの技術そのものを学ぶだけでなく、 自分のあり方であるビジョンやミッションを改めて考える機会があります。 そこでできた [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/vision-%ef%bc%86-mission/">ビジョンとミッションを掲げると、「やるべきこと」が見えてくる＜No 930＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-21474" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/02/IMG_20200202_140554-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/02/IMG_20200202_140554-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/02/IMG_20200202_140554-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/02/IMG_20200202_140554-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/02/IMG_20200202_140554-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）妻の実家近くで海鮮丼</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>毎朝、声に出して唱える</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">CFコーチを学ぶ過程で、CFの技術そのものを学ぶだけでなく、<br />
自分のあり方であるビジョンやミッションを改めて考える機会があります。</span></p>
<p>そこでできたビジョンが、</p>
<blockquote>
<p>かかわるすべての人の生き方を豊かにすること</p>
</blockquote>
<p>であり、ミッションが、</p>
<blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">クライアントの思考を言葉にすることで、「利益を上げて、お金を残す」骨太経営を作り上げること</span></p>
</blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それなりの時間をかけて、試行錯誤してつくりあげましたが、<br />
完璧に仕上がったわけではありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それでも、アウトプットファーストの精神で、見切り発車ながらも世に出しています。</span></p>
<p><strong><span style="font-weight: 400;">今後も機会があるごとにブラッシュアップしていきます。</span></strong></p>
<p>このビジョンとミッション、毎朝声に出して唱えています。</p>
<p>声に出すことで、「ビジョンやミッションに反した生き方をしていないか？」を<br />
自問自答しています。</p>
<p>お客様のためのビジョンとミッションではあるのですが、<br />
まずは、自分が実践して効果がなければ信憑性はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ビジョンとミッションを掲げると、「やるべきこと」が見えてくる</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ビジョンやミッションを掲げるメリット、自分自身が一番よく感じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それは、判断に迷ったときに、このビジョンやミッションに沿った生き方を<br />
すれば良いからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、仕事の紹介があったとき、お客様の</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">目指す方向性</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">仕事に対するスタンス</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">税理士に対するスタンス</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">が、自分のミジョンやミッションに合致しているのかで判断します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お客様が依頼する理由</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事を依頼するには二つ理由があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一つは、自分がやらずに人に託すことで効率化したい、<br />
めんどくさい事から逃れる、言わば楽をしたいからです。</span></p>
<p>イノベーションは、総じて楽をしたいから生まれたと言われています。</p>
<ul>
<li>楽して移動したい</li>
<li>紙幣や小銭を出したくない</li>
<li>配達の二度手間を減らしたい</li>
<li>会わずに会話したい</li>
</ul>
<p>なので、楽をしたいのが一概に悪いわけではありません。</p>
<p>楽をして、自分がやりたいことに専念することには同意します。</p>
<p>しかし、その依頼先が税理士である場合、単なる業者の一つになる危険性があります。</p>
<ul>
<li>とりあえず申告してくれたらいい</li>
<li>丸投げで受けてくれたらいい</li>
<li>話すことで学びはない</li>
</ul>
<p>といったところでしょうか。</p>
<p>こういったケースに該当すると、私のビジョンやミッションに合致していません。</p>
<p>その理由は、私自身の力不足で提供しきれずにいることもありますし、<br />
お客様がそもそも必要としていないこともあります。</p>
<p>これまでの税理士としての職業であれば、やっていけたのでしょうが、<br />
ビジョンとミッションを掲げた以上、相容れることはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、もう一つは上記のケースを改善するあり方です。</span></p>
<p>単に楽をしたいから依頼するのではなく、<span style="font-weight: 400;">自身の環境・仕事・生き方をより良くしたい<br />
というプラスアルファを求めてご依頼されるケースです。</span></p>
<p>税務だけでこの関わりができるケースは少数ではありますが、<br />
CFコーチであれば、プラスアルファを求められてのケースのみです。</p>
<p>現状維持だけでなく、<span style="font-weight: 400;">上澄みの何かを掴み取ろうとする意気込みが感じ取れます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのため、お客様との結びつきはより強固なものとなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん、目の前のことに精一杯で、生き方を改善していこうとする気持ちがなければ、<br />
お役に立てる機会はありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこに気づいてもらうことが、自分の役割であると思っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>生き方に関わることができているか？</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">関係性で、「続けるべきか、やめるべきか」迷った時、<br />
掲げたビジョンとミッションを思い出すようにしています。</span></p>
<p>仕事であれ、プライベートであれ変わりません。</p>
<p>「目の前にいる人の生き方に関わることができているか？」</p>
<p>今の自分の判断軸です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜編集後記＞<br />
4時45分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、新規決算着手2件、テニス場キャンセル、生保来客、消費税チェック<br />
午後、20分昼寝をしてからランニング10キロ、キロ6分で。<br />
帰宅後、シャワーを浴びてからブログ執筆。</p>
<hr />
<p>ランニング中、雨が降ってきてめちゃくちゃ寒く。ウィンドブレーカー着てって良かったです。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/vision-%ef%bc%86-mission/">ビジョンとミッションを掲げると、「やるべきこと」が見えてくる＜No 930＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>利益とお金のズレ解消にニーズあり。継続サービスに繋げるためにできること＜No 891＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/needs-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Dec 2019 22:52:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャッシュフロー経営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=20511</guid>

					<description><![CDATA[<p>）大経大 &#160; &#160; 利益とお金のズレ 勤務時代、利益＝手元のお金と合わないことに疑問を持つお客様がいらっしゃいました。 勤務先の事務所では、キャッシュフロー計算書（以下、CF計算書）を導入しておらず、  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/needs-3/">利益とお金のズレ解消にニーズあり。継続サービスに繋げるためにできること＜No 891＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-20523" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191207095433643_COVER-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191207095433643_COVER-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191207095433643_COVER-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191207095433643_COVER-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/12/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191207095433643_COVER-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）大経大</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>利益とお金のズレ</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">勤務時代、利益＝手元のお金と合わないことに疑問を持つお客様がいらっしゃいました。</span></p>
<p>勤務先の事務所では、<span style="font-weight: 400;">キャッシュフロー計算書（以下、CF計算書）を導入しておらず、<br />
</span><span style="font-weight: 400;">疑問を解消すべく自作のCF計算書を使って説明したのですが、<br />
ご理解いただくには難しかったことを覚えています。</span></p>
<p>ちょうど、税理士試験の簿記論を勉強していたので、<br />
その知識を使って間接法で説明しました。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">言葉もツールもイマイチだったのでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">CFコーチの勉強をしてから、利益とお金のズレに関する自分自身のモヤモヤがなくなりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自信を持ってお伝えできるようになると、お客様の満足度も上がります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>継続サービスに繋げるためにできること</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">試算表を見ていても、「経費にならない支出」はそこには上がってきません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">たとえば、</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">金融機関への借金返済（元本部分）</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">社長への返済</span></li>
<li>未払金の返済</li>
<li>預かり金の支出</li>
<li>資産計上した保険料</li>
<li><span style="font-weight: 400;">個人であればプライベートの生活費</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">経費にならない税金</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">「黒字なのにお金がない」は、こういった支出が増えてくると起こりやすくなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">きちんと会計ソフトを入れていても、このズレをキチンと把握していることは稀であり、<br />
</span><span style="font-weight: 400;">税理士がいても、それなりの時間をかけて分析し、<br />
資料を作らなければ中身まで見えてこないものです。</span></p>
<p>こういった話、これまでは法人向けに話していたのですが、<br />
個人の方にも話してみると意外と需要がありました。</p>
<p>というのも、税理士側は、個人向けサービスとして「年イチ」か「顧問」の二択で話をします。</p>
<p>それを聞いたお客様は、「費用対効果で年イチを選択する」という図式が出来上がっています。</p>
<p>問題は先にゴールを絞っているので、着地点もそのなかで落ち着いてしまうこと。</p>
<p>先にゴールを話すのではなく、お客様のお困りごとを深く聞き取っていくなかで、<br />
ニーズが見えてくることがあります。</p>
<p>そのニーズに対して提供できるサービスを後から提示する。</p>
<p>こういった順序で話をすると、個人向けでも継続サービスをご依頼いただくことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>モヤモヤを言葉にする</h3>
<p>規模的にも年イチを選択しがちのお客様に対して、どうやって継続サービスをご利用いただくのか？</p>
<p><span style="font-weight: 400;">やはり、個人で経営されているお客様は、専属の経理を備えていることはなく、<br />
ご家族やご本人が管理されています。</span></p>
<ol>
<li>自分で申告まで済ませる方</li>
<li>年イチで税理士に依頼される方</li>
<li>税理士に顧問を依頼される方</li>
</ol>
<p>1がほとんどで、次に2で3はわずかでしょう。</p>
<p>今、「<span style="font-weight: 400;">利益とお金のズレ」の</span>話をしていて、一番興味を持たれるのは、<br />
もっとも継続サービスとは遠い1の方です。</p>
<p>この方々は、経理も申告も自分でやっていても、やはり疑問を常に持っています。</p>
<ul>
<li>黒字なのにお金がない</li>
<li>もっと効率的な方法はないか</li>
<li>自分がやっていることに間違いはないか</li>
</ul>
<p>ただ、疑問はたくさんあっても、それをどこに聞いていいのかわからない。</p>
<p>そういった方がたくさんおられます。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「資料を渡すので丸投げでいい」ではなく、お金を払って依頼するからには、<br />
ある程度自分でもできるようになりたいというニーズはあります。</span></p>
<p>この教えるということをより定型化していけば、継続的なサービスに繋がるようになります。</p>
<p>この継続的に教えるというサービスは、<br />
ネットよりも実際に会って話す方がより実現しやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>重なるところを見つける</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">確定申告に関するサービスと言うと、ほぼ同じことをすると考えられがちですが、<br />
そこに自分の強みを加味していくと、また違った効果が得られるようになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まずは、</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">違ったことを提供できること</span></li>
<li>サービスとして見えるようにしておくこと</li>
<li>話すこと</li>
</ul>
<p>どれだけいいものでも、必要でないなら買ってもらうことはできません。</p>
<p>会話を大切にし、「お困りごと」と「自身のサービス」の重なるところを見つけたら、<br />
そこにアプローチしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜編集後記＞<br />
5時10分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
新規のお客さま事務所にて決算打ち合わせ。<br />
事務所に戻り、CFコーチ準備。消費税計算。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/needs-3/">利益とお金のズレ解消にニーズあり。継続サービスに繋げるためにできること＜No 891＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>近い人には、他人（第三者）の言葉がより響く＜No 856＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/word-of-keypeason/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 17:23:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャッシュフロー経営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=19818</guid>

					<description><![CDATA[<p>）とあるバルにて &#160; &#160; 近いほど、聞く耳を持てない 身近な人に気合を入れて話しても、理解されないときがあります。   例えば、自分が妻に話してもすんなり受け入れられなかったことを、 義母が話したら一 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/word-of-keypeason/">近い人には、他人（第三者）の言葉がより響く＜No 856＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19828" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_20190927_132609-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_20190927_132609-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_20190927_132609-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）とあるバルにて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>近いほど、聞く耳を持てない</h2>
<div>身近な人に気合を入れて話しても、理解されないときがあります。</div>
<div> </div>
<div>例えば、自分が妻に話してもすんなり受け入れられなかったことを、<br />
義母が話したら一発で聞いてくれた、なんてことがありました。</div>
<div> </div>
<div>娘（6歳）も今は私の話を聞いてくれますが、そのうち聞いてくれなくなるでしょう。</div>
<div> </div>
<div>​そんなときは、自分が直接話すのではなく、自分以外の誰かに話してもらいます。</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>近い人には、他人（第三者）の言葉がより響く</h2>
<div>自分以外の第三者は、人間でなくてもかまいません。</div>
<div> </div>
<div>本や新聞・ニュースなど信用できるメディアに、自分の代わりに話してもらいます。</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<h3>メディア</h3>
<div>本を読むときは、常に読書メモを取りながら読んでいます。</div>
<div> </div>
<div>​これは、後で自分が本の内容を思い出せるようにするためです。</div>
<div> </div>
<div>​これとは別に、本に付箋を貼ることがあります。</div>
<div> </div>
<div>付箋を貼るのは、自分以外の身近な人に、気に入ったフレーズや文章を読んでもらうためです。</div>
<div> </div>
<div>新聞も同じく。</div>
<div> </div>
<div>自分が「いいな」と感じた記事は、切り抜いてスクラップにします。</div>
<div> </div>
<div>読んでほしい箇所に蛍光マーカーを弾いておくと、<br />
そこだけ読んでも気持ちは通じますし、読み手の時短にもなります。</div>
<div> </div>
<div>本や記事を渡すとき、こちらからは何も伝えませんし、<br />
読み終えたとき、コメントを求めることもありません。</div>
<div> </div>
<div>また、読んだかどうかを確認することもありません。</div>
<div> </div>
<div><span style="color: #202124; font-family: Roboto;">​興味がなくて、読まなければそれはそれで良いと思っています。</span></div>
<div><span style="color: #202124; font-family: Roboto;"> </span></div>
<div>ただ、身近な人にこうしたことをしておくと、自分のモノの考え方が伝わるものです。</div>
<div> </div>
<div>ある意味、このブログと同じで、近い人へ発信の役割を担ってくれています。</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<h3>社長と社員の溝を埋める</h3>
<div>経営者である社長が、社員と経営会議を開きます。</div>
<div> </div>
<div><span style="color: #202124; font-family: Roboto;">売上目標、利益目標など販売に対する目標を数値化していきます。</span></div>
<div> </div>
<div>そして、社員は会議で決まったことを実行します。</div>
<div> </div>
<div>
<div>このとき、会議で決まったことが、どれだけ社員に浸透したのか。</div>
</div>
<div> </div>
<div>腹まで落ちたのか。</div>
<div> </div>
<div>あるいは、トップダウンだからYESしか言えなかったのか。</div>
<div> </div>
<div><span style="color: #202124; font-family: Roboto;">これはなかなか難しい話であって、社長と社員の見ている風景が違うことで、</span></div>
<div><span style="color: #202124; font-family: Roboto;">目指すべきビジョンがズレていることがあります。</span></div>
<div> </div>
<div>スタートアップ企業が爆発的なスピードで業界初のサービスを打ち出せるのは、<br />
ここの垣根がないからでしょう。</div>
<div> </div>
<div>社長と社員が一枚岩になって、作り上げたビジョンに向かって突き進む。</div>
<div> </div>
<div>一度離れてしまった意識を近づけるためには、当事者同士で話すよりも<br />
他人（第三者）に間に入ってもらった方が、互いに聞く耳を持てるようになります。</div>
<div> </div>
<div>それが、税理士であるのか、コンサルタントであるのか。</div>
<div> </div>
<div>私が今活動しているCF（キャッシュフロー）コーチは、<br />
社長と社員の溝を埋める潤滑油の役割を担っています。</div>
<div> </div>
<div><span style="color: #202124; font-family: Roboto;"> </span><span style="color: #202124; font-family: Roboto;">社長と社員の目指すべきビジョンを一致させると、ビジネスがさらに加速します。</span></div>
<div><span style="color: #202124; font-family: Roboto;"> </span></div>
<div><span style="color: #202124; font-family: Roboto;">​</span><span style="color: #202124; font-family: Roboto;"> </span></div>
<div><span style="color: #202124; font-family: Roboto;"> </span></div>
<div><span style="color: #202124; font-family: Roboto;"> </span></div>
<p>＜編集後記＞<br />
1時45分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
3時15分から7時まで仮眠<br />
9時から広島のCFコーチとZoomでVC（ビジョナリー・コーチング）。<br />
11時から定期訪問された保険屋さんにVCとブロックパズルで逆営業。</p>
<p>VCは、相手のお困りごとに対する「現状」と「理想」をお聞きして、<br />
そのギャップを埋めるお手伝いをするCFC（キャッシュフローコーチ）のメソッドです。</p>
<p>お困りごとのタイトルが最初と最後で変化することはよく有り、<br />
保険屋さんへのVCでも変化がありました。</p>
<p>当初の答えと違った答えも見つかって喜んでいただけたようです(^^)</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/word-of-keypeason/">近い人には、他人（第三者）の言葉がより響く＜No 856＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「作業請負人」から「知識の提供者」へ、「知識の提供者」から「伴走者」へ。パートナーとしての役割＜No 851＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/partner/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Oct 2019 21:41:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャッシュフロー経営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=18034</guid>

					<description><![CDATA[<p>）ボリュームありすぎて食べきれなかったパエリア &#160; &#160; 提供できる知識がなくなったら？ AIで無くなる職業の１つに税理士が挙げられています。   これは、半分当たっていて、半分当たっていないのかなと。 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/partner/">「作業請負人」から「知識の提供者」へ、「知識の提供者」から「伴走者」へ。パートナーとしての役割＜No 851＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-18043" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/00100lPORTRAIT_00100_BURST20191004182355453_COVER-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/00100lPORTRAIT_00100_BURST20191004182355453_COVER-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/10/00100lPORTRAIT_00100_BURST20191004182355453_COVER-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）ボリュームありすぎて食べきれなかったパエリア</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>提供できる知識がなくなったら？</h2>
<div>AIで無くなる職業の１つに税理士が挙げられています。</div>
<div> </div>
<div>これは、半分当たっていて、半分当たっていないのかなと。</div>
<div> </div>
<div>というのも、税理士業務のうちAIに奪われるのは入力などの作業の部分であって、<br />
教えることやコミュニケーションの部分は無くならないと言われています。</div>
<div> </div>
<div>作業の部分は、クラウド会計の登場で徐々に簡素化され、<br />
このまま行くといずれは無くなるでしょう。</div>
<div>（それが、クラウド会計によるものかどうかはわかりませんが）</div>
<div> </div>
<div>ただ、巷でまだ残ると言われている知識の提供。</div>
<div> </div>
<div>これがずっと残るのかどうかはわかりません。</div>
<div> </div>
<div>今後、知識の提供においても、</div>
<ul>
<li>Google検索</li>
<li>クラウド会計ソフト</li>
<li>国税サイト</li>
<li>判例データベース</li>
</ul>
<p>これらが1つの媒体として利用できるツールが登場したら、<br />
欲しい情報をかなり高い精度で得られるようになるでしょう。</p>
<p>そうなると、提供できる知識の数も、徐々に目減りしていく可能性があります。</p>
<div>数十年後、これらが現実になったとき、税理士という職業がある無しに関わらず、<br />
どうやって仕事を見つけていけばいいのか？</div>
<div> </div>
<div>既に、「仕事」という概念が無いかもしれないので、価値提供と言った方がいいかもしれません。</div>
<div> </div>
<div>「作業の請負人」から「知識の提供者」へ移行し、その後、「知識の提供者」から移り行く先は、<br />
お客様と一緒になって「悩み・考え・答えを出す」パートナー（伴走者）としての役割が残されているのかなと思っています。</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「知識の提供者」から「伴走者」へ。パートナーとしての役割</h2>
<div>これに気づいたのは、昨日CFコーチ（キャッシュフローコーチ）契約を結んでいただいたお客様と、第一回目のコーチングを行ったときでした。</div>
<div> </div>
<div>決算の報告と月次の話を小一時間ほどし、その後CFコーチに入りました。</div>
<div> </div>
<div>まずは、前置きトークで、これから話すお金のブロックパズルのことを<br />
簡単に説明しました。</div>
<div> </div>
<div>お客様の興味を引き、理解を得た上でブロックパズルの話に入っていきます。</div>
<div> </div>
<div>お金のブロックパズルは、税務の知識や難しい言葉を使わないので、<br />
普段以上、より真剣に受け答えしていただけます。</div>
<div> </div>
<div>30分少々互いに話しているうちに気づいたことがありました。</div>
<div> </div>
<div>それは、お客様も私も笑顔で楽しんでいたことです。</div>
<div> </div>
<div>通常、税務や会計の話になると専門用語や小難しい話が多いので、<br />
表情も険しくなりがちです。</div>
<div> </div>
<div>笑顔の理由は、私が一方的に話して答えを与えるのではなく、<br />
答えをお客様と一緒になって考えていたからでしょう。</div>
<div> </div>
<div>互いに初めてのことなので、緊張と高揚がありましたが、<br />
笑顔の理由は、教えるのではなくパートナーとして「伴走する」役割が<br />
受け入れられたからなのかと。</div>
<div> </div>
<div>税務や会計の知識として提供できる価値は、最初のうちはそれなりに多くありますが、</div>
<div>お客様の成長に応じて「限界効用低減の法則」により目減りしていきます。</div>
<div> </div>
<div>今後、知識の提供をする場面がゼロになるわけではありませんが、<br />
少しづつ目減りしたときに、パートナーとしてお客様と共に「悩み・考え・答えを出す」<br />
という役割が増えていくのではないでしょうか。</div>
<div> </div>
<div>そういう意味でも、「作業」や「知識の提供」だけでなく、<br />
今後は、実際に会って話すことが大切になってくるでしょう。</div>
<div> </div>
<div>お客様との会い方、接し方が将来的には大事になってくるのではないか。</div>
<div> </div>
<div>そう感じた一日でした。</div>
<div> </div>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜編集後記＞<br />
5時50分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、会社と個人で経理修正、メルカリ出品<br />
午後から、ブログ執筆、ランニング14キロ</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/partner/">「作業請負人」から「知識の提供者」へ、「知識の提供者」から「伴走者」へ。パートナーとしての役割＜No 851＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
