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	<title>独立 - コンサルティングテクニカ</title>
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	<description>独立開業コンサルタント・税理士 山本祐次良</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Oct 2025 07:36:11 +0000</lastBuildDate>
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	<title>独立 - コンサルティングテクニカ</title>
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		<title>税理士として独立したら、まず何から発信するか？＜No 1889＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/output-9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 06:39:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>）アイキャッチは、20年ぶり？のパーマをあててるところ ブログを眺めていたら、発信内容が、ランニングやトレランなど、運動に関することが多くなってることに気づきました。 以前は税理士受験生や税理士のかたに向けた発信をしてい [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>）アイキャッチは、20年ぶり？のパーマをあててるところ</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">税理士向けの発信</h2></div></section>



<p>ブログを眺めていたら、発信内容が、ランニングやトレランなど、運動に関することが多くなってることに気づきました。</p>



<p>以前は税理士受験生や税理士のかたに向けた発信をしていましたが、今はメールマガジンに置き換えています。</p>



<p><a href="https://co-tecnica.com/mailmaga" title="">メルマガ「トライアスロン税理士の独立開業日誌」　税理士・受験生へ配信</a></p>



<p>メールマガジンで税理士向けの配信をしていることをご存じない方もいらっしゃるかと思うので、今日は税理士の方に向けた発信をしてみることにしました。</p>



<p>独立後に発信を始めようとする方が、何から発信を始めるのか、どういった点に気をつけるべきかについてお伝えしていきます。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">税理士として独立したら、まず何から発信するか？</h2></div></section>



<p>私がこれまで発信してきた媒体を挙げてみます。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>ブログ</li>



<li>HP　税務記事</li>



<li>セミナー自主開催</li>



<li>YouTube</li>



<li>Kindle執筆</li>



<li>メルマガ（税理士向け）</li>



<li>メルマガ（起業されるかた向け）</li>



<li>SNS（Instagram、Facebook、Twitter）</li>



<li>書籍</li>
</ul>



<p>書籍とKindle執筆以外は不定期ながら続いています。</p>



<p>SNSは、ほぼ運動（ランニングやトレイルランニングなど）の発信が多いので、営業用という意味ではあまり活用していません。</p>



<p>税理士の方が独立するにあたって、発信を始める際、どれから発信していけばいいのか？</p>



<p>自分がやりたいもの、興味があるものから手をつければいいと思います。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">好きこそものの上手なれ</h4>



<p>話すのが好きな方であれば、YouTubeやセミナーを自分で開催したりするのがいいでしょう。</p>



<p>私の場合、事前にセミナー自主開催をしていたので、人前で話すことに対して、独立前のような緊張はありませんでした。</p>



<p>そのため、YouTubeは他の方に比べて比較的やりやすかったと感じています。</p>



<p>もちろん、今ではセミナーやらずにYouTubeを始める方もいます。</p>



<p>特に、セミナー自主開催をやらなければYouTubeに進めないということはないでしょう。</p>



<p>一方で、顔を出して話すのが苦手な方であれば、文字で書くブログやHPで発信するのがいいでしょう</p>



<p>ブログやHPで書くことに慣れていれば、そこから話すことに繋がっていきます。</p>



<p>YouTubeやセミナー自主開催、あるいはよりコアな層に届けるためのメールマガジンやKindleの執筆といった活動にも派生していけるでしょう。</p>



<p>取っ掛かりはブログかHPから始めるのがいいのではないでしょうか。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">文字を書くのが苦手な方</h4>



<p>ブログやHPの税務記事を取っ掛かりにと言いましたが、文字を書くのが苦手な方もいらっしゃるでしょう。</p>



<p>ブログやHPをベースにして、そこから派生していくのがセオリーでしたが、時代は変わり、YouTubeやInstagramといった動画からスタートするケースもあります。</p>



<p>Instagramは、文字の量がそれほど多くなくても、写真とインパクトのあるタイトルをつければ、そこから見てくれる人は増えていくケースも。</p>



<p>私は、Instagramはほぼプライベートのことしか書いていませんが、税理士の方が営業活動としてInstagramを使っていることはあります。</p>



<p>文字を書くのが苦手な方は、InstagramをはじめとするSNSを利用するのも一つの手だと感じています。</p>



<p>SNSの中でも、TwitterやFacebookは情報が流れていってしまいますが、Instagramは比較的遡って見やすいという利点があります。</p>



<p>ただし、ブログやホームページのように体系的にグルーピング分けされているわけではないので、どういった方に見てもらいたいのかというゴールに合わせて媒体を使い分けるのがいいでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">ゴールは何か？</h4>



<p>大事なのは、発信に向けてやりたい気持ちを持つことですが、何を目的に発信をするのかも大事です。</p>



<p>「営業目的」と言うと、何を売るのかという問いが出てきます。</p>



<p>税理士業なのか、それとも税理士業以外のサービスがあるのかどうか。</p>



<p>それによって、発信する媒体は違ってきます。</p>



<p>例えば、ブログでどれだけ税務記事を書いても、それが直接、税理士業の売上につながるとは限りません。</p>



<p>税理士業の売上に繋げる文字発信だと、自分の屋号がついたHPで発信することが必要です。</p>



<p>ブログで自分自身の人となりを書くことで、どういった人間かというのを分かってもらう側面はありますが、それはホームページの中でもできることです。</p>



<p>ブログがあくまでも「ブログ」のままでいるのか、ブログで売りたい商材がきちんとあるかというところが大事になってくるかと思います。</p>



<p>そのため、ブログとホームページを分けるか、あるいはブログとHPが一体になった状態かによって、発信の仕方は変わってきます。</p>



<p>ブログとHPが一体であれば、その辺りのことは関係ないので考える必要はないでしょう。</p>



<p>ブログとホームページを別々にしていたら、それぞれに売りたいサービスがあるかどうか。</p>



<p>このあたりが全くなく、ただブログとホームページを別々に作っていて、それでいて税理士業での売上を上げようと思っても難しいでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">武器がない人・ある人</h4>



<p>税理士として独立するにあたって、人とは違った「武器」があるかどうか。</p>



<p>こうした武器がある人というのは、ネットとの相性はいいかと思います。</p>



<p>武器があれば、他の人よりも選んでもらいやすいもの。</p>



<p>逆に、私も含めて独立当初に武器がない、あるいは少ないという方にとっては、ネットで発信したからといって、それが直接売上に結びつくというわけではありません。</p>



<p>これは武器がある人も同じですが、武器がある人に比べると、武器がない人は目立ちにくいもの。</p>



<p>そうなった時にどうするか？</p>



<p>もちろん、黙々と発信を続けることも大事ですが、発信する場面を増やす。</p>



<p>あるいは、切り替えてリアルでも動くということが大事かと思います。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">まとめ</h2></div></section>



<p>独立して発信する目的は営業目的の方が多いと思いますが、ブログを毎日書いていても、それが直接、税理士業の売上につながるのは低いかと思います。</p>



<p>税理士業の売上につなげたいというのであれば、やはり税務記事を書くこと、税金に関する記事を書いて「こういうことができる」ということを読んだ人に分かってもらうことが必要でしょう。</p>



<p>そしてそれは、ホームページの税務記事だけでなく、今はYouTubeやInstagramやSNSなどいろんな媒体があるので、自分の好きなところでやったらいいかと思います。</p>



<p>大事なことは、ネットで営業しても、自分の望んだ数字につながらないのであれば、リアルでも動くというものは必要かと思います。</p>



<p>独立したからには食べていかなければいけません。<br><br>家族がいらっしゃる方であれば、何をしてでも食べていくことが必要です。</p>



<p>ある程度の売上を作るためには、ネットだけでなくリアルでも柔軟に動く発想は必要でしょう。<br><br>＜編集後記＞<br>10月5日 日曜日<br>ロング走で70分ほど走る予定でしたが、5:15/kmペースで走ってたら辛くなってきたので10km（53分）ちょうどでやめました。<br><br>午後から実家へ。<br><br>＜レース予定＞<br>10/18　六甲キャノンボール　トレランレース50km（12時間くらい走ります）前年リタイア<br>11/2　大阪・淀川マラソン　フル</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/output-9/">税理士として独立したら、まず何から発信するか？＜No 1889＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>12年ぶりにエアコン買い替え。本体と工賃が変わらない現状から見える独立時に選ぶ仕事＜No 1882＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/job-selection/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 07:45:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=49225</guid>

					<description><![CDATA[<p>エアコンの寿命は一般的に7年前後と言われています。 なかには5年ほどで故障する「ハズレ」もありますが、私の仕事部屋のエアコンは12年稼働し続けてくれました。 平均寿命を考えると、その倍近く使ったことになります。 当初、今 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/job-selection/">12年ぶりにエアコン買い替え。本体と工賃が変わらない現状から見える独立時に選ぶ仕事＜No 1882＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">12年ぶりにエアコン買い替え</h2></div></section>



<p>エアコンの寿命は一般的に7年前後と言われています。<br><br>なかには5年ほどで故障する「ハズレ」もありますが、私の仕事部屋のエアコンは12年稼働し続けてくれました。<br><br>平均寿命を考えると、その倍近く使ったことになります。</p>



<p>当初、今回のブログ記事では、耐用年数と実際の使用期間について書くつもりでした。<br><br>しかし、買い替えの過程であることに気づき、急遽タイトルを変更しました。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">本体と工賃が変わらない現状から見える独立時に選ぶ仕事</h2></div></section>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">買い替えた理由</h4>



<p>12年間使用したエアコンを買い替えることになった理由は２つ。</p>



<p>旧エアコンは、前の家に住んでいた頃、娘が生まれたのを機に、妻が寝室用に設置したものです。</p>



<p>今の家に越したときの設置が悪かったのか、エアコンが右に傾き水が滴り落ちることがありました。</p>



<p>その都度、右側を少し上に傾けることで凌いでいました。</p>



<p>２つ目は、通気口の黒ずみが落ちなくなり、掃除を依頼すると3万円前後かかるから。</p>



<p>12年も使用しているので、掃除後すぐに故障する可能性も考えると、買い替える方が合理的だと判断しました。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">新エアコン</h4>



<p>新しいエアコンはイオンで購入。<br><br>設置作業は、3名のかたが1時間以内で完了しました。</p>



<p>以前、引っ越し時に設置してもらった際は1名だったので、3名での作業は安心感がありました。</p>



<p>同じ設定温度でも静かで、より楽に稼働しているようです。</p>



<p>設定温度28.5℃でサーキュレーターを併用すると、室温は27℃を保っています。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">モノの販売は厳しい</h4>



<p>今回購入した6畳用エアコンの本体価格は6万円台で、保証込みで73,481円でした。<br><br>この価格でも安いと感じましたが、驚いたのは最初の6万円のうち、2万5千円が工賃だったこと。</p>



<p>エアコン本体は値引きされ、3万7千円でした。</p>



<p>今の時代、工賃がこれくらいかかるのは妥当だと思いますが、エアコン本体が4万円を切るのは安すぎます。</p>



<p>物価高でモノの値段が上昇している中、エアコンのように5年、7年、私のように12年も使うことを考えれば、安すぎると感じます。</p>



<p>モノを売って生きていけるのは大きいだけところでしょう。<br><br>卸売業や製造業など、粗利率が低い業種も同様です。</p>



<p>商店街が寂れ、町工場が減少していることからも分かるように、モノの販売で生計を立てるのがいかに厳しいか、改めて実感しました。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">独立するなら「頭を使う仕事」</h4>



<p>私にご依頼いただく方の多くは、仕入れのないサービス業です。</p>



<p>サービス業の多くは、事務所や店舗を借りる必要はなく、自宅兼事務所で始めやすいのがメリットです。</p>



<p>ネットで完結できるビジネスであれば、自宅でパソコン1台あれば十分でしょう。</p>



<p>お客さまとの対面が必要な場合でも、自分からお客さまの元へ出向くことで、事務所がなくても対応できます。</p>



<p>一方、製造や卸売・小売のように仕入れがある仕事だと、軌道に乗れば良いですが、一人で始める場合はリスクが大きいと感じます。</p>



<p>今、お勤めで知識とスキルでやれる仕事であれば、独立しない理由はないでしょう。</p>



<p>もしうまくいかなくても、人手不足ですし、元の職場に戻ったり、別の職場を見つけることは難しくないはず。</p>



<p>サービス業は、自身の知識がそのまま商品になります。</p>



<p>これから独立を考えている方は、独立できるノウハウを身につける必要がありますし、すでに独立している方も、人生100年時代、変化の速い世の中で生き残るためには、常に新たな収入源を確立するために、知識やスキルを磨き続ける必要があるでしょう。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">売上の柱を探す</h2></div></section>



<p>今日のブログ記事は、当初、エアコンの耐用年数や長期間使用したことについて書くつもりでしたが、エアコン本体と工賃の価格に驚き、思わずこのような内容になりました。</p>



<p>ブログは読んでくれる人のために書きつつ、同時に自分のためにも書いている側面があります。</p>



<p>今回、この記事を書きながら、新たな売上の柱の必要性を感じました。<br><br>＜編集後記＞<br>7月8日 火曜日<br>5時16分起床後ルーティン、メルマガ更新、お客さまの月次チェック、源泉納期特例、別のお客さまの月次チェック。<br>午後からクーラー設置立ち会い、HP記事更新、ジムでトレーニング＆ラン。<br>夜は、サッカーE１対香港戦を観戦。</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>





<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/job-selection/">12年ぶりにエアコン買い替え。本体と工賃が変わらない現状から見える独立時に選ぶ仕事＜No 1882＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「少ない」は正義。税理士資格とったら独立しよう＜No 1856＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/independent-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Nov 2024 07:54:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=48282</guid>

					<description><![CDATA[<p>資格を取って独立するかどうか。 税理士資格の場合、資格を取得した人のうち独立する人の割合は、全体のおよそ1割前後と言われています。 この数字が多いのか少ないのか、人によって感じ方は違うと思いますが、私としては少ない印象で [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/independent-2/">「少ない」は正義。税理士資格とったら独立しよう＜No 1856＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">税理士資格とったら独立しよう</h2></div></section>



<p>資格を取って独立するかどうか。</p>



<p>税理士資格の場合、資格を取得した人のうち独立する人の割合は、全体のおよそ1割前後と言われています。</p>



<p>この数字が多いのか少ないのか、人によって感じ方は違うと思いますが、私としては少ない印象です。</p>



<p>もっと多くの方が独立すればいいのにな、という思いがあります。</p>



<p>自分が独立を選んだからであって、勤務を選んでいたら、また違ったことを言ってるのかもしれないですが。</p>



<p>私自身が税理士資格を取るまでに人より多くの時間を費やしたことも理由の一つです。</p>



<p>逆に、合格までそれほど時間をかけていない方であれば、リスクを取らずに勤務を続けるのも理解できます。</p>



<p>それでも、短くても3～5年という時間を費やすわけですから、その時間を取り戻す意味でも、また「自分らしく生きる」という意味でも独立を選んで欲しいと感じています。</p>



<p>資格をとって独立する人が1割程度という少なさも魅力です。</p>



<p>多くの人が選ばない道を選ぶことには価値があると思うのです。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">「少ない」は正義</h2></div></section>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">女性はさらに少ない</h4>



<p>需要と供給のバランスという観点から見ても、「少数派」であることには価値があります。<br></p>



<p>一般的に、物やサービスは需要に対して供給が少ないほど、その価値は高まります。</p>



<p>お客さまが「独立している税理士」に依頼するか、「勤務している税理士」に依頼するかは、大きな違いがないかもしれません。</p>



<p>ただ、その中でも「女性の税理士」はさらに少数派であり、需要が高いと感じます。</p>



<p>実際、女性税理士の割合がどれくらいかは調べていませんが、独立した税理士のうち多くても2～3割程度ではないかと考えています。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>0.1×0.2から0.3＝2%から3%</li>
</ul>



<p>全体の中で2%から3%は、非常に少ない数字です。</p>



<p>これを活かさない手はないでしょう。</p>



<p>女性税理士を求めるお客さまは一定数いらっしゃるはずです。</p>



<p>朝ドラ「虎に翼」では、主人公が女性弁護士であるがゆえに、お客さまから敬遠されるシーンがありましたが、今はそうした時代ではなく、むしろ「女性であること」が差別化になります。</p>



<p>もちろん、「実力で差別化するよ」ってかたなら、なおさら強いでしょうから、独立に向いていると言えるでしょう。</p>



<p>家庭との両立は簡単ではないでしょうが、自宅兼事務所で人を雇わなければ、子育ても家事もこなすことができます。</p>



<p>仮にうまくいかなくても、勤務に戻るという選択肢があります。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-designtitle b--jinr-block b--jinr-h2rich d--h2rich-center d--h2rich-style1 d--titledesign-weight-thin d--h2rich-none js--scr-animation" style="border-color:false"><div class="c--h2rich-contents"><h2 class="a--h2rich-maincopy d--bold ef" style="color:false">人生一度きり</h2></div></section>



<p>女性の話しに偏りましたが、独立することには男女問わず大きなメリットがあります。</p>



<p>時間やお金、仕事や遊び、自分の生き方を自由に選べることは、独立ならではの特権でしょう。</p>



<p>ちなみに、以前、独立して良かったこと、良くなかったことをYouTubeで話しています。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li><a href="https://youtu.be/IJapAhFhP0s" target="_blank" rel="noreferrer noopener">税理士資格取得と同時に独立して良かったこと</a></li>



<li><a href="https://youtu.be/frB1dARAIdY" target="_blank" rel="noreferrer noopener">税理士資格取得と同時に独立して良くなかったこと</a></li>
</ul>



<p>無難かつオーソドックスな内容を意識しましたが、少しでも独立を後押しできればと思います。</p>



<p>独立するのも自由、勤務を選ぶのも自由。</p>



<p>人生は一度きり。</p>



<p>ぜひチャレンジされてはいかがでしょうか。</p>



<p>＜編集後記＞<br>11月19日 火曜日<br>5時38分起床後ルーティン、メルマガ発行、YouTube撮影・編集・アップ、年末調整準備。<br>午後から納税協会の税務相談担当。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/independent-2/">「少ない」は正義。税理士資格とったら独立しよう＜No 1856＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>独立するときのボトルネックと独立に向いている人＜No 1752＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/bottle/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jun 2023 09:14:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=43941</guid>

					<description><![CDATA[<p>独立するときのボトルネック 会社勤めで独立を考えている場合、すんなりと独立できるかどうか？ 独立しても食べていけるのか？ 家族の同意が得られるか？ この二つがもっとも大きなネックでしょう。 食べていけるかどうかは実際には [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/bottle/">独立するときのボトルネックと独立に向いている人＜No 1752＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023-04-10-16.45.41-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-43948" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023-04-10-16.45.41-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023-04-10-16.45.41-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023-04-10-16.45.41-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023-04-10-16.45.41-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/06/2023-04-10-16.45.41-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<h2>独立するときのボトルネック</h2>
<p>会社勤めで独立を考えている場合、すんなりと独立できるかどうか？</p>
<ul>
<li>独立しても食べていけるのか？</li>
<li>家族の同意が得られるか？</li>
</ul>
<p>この二つがもっとも大きなネックでしょう。</p>
<p>食べていけるかどうかは実際にはやってみないと分かりません。</p>
<h2>独立に向いている人</h2>
<h3>独立しても食べていけるのか？</h3>
<p>自分が今いる業界・職種で、先に独立している人を見てみます。</p>
<p>そうした先輩方を見ていれば、実際に食べていけてるのかどうか、ある程度はわかるでしょう。</p>
<p>これまで会社に天引きされていた給料から、お客さまから直接もらえる売上に変わるのですから、やった仕事に対する報酬は確実に増えます。</p>
<p>とはいえ、独立したといえでも、元の職場や元請けからの外注だと、やってることはそれほど変わりないかもしれません。</p>
<p>勤務時代と同じく、元の職場や元請けからの干渉を受けるのだと、独立しても窮屈さは勤務時代とそれほど変わらず。</p>
<p>独立したものの続かずにやめてしまって勤務に戻るかたもいらっしゃるかと。</p>
<p>色んな人、色んなパターンを見て、自分でもやれるのか？</p>
<p>やれるかどうかよりも、やりたい気持ちがあれば、その気持ちを優先すべきでしょう。</p>
<p>その上で、独立してすでに上手くやっている人のマネをするなり、その人に直接聞くなりするのがてっとり速いでしょうね。</p>
<h3>独立に向いている人</h3>
<p>独立に向いている人を一つ挙げるとするば、</p>
<blockquote>
<p>「わからない、という不快感に耐えられるかどうか」</p>
</blockquote>
<p>でしょう。</p>
<p>独立前だと、仕事は与えられますから。</p>
<p>与えた側の説明不足で時間がかかることはありますが、調べたらいずれは解決します。</p>
<p>幼少時から義務教育（人によっては大学・院）も同じでしょう。</p>
<p>与えられたカリキュラムをこなしていれば、いずれはゴールにたどり着きます。</p>
<p>もちろん、簡単じゃないこともありますが。</p>
<p>一方、独立後の生き方・働き方は、無数にあります。</p>
<p>今の自分にできること、できないことも含めて。</p>
<p>そのなかで、どの道を選んで生きていくかは自分で決めなければいけません。</p>
<p>頼りにするのは、本やメディア・人からの情報ですが、答えそのものは載っておらず。</p>
<p>結局は、自分が「これかな？」と感じたことを、一つ一つ潰していくしかありません。</p>
<p>仮に、ツールや方法を遂行したとしても、実際にモノになるのは10個あったら1個ぐらい。</p>
<p>お金になるのは、20個やって1個あればいいほうかなと。</p>
<p>これは私のやり方が悪いだけであって、人当たりが良く・要領がいい人だともっと速いでしょうね。</p>
<p>ただ、人当たりも、要領も良くない私が、独立後、多少なりとも仕事を増やしてこれたのは、「わからない」という不快感に耐えてきたから。</p>
<p>この不快感は、仕事やお金が増えれば、多少なりとも減りますが。</p>
<p>まったくゼロになることはないでしょう。</p>
<p>このゼロにならない不快感に耐えられる理由は、それ以上に楽しいことがあるから。</p>
<p>独立後のやりがい・達成感はすべて自分に跳ね返って来ます。</p>
<p>自分で切り開いたという自負は、独立前では経験できなかったこと。</p>
<p>ムチの数よりアメのほうが多いから、今の生き方を選んでいます。</p>
<h3>家族の同意が得られるか？</h3>
<p>独身であれば両親から、既婚であればパートナーから同意が得られるかどうかは、独立に際して大きな壁です。</p>
<p>勤務時代にそれなりの給料がもらえているのなら、それを手放してゼロからスタートするのはやはり勇気がいるものです。</p>
<p>独り身なら身軽ですが、家族がいれば、その家族の人生にも左右することですから。</p>
<p>とはいえ、人生は一度キリ。</p>
<p>今という時間はもう戻ってきません。</p>
<p>あとでお金で買うこともできません。</p>
<p>本気でチャレンジしたいのであれば、お金の不安をなくすこと。</p>
<p>100%なくすことは不可能ですが、なくす努力をすること。</p>
<p>独立して売上がなくてもやっていけるだけ貯蓄する。</p>
<p>最低三ヶ月、できれば六ヶ月分の生活費。</p>
<p>融資も可能な限り受けておく。</p>
<p>その上で、どの時点で、どのくらいの残高になったら撤退するのかの期限を設定し、家族と話しあっておくのも一つでしょう。</p>
<p>そこまでやって駄目なら納得できるでしょうし。</p>
<p>仮に、駄目でも、いったん仕切り直して勤務に戻り、時期が来たら再チャレンジしても構いません。</p>
<h2>先を行ってる人に聞いてみる</h2>
<p>独立しやすい業界と、そうでない業界はあります。</p>
<p>職種によってもあるでしょう。</p>
<p>やはり、既に独立している先輩方に聞くのがてっとり速いものです。</p>
<p>私も、独立前に本を読んだり、セミナーを受けたりしていたので、不安はありませんでした。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
6月22日 木曜日<br />
5時30分起床、メルマガ更新、You Tube撮影・編集。<br />
午後からブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/bottle/">独立するときのボトルネックと独立に向いている人＜No 1752＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>独立するなら自分の仕事がAIにできるか・できないかは知っておく＜No 1706＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/ai-9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Apr 2023 07:02:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=42805</guid>

					<description><![CDATA[<p>）ChatGPTによる回答 AIでなくなる仕事・なくならない仕事 AIに仕事が奪わると言われて久しいですが、身の回りで実感する機会はそれほどありません。 新聞代を集金から銀行引き落としに代えて、集金のおばさんが来なくなり [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/ai-9/">独立するなら自分の仕事がAIにできるか・できないかは知っておく＜No 1706＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/DSCF3868-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-42822" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/DSCF3868-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/DSCF3868-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/DSCF3868-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/DSCF3868-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/DSCF3868-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）ChatGPTによる回答</p>
<h2>AIでなくなる仕事・なくならない仕事</h2>
<p>AIに仕事が奪わると言われて久しいですが、身の回りで実感する機会はそれほどありません。</p>
<p>新聞代を集金から銀行引き落としに代えて、集金のおばさんが来なくなりましたが、AI以前の問題かと。</p>
<p>AIでなくなると言われているのは、中間層の仕事。</p>
<p>難易度が高い仕事が残るのはわかるとしても、なぜ簡易な仕事が残るのか？</p>
<blockquote>
<p>簡易な仕事の報酬 ＜ AIへの投資額</p>
</blockquote>
<p>AIにかける投資額よりも簡易な仕事の報酬が低ければ、その仕事がなくなることはありません。</p>
<p>では、難易度が高い仕事なら絶対安心かというとゼロとは言えず。</p>
<p>「自分は大丈夫」と安心していたら、根こそぎAIに持ってかれるリスクはあります。</p>
<p>指をくわえて待っているのでなく、改善策を見つける努力はしておきたいものです。</p>
<p>すぐに見つかるものではないので、とりあえず仮想敵（AI）が何であるのかを知っておきましょう。</p>
<h2>独立するなら自分の仕事がAIにできるか・できないかは知っておく</h2>
<h3>AIにできること</h3>
<p>ChatGPTやAIコパイロットを導入してから、 Google検索と並行して使っています。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/chatgpt-gpt4/">有料版 ChatGPT PlusのGPT-4にブログを書いてもらった＜No 1691＞</a></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/gpt-4/">AIで税理士がなくなるのか？ChatGPT PlusのGPT-4で税金の計算を聞いてみた＜No 1692＞</a></p>
<p>昨日は、カメラのレンズ探しをChatGPTに手伝ってもらいました。</p>
<p>事前に調べて、欲しいレンズは頭のなかに２つあります。</p>
<p>ChatGPTのサイトにログインし、GPT-4で次の質問を投げかけてみました。</p>
<blockquote>
<p>FUJIFILMの望遠レンズを探しています。10万円以下で、近くの人物も遠くの人物も撮れるレンズを教えて</p>
</blockquote>
<p>すると、次の回答をくれました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/32a86ba25b57e884bc97e1eafdf9dd62.png" alt="" width="791" height="396" class="alignnone wp-image-42814 size-full" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/32a86ba25b57e884bc97e1eafdf9dd62.png 791w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/32a86ba25b57e884bc97e1eafdf9dd62-300x150.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/32a86ba25b57e884bc97e1eafdf9dd62-550x275.png 550w" sizes="(max-width: 791px) 100vw, 791px" /></p>
<p>）ChatGPT GPT-4による回答</p>
<p>ドンピシャ。</p>
<p>この２つ、私の頭のなかにあった２つのレンズです。</p>
<p>AIが、数あるレンズのなかで当てたことに正直驚きました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/69b0c8a91409343e5e569a01682743f3.png" alt="" width="557" height="784" class="alignnone size-full wp-image-42815" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/69b0c8a91409343e5e569a01682743f3.png 557w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/69b0c8a91409343e5e569a01682743f3-178x250.png 178w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/04/69b0c8a91409343e5e569a01682743f3-391x550.png 391w" sizes="(max-width: 557px) 100vw, 557px" /></p>
<p>）X mount Lenz Roadmap</p>
<h3>AIにできないこと</h3>
<p>ただ、質問したのは私であって、AIが勝手に導いてくれたわけではありません。</p>
<p>私の手持ちのレンズは標準レンズと単焦点レンズのみ。</p>
<p>遠くのモノを大きく撮れるレンズはありません。</p>
<p>自分に必要なのが望遠レンズであると知ることがまず一つ。</p>
<p>望遠レンズが遠くのモノだけを撮るのでなく、近くモノも撮れることを知るのが２つめ。</p>
<p>最後に、自分の予算は自分にしかわかりません。</p>
<p>予算内でも自分の希望に合ったレンズがあることを知ること。</p>
<p>メーカーのパンフレットを見たり、中古サイトの販売価格を見て吟味しました。</p>
<p>そして、答え合わせとしてAIに審議してもらったわけです。</p>
<ul>
<li>自分に必要なのは望遠レンズであること</li>
<li>望遠レンズの機能を知ること</li>
<li>価格の当たりをつけること</li>
</ul>
<p>これら３つの質問をAIにしたら回答はできるでしょうが、質問そのものをつくることはAIにはできません。</p>
<p>こうした質問をつくること、問いかけることを仕事として提供していれば、今すぐAIにとられることはないのでしょう。</p>
<p>ヨドバシカメラの店員さんのような、こちらのニーズを引き出してくれる人、問いかけてくれる人は貴重な存在です。</p>
<p>逆に、聞いたことしか答えてくれないと、AIにその仕事が奪われてしまう可能性はあります。</p>
<p>自身が提供しているコンサルティングで、「こちらが気づかなったことについても聞いてくれて、対応してくれた」といったお客さまの声があると嬉しいものです。</p>
<p>Microsoftが提供しているAIコパイロットだと回答を示した後に、さらなる質問の例を提示する機能があります。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/bing-or-chatgpt/">対話AI、Microsoft bingのAIコパイロットはChatGPTを脅かすのか？＜No 1693＞</a></p>
<p>まだ、一般的な内容ですが、核心を突くようになると、より人間に近づいてくるのかなとは思います。</p>
<h2>AIにできないことを磨く</h2>
<p>これから独立するのであれば、AIにできること・できないことをわかっておくのは大事なこと。</p>
<p>AIにできることはAIにお願いして、AIにできないことを磨いておきたいものです。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
4月14日 金曜日<br />
5時30分起床、メルマガ更新、You Tube編集・アップ、ラン4.5km・スイム1100m・ラン4.5km。<br />
午後からブログ更新。</p>
<p>4月15日 土曜日<br />
7時起床、メルマガ更新、メール相談回答、映画「<a href="https://amzn.to/41BbflR" target="_blank" rel="noopener">Search</a>」鑑賞。</p>
<p>4月16日 日曜日<br />
6時起床、メルマガ更新、望遠レンズ研究、ブログメニュー改善。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/ai-9/">独立するなら自分の仕事がAIにできるか・できないかは知っておく＜No 1706＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>独立後は、攻めと守りのせめぎ合い。かける投資となくす消費＜No 1659＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/defence-and-offense/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2023 06:44:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=41801</guid>

					<description><![CDATA[<p>）書き初め　photo by Fujifilm X-S10 事業を続ける上で大事なこと 独立後、「どのような生き方をしていくのか」というのは、人の数ほどあるでしょう。 限られた雇用時代とは打って変わって、選択肢は無数に広 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/defence-and-offense/">独立後は、攻めと守りのせめぎ合い。かける投資となくす消費＜No 1659＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/02/2023_0104_12161100-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-41802" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/02/2023_0104_12161100-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/02/2023_0104_12161100-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/02/2023_0104_12161100-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/02/2023_0104_12161100-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/02/2023_0104_12161100-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）書き初め　photo by Fujifilm X-S10</p>
<h2>事業を続ける上で大事なこと</h2>
<p>独立後、「どのような生き方をしていくのか」というのは、人の数ほどあるでしょう。</p>
<p>限られた雇用時代とは打って変わって、選択肢は無数に広がります。</p>
<p>そのなかで変わらないのは、ご依頼があって売上となり、利益を出すことによってはじめてお金が残るということ。</p>
<p>こうした流れが出来上がるまでは、売上を伸ばすことに注力せざるを得ません。</p>
<p>収入よりも支出が多ければ、お金が枯渇した時点で事業の継続は困難になります。</p>
<p>収支のバランスが多少悪くても、自己資金が豊富であったり、融資で資金を準備していれば、それだけ長く生き残ることができます。</p>
<p>ただ、融資は自分のお金じゃないので、いつか返さなければいけません。</p>
<p>お金の流れを掴んでいるかは、事業を継続する上で大事なこと。</p>
<p>使い過ぎるとなくなりますが、使わなさすぎると発展のスピードは上がりません。</p>
<h2>独立後は、攻めと守りのせめぎ合い。かける投資となくす消費</h2>
<h3>固定費を下げる</h3>
<p>事業を継続するために、最低限の固定費は必要です。</p>
<ul>
<li>光熱費</li>
<li>携帯代</li>
<li>会費</li>
<li>生活費</li>
<li>書籍代</li>
<li>サーバー利用料</li>
<li>メルマガ利用料</li>
<li>その他諸々</li>
</ul>
<p>独立当初、この固定費をどれだけ下げることができるかどうかで、生き残られる時間は変わってきます。</p>
<p>まずは、ご依頼をいただいて売上を増やすことが先決ですが、同時に固定費を限界まで下げておくことも大事でしょう。</p>
<p>下げられる、あるいは、ゼロにできる固定費はないか。</p>
<ul>
<li>家賃</li>
<li>駐車場</li>
<li>事務所</li>
<li>店舗</li>
<li>使わないサブスク</li>
<li>携帯電話</li>
</ul>
<p>人を雇わなければ、事務所を借りずに自宅で仕事ができます。</p>
<p>設備不要のサービス業だと、ネット環境があれば自宅仕事はしやすいでしょう。</p>
<p>物販でリアル販売だと店舗がないと厳しいですが、ネット販売が可能であれば店舗を借りなくても可能なケースもあるでしょう。</p>
<p>対面販売ではなく、ネット販売にすれば店舗家賃が省けます。</p>
<p>私は事務所を借りなかったので、その分、浮いたお金を引っ越し代と差額家賃に充てることで、広めの物件に移りました。</p>
<p>独立当初は、増えた差額家賃を負担に感じていましたが、今思えば、事務所家賃を浮かせて良かったなと。</p>
<p>固定費を上げるのは簡単ですが、下げるのは簡単ではありません。</p>
<p>一度上げた生活水準を下げるのは難しいとは言いますし。</p>
<p>固定費を上げるのは、毎月・毎年といった単位ごとに利益が出る事業体質になってからで遅くはありません。</p>
<p>うちも、トライアスロンをやってお金を使ってそうですが、こうした支出は固定費ではありません。</p>
<p>毎月・毎年支出するお金ではなく、利益が出た上で、蓄えたお金から使っています。</p>
<p>固定費は、事務所を借りていませんし、人も雇っていないので、独立当初とほぼ変わっていません。</p>
<p>変わっていないから、売上が増えた分だけお金が増え、蓄えたお金を新しいことに使うことができます。</p>
<p>あと、切り詰められる固定費といえば、使わないサブスクリプションと携帯代かなと。</p>
<p>サブスクは、半年や一年ごとに見直します。</p>
<p>使っていないサブスクがあれば解約します。</p>
<p>また、使いたくなったら再契約すればいいだけですから。</p>
<p>携帯は、3大キャリアで１万円前後か、それ以上払っているなら見直したほうがいいでしょう。</p>
<p>私は、これまで１G・1,298円で契約していたのを、5Gのプランに変更しました。</p>
<p><a href="https://mineo.jp/price/" target="_blank" rel="noopener">mineo</a></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/mineo/">楽天モバイル（旧 フリーテル）からmineo（マイネオ）に変更。残債払って身軽になる＜No 697＞</a></p>
<p>5Gでも1,518円と200円ほどしか変わりません。</p>
<h3>新しい体験に投資する</h3>
<p>利益が安定して出るようになったら、仕事以外のことへも自己投資しましょう。<br />
（私は利益が安定しなうちから投資していましたが）</p>
<p>安定といっても、毎月黒字である必要はなく、月の収支が凸凹でも、年間ベースで黒字であれば問題ないでしょう。</p>
<p>投資は、売上を増やすためだけでなく、生活を向上させるための投資も。</p>
<p>私であれば次のようなもの。</p>
<ul>
<li>トライアスロンレース</li>
<li>マラソンレース</li>
<li>ランニングシューズ</li>
<li>ロードバイクのホイールをグレードアップ</li>
<li>You Tubeスタート</li>
<li>メルマガスタート</li>
<li>多読</li>
<li>ミラーレス一眼カメラ</li>
<li>Mac導入</li>
<li>Macを２年周期で買い換え</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事ばかりだとお金は残りますが、10年後20年後に振り返ったときに後悔しないかどうか。</p>
<p>お金があるに越したことはありませが、「たくさん働いて良かった」とは感じないかなと。</p>
<p>もちろん、新しいことへの挑戦は、脳裏に焼き付いて残るでしょうが、誰がやっても変わらないことは記憶に残らないでしょう。</p>
<p>目標を持って、そこに到達するために日々チャレンジし続けることが大事なこと。</p>
<p>このブログもそうですし、You Tubeやメルマガも、日々の成長は感じられなくても５年・10年単位で伸ばせていければそれで良いと思っています。</p>
<p>こうした日々の行いが生き甲斐になり、充実した人生に感じられるのかなと。</p>
<p>トライアスロンやマラソンは、最初の一歩は大変ですが、２回、３回と重ねるうちに敷居は低くなってきます。</p>
<p>その敷居をまた上げるために、行ったことのないところへ行き、より長く、より過酷なレースに挑戦するのがこうしたチャレンジの醍醐味です。</p>
<h3>消費をなくす</h3>
<p>限界まで固定費を下げ、利益を把握しながら、新しい体験に投資をする。</p>
<p>そのなかで、資金を枯渇させないために、不要な消費は極力なくします。</p>
<ul>
<li>エンドレスの飲み会</li>
<li>付き合い〇〇</li>
<li>衝動買い</li>
<li>見栄だけの支出</li>
</ul>
<p>自分にとって、将来の価値を高めてくれることならいいですが、惰性であったり、そのときだけの楽しさのための支出は極力なくしたいものです。</p>
<p>ここに挙げたものは、他人との比較を意識して支出することが多いかと。</p>
<p>他人との比較を意識して支出するのではなく、本当に自分がやりたいことかどうかが大事なポイントでしょう。</p>
<h2>資金繰りを把握する</h2>
<p>まずは、食べていくこと。</p>
<p>そのためには、売上を増やしつつ、固定費を限界まで減らすこと。</p>
<p>固定費を回収するだけの利益が残せるようになったら、仕事以外のことにも投資する。</p>
<p>この投資をすることで生き甲斐が感じられ、達成感が得られるようになります。</p>
<p>新しいことに挑戦するためには、現状の把握も大切です。</p>
<p>今、どれだけお金の体力があって、その状態がいつまで続くのかを把握すること。</p>
<p>資金繰りサポートでは、そうしたお手伝いをしています。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/cash-flow/">資金繰りサポート</a></p>
<p>＜編集後記＞<br />
２月６日 月曜日<br />
5時30起床、<a href="https://co-tecnica.com/mailmaga/">メルマガ執筆</a>、確定申告、リカバリーラン、確定申告。<br />
午後から整体でカラダのメンテナンス、税務記事更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/defence-and-offense/">独立後は、攻めと守りのせめぎ合い。かける投資となくす消費＜No 1659＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>話し下手でも独立できる。緊張しない環境づくり＜No 1634＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/communication-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2022 08:32:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=41403</guid>

					<description><![CDATA[<p>）スナック 山本。お客さまに多く話してもらうという意味でいうと同じです。 話し下手でも独立できる 今日は12/28。 あと４日で2023年になります。 区切りのいいところで、来年１月１日から独立されるかたもいらっしゃるで [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/communication-2/">話し下手でも独立できる。緊張しない環境づくり＜No 1634＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/PXL_20221212_094519413.PORTRAIT-550x309.jpg" alt="" width="550" height="309" class="alignnone size-large wp-image-41420" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/PXL_20221212_094519413.PORTRAIT-550x309.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/PXL_20221212_094519413.PORTRAIT-300x169.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/PXL_20221212_094519413.PORTRAIT-1536x864.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/PXL_20221212_094519413.PORTRAIT-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）スナック 山本。お客さまに多く話してもらうという意味でいうと同じです。</p>
<h2>話し下手でも独立できる</h2>
<p>今日は12/28。</p>
<p>あと４日で2023年になります。</p>
<p>区切りのいいところで、来年１月１日から独立されるかたもいらっしゃるでしょう。</p>
<p>すでに決めたかたは良いとして、「独立したいけれども、なかなか決断できない」かたも多いかと。</p>
<p>独立に踏みきれない理由として、</p>
<ol>
<li>営業が不安</li>
<li>ひとりでやっていけるか不安</li>
</ol>
<p>１は誰にでもあることです。</p>
<p>２の不安は実務に関することもありますし、コミニュケーションが苦手ということもあるでしょう。</p>
<p>私の場合、どれも不安でしたが、これまでなんとかやっています。</p>
<p>営業は「動いてナンボ」ですし、実務は「できないことは依頼されない」ですし、コミュニケーションは、話し下手なら「緊張しない環境づくり」でなんとかなります。</p>
<p>緊張しない環境づくりは、勝手に出来上がるものではなく、自分でつくらないと出来上がりません。</p>
<h2>緊張しない環境づくり</h2>
<p>元々、私は話し上手ではありません。</p>
<p>むしろ、話し下手で、自分の言いたいことが言えませんでした。</p>
<p>そんな私も、独立以降、お客さまと30分・１時間と話せるようになりました。</p>
<p>セミナーだと90分から120分、ひとりで話し続けています。</p>
<p>会話に困ることはなくなりました。</p>
<h3>セミナーは少人数制に</h3>
<p>はじめて開催したセミナーは、30人ほどいたでしょうか。</p>
<p>お年寄り向けの相続セミナーだったのでアウェイ感はなく、それほど緊張しませんでした。</p>
<p>２度目にやった税理士向けのセミナーは10名弱。</p>
<p>初回だったので緊張しました。</p>
<p>何が原因で緊張したのか？</p>
<p>ひと言ふた言でも会話があれば、「敵でない」とカラダが判断するのでしょうが、会話がまったくない人がひとりでもいると、自分が勝手にアウェイだと感じてしまったのです。</p>
<p>何十人、何百人相手にセミナーをする場合、すべての人と話すのは困難です。</p>
<p>これに気づいてから、セミナーを少人数制にしました。</p>
<p>参加されるのは２名前後。</p>
<p>２名であれば、セミナー中に話すことは可能です。</p>
<p>５名くらいでも問題ないのでしょうが、２名でしっくりきているので、当分このまま継続します。</p>
<p>少人数制だと、一人ひとりに寄り添って進行することができるので、場の雰囲気が和みます。</p>
<p>故に、緊張することはなくなりました。</p>
<h3>リアルからオンラインへ</h3>
<p>リアルセミナーで緊張する人は、オンラインだと緊張しないかもしれません。</p>
<p>私がそうでした。</p>
<p>リアルだと、目の前に人がいるので、表情・空気感がこちらに伝わってきます。</p>
<p>温かい眼差しであれば問題ありませんが、下を向いていたり、眉間にシワを寄せていたりすると凹みます。</p>
<p>その点、オンラインだと、極論、人を見なければいいわけです。</p>
<p>私のセミナーは、PowerPointのスライドを見ながら話すので、参加される人の顔が写っても小さいので気になりません。</p>
<p>気になるようであれば最小化して映さなければいいわけで。</p>
<p>味気ないかもしれませんが、緊張しないのであれば、これも一つの方法です。</p>
<p>セミナーはやりたいけれども、緊張するからやれないのであれば、まずはオンラインからはじめてみるのもいいでしょう。</p>
<h3>資料で補う</h3>
<p>ミーティングでお客さまと上手く話せずに終わってしまうなら。</p>
<p>事前に話すことを決めておくのも一つでしょう。</p>
<p>私は、Evernoteで作ったお客さまファイルのなかで、毎回のミーティングごとに１つのノートを作っています。</p>
<p>当日の段取りをチェックボックス付きの箇条書きにして、ミーティング中、１つ１つ確認しながら話します。</p>
<p>箇条書きにしていれば、否が応でも話すので、忘れることはありません。</p>
<p>それでも、上手く話せなければ、ミーティング後にメールやチャットで補足資料として送れば問題ないでしょう。</p>
<p>その場ですべて完結させるのが理想ですが、ダメでも事前の準備と後日フォローで対応できます。</p>
<h3>聞き上手になる</h3>
<p>話し下手なら、あえて話し上手になる必要はなく。</p>
<p>聞き上手になる手もあります。</p>
<p>相手が話し好きの人であれば、同じ話し好きの人よりも、聞き上手な人のほうが好まれるでしょうから。</p>
<p>自分のことは話さずに、相手に心地よく話してもらうことを心ががける。</p>
<p>そのために必要なのが、次の３つ。</p>
<ol>
<li>相手の言葉を繰り返す</li>
<li>相手の言葉を自分の言葉に置き換える</li>
<li>相手の気持ちを言葉にする</li>
</ol>
<p>まずは、相手の言葉を繰り返すところからはじめてみる。</p>
<p>「私はあなたの話を聞いていますよ」と言葉にして伝えます。</p>
<p>ただし、相手の言葉を繰り返すだけだと、相手にとっては味気ないもの。</p>
<p>１から転じて、相手の言葉を「こういうことですよね？」と自分の言葉に置き換えてみます。</p>
<p>そこで、喜んでもらえたらしめたもの。</p>
<p>次は、言葉だけでなく、相手の気持ちを言葉にしてみます。</p>
<p>２と３を繰り返していれば、自分のことを話さななくても会話はエンドレスで続きます。</p>
<h2>話し上手にならなくてもいい</h2>
<p>ミーティングや個別相談・コンサルでは、自分が話すよりも質問を多めにして、お客さまに話してもらうよう心がけています。</p>
<p>お客さまの言葉を自分の言葉に置き換えるときでも、あえて専門用語は使わずに、お客さまの言葉をそのまま使うことがあります。</p>
<p>まったく別の意味でない限り、ニュアンスが伝わるのであれば、正確でなくてもお客さまの言葉をそのまま使っています。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
12月27日火曜日<br />
５時30分起床後ルーティン<br />
メルマガ執筆、ランニング、節税コンサルティング準備。<br />
午後からブログ更新。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/communication-2/">話し下手でも独立できる。緊張しない環境づくり＜No 1634＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2023年に独立するなら今から準備して助走しよう＜No 1626＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/2023-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2022 07:10:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=41317</guid>

					<description><![CDATA[<p>）準備中の看板 できることからスタートする 12月も残すところ、あと半月となりました。 今年一年振り返って、やりたいことがやれた人も、やれなかった人も、来年に向けての計画を立てるのなら、今がいい時期です。 来年、独立予定 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/2023-2/">2023年に独立するなら今から準備して助走しよう＜No 1626＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF2975-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-41339" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF2975-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF2975-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF2975-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF2975-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF2975-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）準備中の看板</p>
<h2>できることからスタートする</h2>
<p>12月も残すところ、あと半月となりました。</p>
<p>今年一年振り返って、やりたいことがやれた人も、やれなかった人も、来年に向けての計画を立てるのなら、今がいい時期です。</p>
<p>来年、独立予定であれば、時間の流れはこれまで以上に速くなります。</p>
<p>今から、独立後のスピードに慣れておきたいところです。</p>
<p>私も、独立が視野に入ってから、独立するまで半年間、独立に向けての準備を進めていきました。</p>
<p>事前の準備があったからこそ、戸惑うことなくスタートを切ることができました。</p>
<p>来年、独立を考えていらっしゃる方、この年末はできることからスタートしましょう。</p>
<h2>2023年に独立するなら今から準備して助走しよう</h2>
<h3>パソコンを買う</h3>
<p>これから独立するのであれば、まず揃えておきたいのはパソコンです。</p>
<p>パソコンを使わないお仕事であっても、商売をする限り、お金のやり取りは発生します。</p>
<p>お金のやり取りが発生すると、申告するために帳面をつくらなければなりません。</p>
<p>適当な数字で申告したら、すぐではなくても、いずれお咎めが来ます。<br />
（いらっしゃらないでしょうけど）</p>
<p>お咎めが来ないよう、きちんと帳面をつけるためには、紙よりもパソコンのほうが速くて正確です。</p>
<p>勤務時代、勤め先でパソコンを触っていても、自宅だとスマートフォンやタブレットで済ませているかたもいらっしゃるかと。</p>
<p>スマホやタブレットでも、できないことはないですが、小さな画面よりも大きなモニターのほうが見やすいですし、間違いも少なく効率的です。</p>
<p>Windowsを買うか、Macを買うか。</p>
<p>好きなパソコンがあれば、それを選ぶのが一番かと。</p>
<p>10万円以上、CPUがcore i5以上のクラスであれば問題ないでしょう。</p>
<p>なければ、Macはオススメです。</p>
<p>Macを使いはじめて５年経過しましたが、今もずっとメインPCはMacです。</p>
<p>ブログカテゴリー：<a href="https://co-tecnica.com/category/it/mac/">Mac</a></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/m2-mac/">インテルMacからM2 MacBook Airにして良かったこと＜No 1542＞</a></p>
<p>365日、Macを触らない日はありません。</p>
<h3>会計ソフト</h3>
<p>帳面をつけるのであれば、会計ソフトがあると便利でしょう。</p>
<p>Excelが使えるのであれば、Excelで現金・預金・売上・経費を集計できれば問題ありません。</p>
<p>会計ソフトを選ぶなら、従来型の会計ソフトかクラウド会計か。</p>
<p>従来型の会計ソフトだとMac対応になっていないことが多いので、パソコンはWindows限定になります。</p>
<p>クラウド会計だと、Windows・Mac問わずに動きますので問題ありません。</p>
<p>クラウド会計はパソコンにソフトをインストールせずに使えます。</p>
<p>ネット環境さえあれば、プラウザ上で動かすことができるので便利です。</p>
<p>クラウド会計は、ネット上にある自分のデータを取り込みことが得意ですが、タイピングでパチパチ打つのには向いていません。</p>
<p><a href="https://yamamotozeirishi.com/better/" target="_blank" rel="noopener">独立１年目、確定申告前の年内にやっておいたほうが良いこと</a></p>
<h3>スケジュール管理</h3>
<p>独立すると、やることが多すぎて、何から手をつけていいのかわからなくなることもあるでしょう。</p>
<p>ネットで営業したいし、リアルでも動きたい、諸々の届出もしなくちゃいけない。</p>
<p>まずは、日々のスケジュール帳をつくること。</p>
<p>朝起きてから、夜寝るまで、その日一日にやるべきこと・やりたいことをスケジュール帳に記載します。</p>
<p>スケジュール帳があれば、目の前のタスクが終わっても、何をしようか考えることはありません。</p>
<p>その日の朝にスケジュールを組むのもいいですが、私は前日の夜までに、翌日にやるべきことをスケジュール帳に組み込んでいます。</p>
<p>独立当初、紙の手帳は持っておらず、大学ノートに箇条書きしていました。</p>
<p>ルーティンワークの同じタスクを毎日書くのが億劫になって、その後、Evernote導入と共に、<br />
デジタルで管理するようになりました。</p>
<p>Evernoteだと手書きから開放されましたが、時間の管理ができなかったので、今度はExcelでスケジュール管理するようになりました。</p>
<p>ブログカテゴリー：<a href="https://co-tecnica.com/category/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab/time/">時間術</a></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/record-my-action/">起きてから寝るまで。１日の行動を記録するメリット＜No 1280＞</a></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/schedule-7/">昼食までに85のタスクを終えるためのスケジュール帳づくり＜No 1134＞</a></p>
<p>Excelでスケジュール管理すると、タスク一つあたりの所要時間がわかるようになります。</p>
<p>縦の列に「見積時間」と実際にかかった「所要時間」を設けておけば、自分の見積もりがどれだけ甘いか毎日気付かされます。</p>
<p>午前と午後で１時間ずつ、バッファ（余裕）持っておくくらいがちょうどいい感じです。</p>
<p>自分に合ったものがあればアプリで管理するのもいいでしょう。</p>
<p>計画どおりにこなすコツは、事前に決めたこと以外のことに手を付けないこと。</p>
<h3>経理の習慣化</h3>
<p>独立当初、食べていけるようになるまでは営業活動を優先しがちです。</p>
<p>もちろん、食べていくのは大事なのですが、商売をやる以上、申告と経理はセットで付いてきます。</p>
<p>経理を放置していると、雪だるま式にやるべきことが増えていくので要注意。</p>
<p>請求書・領収書の整理や帳面づけは、例え５分でも良いので毎日やりましょう。</p>
<p>「時間が空いたらやろう」だといつまで経ってもできません。</p>
<p>帳面づけを貯めないコツは、起きたらすぐに、前日分の経理をやってしまうこと。</p>
<p>１日分であれば、領収書や請求書の数は知れています。</p>
<p>経理を放置していると、申告前になって苦しむの自分です。</p>
<p>経理が習慣になったら、確定申告が楽になります。</p>
<p>申告は、年明け一番にネットでさくっと済ませましょう。</p>
<p><a href="https://yamamotozeirishi.com/e-tax-11/" target="_blank" rel="noopener">令和３年分（2021年分）確定申告をe-Taxで提出。リリース初日は遅延アリ＜No 1394＞</a></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/e-tax-3/">e-Taxで2020年分確定申告の「決算書・申告書」をつくる＜No 1153</a>＞</p>
<p><a href="https://yamamotozeirishi.com/e-tax-10/" target="_blank" rel="noopener">2019年（令和元年）分 確定申告。e-Tax（イータックス）で申告するには？申告書作成とe-Tax送信＜No 910＞</a></p>
<h3>自分サイトをつくる</h3>
<p>リアル（対面）で営業をされる方も、ブログやホームページなど自分のサイトを持っておけば、両輪で営業活動を行うことができます。</p>
<p>独立が決まったら、ブログやHPの記事を毎日少しずつ作っていくと、独立に向けてアタマのなかで考えていることが言語化されるのでオススメです。</p>
<p>ブログカテゴリー：<a href="https://co-tecnica.com/category/%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e6%a5%ad/">ブログ業</a></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/how-to-keep-writing-a-blog/">12/31　ブログ平日毎日続けるコツセミナー＋個別相談</a></p>
<h2>セミナー・個別相談で加速する</h2>
<p>独立は決まったものの、何から手をつけていいのかわからないという方もいらっしゃるかと。</p>
<p>そんな方のために、今後、セミナーを企画する予定です。</p>
<p>個別相談は承っています。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/blog-soudan/">ブログ個別相談</a></p>
<p>税理士として独立予定のかたはこちらから。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/go-on-ones-own/">12/24　ひとり税理士の独立開業セミナー＋個別相談</a></p>
<p>＜編集後記＞<br />
12月15日木曜日<br />
５時起床後ルーティーン<br />
メルマガ執筆、W杯フランスvsモロッコ、You Tube準備、ブログ更新、ペース走 42分 7.16km。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/2023-2/">2023年に独立するなら今から準備して助走しよう＜No 1626＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>放任主義 or 細かいケア？独立までの職場選び＜No 1618＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/select-4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2022 07:19:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=41155</guid>

					<description><![CDATA[<p>）妻に群がる放任主義の鹿 独立するまでの職場選び 経験なしに独立するのは難しいもの。 業界によっては、いきなりチャレンジできるところもあるでしょうが、 経験がないよりはあったほうが、独立するときのアドバンテージになります [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/select-4/">放任主義 or 細かいケア？独立までの職場選び＜No 1618＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF3081-12-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-41168" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF3081-12-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF3081-12-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF3081-12-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF3081-12-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/12/DSCF3081-12-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）妻に群がる放任主義の鹿</p>
<h2>独立するまでの職場選び</h2>
<p>経験なしに独立するのは難しいもの。</p>
<p>業界によっては、いきなりチャレンジできるところもあるでしょうが、<br />
経験がないよりはあったほうが、独立するときのアドバンテージになります。</p>
<p>では、独立するまでどういった職場で修行するか？</p>
<p>手取り足取り教えてくれるが、実践の場が少ない職場か？</p>
<p>やりたいことはやれるけれども、サポートがない職場か？</p>
<h2>放任主義 or 細かいケア？</h2>
<h3>細かいケアがある職場</h3>
<p>手取り足取り教えてくれる、細かいケアがある職場の良いところは、その業界・その職種の経験がなくてもスムーズに入っていけるところ。</p>
<p>先輩・上司からメンタル面を含めた仕事のサポートがあると続けやすいもの。</p>
<p>マニュアルがあったり、事前にやり方を教えてくれたりすると戸惑うことはありません。</p>
<p>例えミスがあっても上司が処理してくれたり、ミスそのものに発展しないように上司が先回りしてくれていたり。</p>
<p>こうしたケアがある職場だと、精神的に安心して過ごすことができます。</p>
<p>心地よい環境なので、長続きしやすく、仕事以外の余暇を楽しむ余裕も生まれます。</p>
<p>デメリットは、失敗の経験が少ないので、失敗を通じて成長する機会が乏しいこと。</p>
<p>波風立たない穏やかな環境は過ごしやすいですが、逆境に打ち勝つメンタルが育ちません。</p>
<p>自分が最初に勤めた税理士事務所がそうでした。</p>
<p>上司の細かいケアがあったおかげで心地良かったのですが、３年も経つと「ここままじゃヤバい」と危機意識が生まれました。</p>
<p>そこから、試験専念を経て、放任主義の事務所へ転職。</p>
<p>仮に、そのまま勤めていたら、ずっと上司の庇護のもとで働いていたでしょうね。</p>
<p>新しいことにチャレンジする機会は少なく、成長度合いはずっと穏やかに進んでいたでしょう。</p>
<h3>放任主義の職場</h3>
<p>一方、放任主義の職場はどうなのか？</p>
<p>その業界・その職種の経験がないと、最初は厳しい時間を過ごすことになるでしょう。</p>
<p>周囲のケアがなければ、自ずと失敗の数は増えます。</p>
<p>その失敗を糧にしていければ、成長の度合いは早いですが、そこの時期を耐えられるかどうか？</p>
<p>その時期が限られた時間だと、勤続年数は長くなるのでしょうが、数年・数十年に及ぶとそこまで耐えられずに辞める人のほうが多いでしょう。</p>
<p>私が新卒で勤めた営業職がそうでした。</p>
<p>平均勤続年数が３年半か４年半だったかと。</p>
<p>離職率は高く、事業所の営業マンはほぼ20代でした。</p>
<p>５年、10年先も同じ仕事をしている自分に希望が持てず１年１ヶ月で退職。</p>
<p>ただ、ここでの経験が、後々の人生で活きてきます。</p>
<p>経営者と１対１で話す機会が多かったので、内容はともかく、物怖じせずに話せるようになりました。</p>
<p>一生分、どやされる（怒鳴られる）経験をしたので、メンタル面でタフになれたことも。</p>
<p>あとは、いい意味で雑になれたことも。</p>
<p>自分がきっちりし過ぎていると、周囲がそうじゃないときに辛くなります。</p>
<p>自分が雑になれると、周囲が雑でも気にならなくなりました。</p>
<p>２件めに勤めた税理士事務所は、いい意味で放任主義でした。</p>
<p>営業職は出口の見えない放任主義でしたが、事務所勤務の放任主義は、どこか光る出口が見えたので続けることができました。</p>
<p>はじめて担当を持ち、上司の手を借りることなく、１から10までお客さま対応。</p>
<p>マニュアルはなく、引き継ぎもサポートも曖昧だったので、最初は大変でした。</p>
<p>過去の資料を見つけて、自分で調べて、当たりをつけながら対応しているうちに慣れていけました。</p>
<p>このあたりは、１件めの経験が活きています。</p>
<p>１件めの経験がなければ、結構、苦労したでしょうね。</p>
<p>営業職で経営者と話す機会はあったものの、税理士業界ではありませでした。</p>
<p>１件めの事務所では、上司がほぼ経営者対応していたから。</p>
<p>なので、２件めで最初の頃は、税務の知識よりも営業時代の会話つなぎが活きました。</p>
<p>中身はない話でも、場の雰囲気を温めることはできてたかなと。</p>
<p>そのうち、税務の話がそれなりにできるようになったので、その経験が独立するにあたって活きています。</p>
<p>営業職、２度の事務所勤務、どれも無駄な経験はなく。</p>
<p>細かいケアと放任主義、両方の職場経験があったから今に繋がっていると感じています。</p>
<h2>ケアのある職場から放任主義へ</h2>
<p>はじめての業界・職種で放任主義の職場だと、ある程度のケアがないと続けるのは厳しいもの。</p>
<p>ある程度のケアがあるところで経験を積んでから、放任主義のところへステップアップしていくのが、独立に向けてのベターな選択ではないでしょうか。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
12月5日月曜日<br />
4時50分起床後ルーティーン<br />
メルマガ執筆、法人決算、娘のインフルエンザ予防接種。<br />
午後から整体でカラダのメンテナンス、ブログ更新、ペース走 39分。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/select-4/">放任主義 or 細かいケア？独立までの職場選び＜No 1618＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>独立するときの壁。設備投資がいる独立のメリット・デメリット＜No 1614＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/investment-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2022 09:17:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=41086</guid>

					<description><![CDATA[<p>）moi tasta in 奈良市　photo by FUJIFILM X-S10 独立するときの壁 冒頭の写真は、コーヒーショップのエスプレッソマシンです。 ここで普段飲めないエスプレッソをいただきました。 ガツンと深 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/investment-2/">独立するときの壁。設備投資がいる独立のメリット・デメリット＜No 1614＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF3209-550x367.jpg" alt="" width="550" height="367" class="alignnone size-large wp-image-41090" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF3209-550x367.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF3209-300x200.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF3209-1536x1024.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF3209-2048x1365.jpg 2048w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2022/11/DSCF3209-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）moi tasta in 奈良市　photo by FUJIFILM X-S10</p>
<h2>独立するときの壁</h2>
<p>冒頭の写真は、コーヒーショップのエスプレッソマシンです。</p>
<p>ここで普段飲めないエスプレッソをいただきました。</p>
<p>ガツンと深みのある味わいが、久しぶりで美味しかったです。</p>
<p>自宅周辺に喫茶店はたくさんありますが、エスプレッソが飲めるカフェは皆無なので。</p>
<p>写真のエスプレッソマシン、いくらするのかわかりませんが、安くはないでしょう。</p>
<p>こうした設備投資があると、独立するときの壁になります。</p>
<p>マシーンの導入が必要かどうかで、カフェの数が喫茶店より少ないというのも理由としてあるのかもしれません。</p>
<p>カフェに限らず、設備投資は大変なこと。</p>
<p>独立するにあたって、設備投資が必要なことによるメリット・デメリットについてお伝えします。</p>
<h2>独設備投資がいる独立のメリット・デメリット</h2>
<p>設備がないとやれない仕事だと、独立するにあたって、設備投資という壁が立ちはだかります。</p>
<p>資金があればいいですが、なければ融資を受けるなりして工面しなければなりません。</p>
<p>融資を受けるにあたっても、ある程度の知識と手間は必要になります。</p>
<p>晴れて融資がおりて設備投資ができても、事業がスタートしたら借入金の返済がはじまります。</p>
<p>ゼロゼロ融資を選んだとしても、返さなくてもいいことにはならず、いつかは返済するときがやってきます。</p>
<p>食べていくために売上を伸ばし、経費を差し引いた上で、利益を残さなければなりません。</p>
<p>そこから、さらに生活費と借入金の返済を捻出しなければならず。</p>
<p>事業をやってる人ならあたり前のことですが、実際にやってみないと、このあたりの厳しさは体感できません。</p>
<p>設備投資が必要な事業だと、自己資金であれ借入金であれ、資金力がないとできませんので、誰でもやれるわけではありません。</p>
<p>融資を受けようと申請しても、通らない人もいますから。</p>
<p>独立にあたっての参入障壁が高まると、自分が独立するのは難しいですが、いったん独立したら、<br />
同業他社が少ないが故に、パイを奪い合うことは少ないでしょう。</p>
<p>一方、設備投資がいらない事業だと、独立するにあたって大きな出費が必要ありません。</p>
<p>自己資金なし、借り入れなしで事業がスタートできます。</p>
<p>借入金の返済がなければ、それだけ資金繰りが楽になります。</p>
<p>資金繰りが楽になれば、その分だけ食べていける可能性は高まります。</p>
<p>デメリットとしては、設備投資が必要なければ、独立の敷居が低くなり、誰でも開業しやすくなります。</p>
<p>そうなると、同業他社の数が増えるので、パイを奪い合うことになります。</p>
<p>それでも、サービス業や現場作業のように、仕事が溢れている市場であれば、食べていける可能性は高いでしょう。</p>
<h2>トライアンドエラーの繰り返し</h2>
<p>設備投資があるかないかで、独立のしやすさは違ってきます。</p>
<p>一般論について語りましたが、歯科医や理美容のように、設備投資しても飽和状態の市場もあるので難しいものです。</p>
<p>市場に仕事があるのか？投資した資金が回収できるのか？</p>
<p>計画しても、実際にやってみないとわかりません。</p>
<p>独立後は、トライ・アンド・エラーの繰り返しになります。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
11月29日火曜日<br />
5時起床後ルーティーン<br />
メルマガ執筆、ペース走 39分、法人決算、オンラインで他士業のかたと顔合わせ。<br />
午後からブログ更新、実家で兄の申告の打ち合わせ。</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/investment-2/">独立するときの壁。設備投資がいる独立のメリット・デメリット＜No 1614＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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