chatworkを連絡手段に追加。ポイントは「今すぐ対応」と「俯瞰」<No 503>

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)chatworkログイン画面

 

 

手段は常に改善させる

独立以来、事務所スペースに固定電話はありません。

利用している連絡手段は、

  • PCメール
  • SMS
  • LINE
  • スマホTEL
  • FAX
  • chatwork
  • 訪問時のみ話す

とお客様によりけりです。

なかでも「chatwork」は2018年に入ってから導入した
私にとって最も新しいツールです。

 

 

ポイントは「今すぐ対応」と「俯瞰」

これまでの連絡手段には、どれも欠点がありました。

スマホTELだと、

  • 今すぐ対応度・強
  • 仕事・作業の手が止まる
  • 思考がストップする
  • 話した内容を覚えていない。

FAXだと、

  • アナログ
  • 文字データとして残らない
  • 基本、電話回線が必要

SMS・LINEだと、

  • 大量入力に向いていない
  • 今すぐ対応度・やや強

PCメール・Gメールだと、

  • 過去のやり取りを俯瞰で見れない
  • どれだけ整理してもビジュアル的に圧迫感がある

といった具合です。

これを「chatwork」にするとかなりの項目で改善できます。

 

まずは登録

chatworkは、

  • スマートフォン
  • タブレット
  • PC

どの端末からでもアクセスできます。

スマートフォンやタブレットなら、
Google playかApp Storeからアプリをダウンロードして新規登録します。

 

 

 

PCならchatworkのサイトから新規登録を行います。

 

 

登録したら「無料」で試してみる

chatworkでは、エントリープランを無料で使うことができます。

私はここから始めました。

 

利用できる機能が増えるごとに月額も上がっていく仕組みです。

フリープランはストレージのデータ量が5GBまでの制限があります。

2018年2月から利用していますが、画像など重たいデータを添付せず、
文章だけなら全く問題ありません。

1G=1000MB なので、

5000MBまで利用できるところ1.36MBしか利用していません。
(およそ三ヶ月利用)

 

最も、使っているうちに他の項目で有料課金になってしまうのだろうと思うのですが、
フリープランもコンタクト無制限なので当分無料で使えそうです。

 

全体を俯瞰で見れる

メールで過去のやりとりを網羅的に見ようとすると、
メールごとにクリックする必要があります。
(受信メールに返信を繰り返すと遡って見れますが、
 余計な文章もついてきてしまいます)

その点、chatworkだと縦にスクロールするだけで、
過去のやり取りを網羅的に見ることができます。

この機能が他の「マシな」連絡手段にはありませんでした。

「マシな」と限定したのは、このスクロール機能は、
SMSとLINEにはあるからです。

あるにはあるのですが、

  • 大量入力に向いていない
  • 今すぐ対応度・やや強

とSMSとLINEはビジネス向きではありません。

その点、chatworkをPC利用メインにすれば、
大量入力できますし、通知はメールでくるので
「今すぐ対応」の問題もありません。

 

 

スマートフォンとタブレットは検索サイトからは入られない

注意すべきは、スマートフォンやタブレットでは、
検索サイトからログインできないことです。

以前、PC上のchatworkでやり取りをしていたお客様と
出先でお会いすることがありました。

そのときgoogleからサイトに入ることができずに困りました。

急いで現場でApp Storeからアプリをダウンロードして事なきを得ましたが。

なので、PC上で利用した後は、
スマートフォンにもアプリをダウンロードしておきましょう。

 

 

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これといったデメリットは無し

使ってから三ヶ月になりますが、
今のところ、これといったデメリットは見当たりません。

強いて言えば、こちら発信でお客様にお願いすると、
お客様側で新規登録の手間がかかることです。

そこをクリアーしてもらえると、
仕事の幅が広がります。

 

 

 

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<編集後記>
4時35分起床後、ルーティン
午前中、chatworkで資料請求、リコマースで書籍売却依頼、ブログ執筆
午後から、ブログの続き、リーガロイヤルで表彰式とディナーショー