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源泉所得税のダイレクト納付。もう納付書は手書きしない<No 1035>

)源泉所得税の納付書

同じ轍を踏まない

閑散期のこの時期は気が緩みがちです。

とはいえ、今日7/10は、源泉所得税(特例)と社会保険(算定基礎)の提出期限です。

源泉所得税については、提出期限であり支払期限でもあります。

すべての手続きは終えたものの、バタバタ感は否めません。

次回、同じ轍を踏まないよう、

  1. 6月末までにタスクを前倒しすると心に誓い
  2. ダイレクト納付の検討

を始めました。

鉄は熱いうちに打てと言いますし、これを逃して放置すると来年も同じ繰り返しでしょう。

これまで源泉所得税については納付書を手書きしてお客様へ送っていました。

数ある税金の支払手段の中で、ダイレクト納付は敬遠していましたが、
今回、重い腰を上げることにしました。

源泉所得税のダイレクト納付。もう納付書は手書きしない

税金の支払かたにも色々あります。

  • 納付書を金融機関へ持参して支払う
  • インターネットバンキング
  • クレジットカード納付
  • コンビニ納付
  • ダイレクト納付

 

確定申告による税金の支払はコンビニでOK。QRコードで納付書いらず<No 707>

e-Tax(電子申告)で確定申告を終えたら、そのままネットで納税する「インターネットバンキング」が便利<No 683>

法人税や所得税をネット決済するなら「クレジットカード納付」が便利<No 641>

法人市民税・法人府民税のネット決済なら「納付情報発行依頼」と「Pay-easy」のコンボがオススメ<No 642>

これまでダイレクト納付を使わなかったのは、

  1. 事前に申請書を提出しなければならない
  2. 利用できるまで1か月近くかかる

からでした。

ただ、コロナ禍の影響で以前に増して、より効率的な方法を模索するようになりました。

補助金・支援金をネット申請しているなか、「手書きはいかんな」と。

一度申請すれば、以降はe-Taxで申告し、支払い方法にダイレクト納付を指定すれば完了です。

お客様へ納付書を郵送する必要はありません。

お客様が金融機関で並ぶこともなくなります。

ダイレクト納付の申請

ダイレクト納付の申請はネットで完結できません

プリントした紙を郵送で提出します。

 金融機関との連携にお客様の銀行印が必要だからです。
(今の風潮だと、印鑑が不要になるのはそう遠くないはず)

 まずは、国税庁のサイトからダイレクト納付のページを開きます。

[手続名]ダイレクト納付の手続

 

入力用だと入力してからプリント。

【入力用】国税ダイレクト方式電子納税依頼書兼国税ダイレクト方式電子納税届出書(PDF/447 KB)

手書用はプリントしてから手書きで記入します。

【手書用】国税ダイレクト方式電子納税依頼書兼国税ダイレクト方式電子納税届出書(PDF/187 KB)

 

印鑑は届け出している銀行印です。確認しましょう。

あとは、税務署へ提出すればOKです。

メールができる方にはメールにリンクを貼ってプリントしてもらいました。

チャットも同様に。

メールやチャットができない方には文章を添えて郵送しました。

来年あることは、再来年もある

源泉所得税の支払いは1回限りではありません。

来年も再来年もあります。

同じことを何度もしているなら効率化の対象だと捉えます。

ただ、こういった急ぎでないことは時間的に余裕がないとなかなか手を付けられません。

そのためにも、仕事を詰め込みすぎないようにしています。 

<編集後記>
4時30分起床後ルーティン
税務署との折衝結果をお客様へお知らせ、持続化給付金、ダイレクト納付をお客様へお知らせ。
11時から英会話の先生とZoomで打ち合わせ。

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