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Evernoteによる読書メモ管理。デジタルとアナログの使い分け<No 54>

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エバーノートの活用

Facebookに投稿する本の紹介文は、

読書メモから選びます。

読書メモは、Evernoteで管理しています。

 

 

読書メモも、数枚から多い本だと100枚

を超えます。

まず、マジックでA4用紙に、手書きの大きな字で

書きこみます。

これを、本の各章ごとに、スキャナー(複合機)

からダイレクトでEvernoteに取り込みます。

最近の複合機は、安価なものでも、最初から

Evernoteや、Dropboxなどのクラウド機能が

常備されているので便利です。

設定も、それほど、難しいものではありません。

 

 

読書メモ管理

Evernoteは、パソコンのファイルやフォルダと

同じ感覚で、大きなくくりから小さなくくり

にまとめることができます。

基本、一枚のページを「ノート」、ページが

複数集まったものを「ノートブック」として

管理します。

ノートブックが多くなると、「スタック」として

まとめる機能もあります。

 

 

デジタルとアナログの使い分け

Evernoteは全文検索が可能なので、文字入力したもの

だけでなく、PDFファイル内の文字も検索対象して

拾ってくれます。

私が、読書メモを、文字入力ではなく、あえて、

手書きにしているのは、検索機能よりも、

手書きすることによる「脳への影響」や、

「漢字忘れの防止」を重視しているためです。

「この字ってこう書くんだ」と、

読むことは出来ても、意外に書けないものも多く、

効果はあります。

各章ごとのタイトルは文字入力しているので、

大きな枠組みでは、検索にヒットすることが

でき、詳細は各ページを読み返すことが必要

ですが、読み返すことにより忘れていた良い

フレーズを再確認することができます。

目的とする一文に、一発でヒットしてしまうと、

時短にはなりますが、枝葉の良い文章に触れる

機会がなくなってしまうからです。

もともと、多読を始めたのは、自分自身の

ビジネスアイデア発掘のためでしたが、

読書メモを書きだしたおかげで、お客様との

トークにも使えるようになりました。

人間の脳は、忘れやすいです。

デジタルオンリーではなく、あえてアナログを

残すことにより、脳へ負担をかけています。

 

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