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救急搬送は「急いで救う」ためのもの。自分の身は自分で守る<No 553>

※ この記事はすべて管理人の個人的見解によるものです。
医学的見地による確かなものではありません。

 

二夜連続でご帰宅を願われる

病気や事故で痛みや怪我を伴う事態であれば、
誰しも119で救急車を呼ぶことを考えます。

必要であれば搬送先で即入院ということもあります。。

今回、私が1度目に搬送された時、
受け入れ先で即入院と告げられました。

 

しかし、入院とはなりませんでした。

入院の必要がないということは、完治している
又は通院で十分対応できる症状であるということです。

先日の三連休、二夜連続で救急搬送され、
二夜連続でご帰宅を願われるという経験をしました。

 

 

自分の身は自分で守る

平日診療まで耐える

月曜日の明け方、義父運転の車で帰宅しました。

その日、平日診療を受けることが出来たら良かったのですが、
あいにくの祝日(海の日)です。

なので、この日1日私がすべきことは、

  1. 痛み止めは切らさずに前もって飲んでおく
  2. 翌日の朝まで残尿感と腎臓の痛みに耐え続ける

できることはこれだけです。

この頃になると、搬送された時の痛みをMAX5とすれば、
1と2の間くらいの痛みに和らいでいました。
(と言っても痛いです💦)

日中は何とか耐えることは出来るのですが、
夜間はどうカラダの向けを変えても痛むので、
カラダの置き場所に困ります。

結局、119にお世話にはなりませんでしたが、
トイレと寝床をずっと往復することになりました。

 

淀川キリスト教病院へ

近所でデカイ病院は、
吹田済生会病院か淀川キリスト教病院(以下、「淀キリ」)です。

娘が生まれたのが淀キリだったので、
充実した設備があることは知っています。

なので、迷うことなく朝イチ淀キリへ向かいます。

  • 7時半タクシー配車
  • 8時病院で受付
  • 9時から診察開始
  • その間にレントゲン
  • 10時過ぎに診察
  • CT撮影の指示

もしかしたら、この日が初めての
専門医だったのかもしれません。

それくらい、診察時の説明がクリアでした。

  • レントゲンで石を発見
  • エコーで右の腎臓が腫れているのを発見
  • CTで直径2ミリの石と判明
  • 痛み止めを処方
  • 尿を出しやすくする漢方薬を処方

診察室を出た後、腎臓の痛みは残っていましたが、
心の痛みはすべて晴れていました。

こういう税理士になりたいなと心の中で思いました。

 

それは呆気なく終わった

医師に言われたことは、

  • とにかく水を飲むこと
  • 石がいつ出てくるかはわからない

とのことでした。

処方された漢方薬の効果は抜群でした。

尿がスムーズに出る。

当たり前のことをこれほど感謝したことはありません。

そして、迎えた翌朝、それはお目見えしました。

小用をたしていたところ、
「ん?」とかすかに何か出たような感覚がしました。

下を見ると言われた通り、
直径2ミリほどの石ころらしきものがあります。

ビニール袋を手にはめて取り上げて見ると、
まさしく石の感触です。

 

こんな小さな石ころが腎臓(右脇腹)の激痛を引き起こし、
更に膀胱に刺激を与えて残尿感を誘発していたのです。

 

 

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救急搬送は「急いで救う」ためのもの

結局、救急搬送は「急いで救う」必要のある
重篤な患者を優先します。

そうでない方は、
「最寄りの病院に自分の足で行ってね」
というのが日本の医療体制です。

今回、私が知ったことは、
どれだけ痛みが伴う病(やまい)でも、
死の危険がなければ救急が取り扱う対象ではない
ということです。

ここで難しいのが、では救急車を呼ぶべきか
といった議論です。

法律的なことはわかりませんが、
今回の事案を踏まえた私の感覚であれば、

  1. 意識がない
  2. 歩行不可能
  3. 緊急である

このいずれかであれば救急車を呼んでも問題ないのだろうと。

ただ、搬送先できちんとした医療を受けられるかどうかは、
また違った問題です。

1の「意識がない」のであれば当然、手厚い医療を受けられます。

私の場合、2と3で搬送されましたが、
搬送先で「緊急でない」と判断されたら、
その時点で自力帰宅しなければいけません。

  • 救急搬送ではあくまでも応急の処置しかできないこと
  • その後のケアは自力で解決すること

そのためには
最低限の医療知識を身につけておくべきだと
切に感じた一件でした。

 

 

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<編集後記>
4時25分起床後MITMindNode 5でセミナー用マインドマップ作成)
5時39分からルーティン
午前中、事務所で決算業務
午後から、セミナー受付管理、ブログ執筆

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