税理士試験まであと一ヶ月。スケジュールにないことはやらない<No 544>

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できることを確実に

本試験まであと一ヶ月。

「早く試験が来て欲しい」なんて言えるのは人はごく一握りでしょう。

多くの方が時間ばかり過ぎて何から手を付けて良いのか
わからない状態なのでは。

真面目な人ほど
「あれもやろう、これもやろう」となりがちです。

この時期は残りの時間も限られているので、
まずはスケジュールを立てましょう。

既にスケジュールを立ててるけど
上手くこなせていない方はもう一度組み直します。

 

エクセルでスケジュールを作ろう

私の場合、スケジュールはエクセルで作っていました。

縦軸は作成した当日から本試験までを1日1行とします。

横軸にはやるべき項目を置きます。

  • 総合問題
  • 個別理論
  • 応用理論
  • テキスト読み
  • 間違いノートの確認

など。

財表だとこんな感じです。

今見ると、実判含めて総合問題が1日3題なので、
おそらく全ては解ききれていなかったでしょう。

人は自分のチカラを過信しがちなので、
100%のノルマを作っても80%出来たらヨシとします。

財表は1回しか受験していないのでそれでも結果は出たようです。

総合問題は一日一題で十分です。

それより要点チェックで理論を抑えていたことが良かったのだと思います。

 

総合問題も複数科目だと量が増えます。

複数科目に加えて、OとTの複数校を抑えるとなると更に倍です。

この時はおそらくTで法人・簿記に通いながら、
Oで法人・簿記の資料受け取りコースを申し込んだのでしょう。

今から思うと理論は両校抑えるべきですが、
計算問題は「受験専念」でよっぽど時間が余っていない限り不要でしょう。

解ききれないことによるフラストレーションでドロップアウトの方が危険です。

 

 

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スケジュールを組んだ方が効率的

仕事も勉強も思いつきでやるよりは、
スケジュールを組んでその通りにこなす方が効率的です。

焦る気持ちを抑えて、これから一ヶ月のスケジュールは作りましょう

 

<編集後記>
5時45分起床後ルーティン
午前中、セミナー会場の予約、税務署とのやり取り、2キロラン
午後から、ブログ執筆