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	<title>Evernote - コンサルティングテクニカ</title>
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	<description>独立開業コンサルタント・税理士 山本祐次良</description>
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	<title>Evernote - コンサルティングテクニカ</title>
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	<item>
		<title>Evernote備忘録。保存先の変更・スタック・Businessプラン＜No 1203＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/evernote-11/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Mar 2021 07:25:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Evernote]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>）Evernote Webノートのつかいわけ Webでつかえるノートといえば、 Google キープ Google ドキュメント Evernote など。 どれも利用していて、シチュエーションごとに使い分けています。 G [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-29787 size-large" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/b431367d7f32f4f752e81f16dc60c254-550x385.png" alt="Evernote" width="550" height="385" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/b431367d7f32f4f752e81f16dc60c254-550x385.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/b431367d7f32f4f752e81f16dc60c254-300x210.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/b431367d7f32f4f752e81f16dc60c254.png 1203w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）Evernote</p>
<h2>Webノートのつかいわけ</h2>
<p>Webでつかえるノートといえば、</p>
<ul>
<li>Google キープ</li>
<li>Google ドキュメント</li>
<li>Evernote</li>
</ul>
<p>など。</p>
<p>どれも利用していて、シチュエーションごとに使い分けています。</p>
<p>Google キープは、起動から文字入力できるまでが速いので、メモ帳代わりに使っています。</p>
<p>いつでもどこでもサッとメモができるので、外でメモするときはいつもGoogle キープです。</p>
<p>Google キープは箇条書きで短いメモが多いのに対して、ブログなど長い文章を書くときはGoogle ドキュメントを使っています。</p>
<p>Google ドキュメントは保存用には利用しておらず、あくまでも文章の下書き用として使っています。</p>
<p>そして、長い文章を保存するときはEvernoteを利用しています。</p>
<ul>
<li>Google キープ・・・メモ帳代わり</li>
<li>Google ドキュメント・・・長い文章の執筆</li>
<li>Evernote・・・長い文章の保存先</li>
</ul>
<p>Google キープとGoogle ドキュメントは、それぞれの機能に特化して利用しています。</p>
<p>一方、Evernoteは、長い文章の保存先としての役割だけでなく、書庫から書斎、書斎から事務所機能レベルまで有するようになりました。</p>
<p>365日使っていると、ときには不具合もありますが、乗り越えるとまた違った世界が見えてきます。</p>
<h2>Evernote備忘録。保存先の変更・スタック・Businessプラン</h2>
<h3>ノートの保存先の変更</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">スキャナーで取り込んだ文章をEvernoteに転送したとき、保存先のノートが勝手に変更されることがあります。（ご操作かもしれませんが）</span></p>
<p>ノートの数が少ないときは問題ありませんが、数が10,000を超えてくると保存先を把握していないと後から探すのが厄介です。</p>
<p>そんなときは、保存先を任意のノートに設定します。</p>
<p>Macの場合、「command＋「、（カンマ）」」で次の表示が出ます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-30248 size-full" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/03/cff17c1939a929e06cf0c8212b7fb685.png" alt="Evernote" width="1129" height="426" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/03/cff17c1939a929e06cf0c8212b7fb685.png 1129w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/03/cff17c1939a929e06cf0c8212b7fb685-300x113.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/03/cff17c1939a929e06cf0c8212b7fb685-550x208.png 550w" sizes="(max-width: 1129px) 100vw, 1129px" /></p>
<p>）Evernote</p>
<p>ここで、「初期設定は〜」と書かれた保存先ノートをプルダウンメニューから選びます。</p>
<p>勝手に変更されて、どこに保存されたかわからない場合は、ここで確認と変更ができます。</p>
<h3>スタックのつくり方</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ノートの数が多くなると、その管理が煩雑になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">毎回、検索で調べてもいいですが、より大きな「ノートブック」で分類しておくと、ある程度当たりをつけて調べられます。</span></p>
<p>次に、ノートブックの数が増えてきたら更に大きな「スタック」でノートブックを分類します。</p>
<ul>
<li>スタック・・・親</li>
<li>ノートブック・・・子</li>
<li>ノート・・・孫</li>
</ul>
<p>といった繋がりになります。</p>
<p>スタックについては過去記事があるので、そちらをご参照ください。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/evernote-6/">Evernoteで仕事を効率化。スタックで階層を３つまで増やす＜No 194＞</a></p>
<h3>Businessプランへの変更</h3>
<p>作成できるノートブックの数はプランごとに限りがあります。</p>
<ul>
<li>ベーシック・・・250</li>
<li>プレミアム・・・1,000</li>
<li>Business・・・10,000</li>
</ul>
<p>プライベート使いならベーシックでも問題ありませんが、仕事で使うのであればプレミアムから始めたいところです。</p>
<p>私の場合、使いはじめて２年経ったあたりでノートブックの数が1,000を超え、Businessに移転しました。</p>
<p>個人利用（プレミアム）からBusinessへの移転だと、その後の課金は1,100円/月（Business）になりますが、個人のアカウントがそのまま付いてきて今でも利用しています。<br />
（今は別料金かもしれませんが）</p>
<p>個人とBusinessのアカウントを併用する場合、これまでは一度ログインしたら、なかでアカウントを切り替えることができたのですが、2021年に仕様が変更になりました。</p>
<p>変更後は、２つのアカウントを利用する場合、それぞれのアカウントで２度ログインしなければならず、そのためのIDとパスワードの設定を先日済ませました。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
３月23日火曜日<br />
５時30分起床後ルーティン<br />
午前中、ヘアーサロンまでランニング往復10キロ、現地で妻と待ち合わせ<br />
午後、Androidの不具合解消に奮闘、ブログ更新</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/evernote-11/">Evernote備忘録。保存先の変更・スタック・Businessプラン＜No 1203＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Evernoteで書棚いらず。365日使い続けるわけ＜No 1198＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/evernote-10/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2021 02:52:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Evernote]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Evernoteがあれば書棚はいらない Evernoteを使い始めたのは、2015年の夏頃。 独立する１年前で、院で論文を書いているときでした。 論文（修士）には引用・参考文献が必要であり、最初は論文（学者の）や書籍のコ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/evernote-10/">Evernoteで書棚いらず。365日使い続けるわけ＜No 1198＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>Evernoteがあれば書棚はいらない</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">Evernoteを使い始めたのは、2015年の夏頃。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">独立する１年前で、院で論文を書いているときでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">論文（修士）には引用・参考文献が必要であり、最初は論文（学者の）や書籍のコピーを紙でファイルに閉じていました。</span></p>
<p>１冊、２冊程度のファイルなら持ち運びできますが、３冊を超えると運ぶ気にはなれません。</p>
<p>そこで、コピーをスキャナーで取り込んで、Evernoteに保存していました。</p>
<p>Evernoteがあれば重いファイルを持ちながら学校と自宅を行き来する必要はありません。</p>
<p>良かったのはこれだけではなく。</p>
<p>「あの判例、どこに書いてあったっけ？」と忘れても、Evernoteの検索機能ならPDFの文字まで<span style="font-weight: 400;">拾い上げてくれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この機能は論文執筆に大きく貢献してくれました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">論文が終わり、Evernoteの役割も終えたかに見えましたが、独立して４年半たった今でも毎日使っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">文字通り365日使わない日はないほどです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今となっては書棚代わり、いや、事務所代わりといっても過言ではありません。</span></p>
<h2>Evernoteを「365日」使い続けるわけ</h2>
<h3>やることリスト・やらないことリスト</h3>
<p>日々、「やること」と「やらないこと」をリストにしています。</p>
<p>これをEvernoteに書いて、毎朝眺めています。</p>
<p>やることリストは、</p>
<ul>
<li>日々心がけていること</li>
<li>こうありたいと思ったこと</li>
<li>今、やれていないこと</li>
<li>将来、やりたいこと</li>
</ul>
<p>などを箇条書きにしたノートです。</p>
<p>これとは別に、その日にやることは、Excelのスケジュール表を利用しています。</p>
<p>気をつけるべきは、やることリストに書いただけでは行動できないこと。</p>
<blockquote>
<p>やることリスト→スケジュール帳</p>
</blockquote>
<p>スケジュール帳に書いて初めて行動に移せます。</p>
<p>それでも終えられないときは、タスクを分割して細切れにします。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方、やらないことリストには、やってしまった失敗や、今後やらないと決めたことを書き留めています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これをチェックすることで、自分の行動を自省することができます。</span></p>
<p>毎日見ていると、軸ができるので、断る判断が素早くなります。</p>
<h3>読書メモ</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">読書をしながらいつもメモを取っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分の記憶は当てにならないので、いいなと思ったフレーズは後で読み返せるようにしています。</span></p>
<p>以前はEvernoteの音声機能をつかって声でメモしていましたが、修正が面倒なので今はタンピングしまいます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-30149 size-full" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/03/bcbeae6acc30c99735923c8204307286.png" alt="" width="1229" height="899" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/03/bcbeae6acc30c99735923c8204307286.png 1229w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/03/bcbeae6acc30c99735923c8204307286-300x219.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/03/bcbeae6acc30c99735923c8204307286-550x402.png 550w" sizes="(max-width: 1229px) 100vw, 1229px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">タイトルだけ見ても思い出せないときがあるので、ブクログで本の表紙をスクリーンショットで撮って貼っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">毎朝、１冊分のメモを眺めていると、</span></p>
<ul>
<li>仕事に応用できること</li>
<li>ブログネタ</li>
<li>やりたいこと</li>
</ul>
<p>が思い浮かぶことがあります。</p>
<p>ニュースサイトでゴシップを見ているよりも平和で有益かなと。</p>
<p>読書メモは、週末も含めて365日眺めています。</p>
<h3>お客さまカルテ</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">お客さまデータを管理するのに顧客管理ソフトがありますが、組織でなければ高い料金を払わずともEvernoteで管理できます。</span></p>
<p>[aside type=&#8221;normal&#8221;]Evernote Businessなら1,100円/月[/aside]</p>
<p><span style="font-weight: 400;">カルテは、月イチで会うお客さまなら月別で、年イチなら年度別にノート一枚つくります。</span></p>
<p>日付ごとにやること、やったことを箇条書きにしていきます。</p>
<p>Evernoteにはチェックボックス機能があるので、箇条書きの先頭にはチェックボックスをつくります。</p>
<p>できたことにチェックをいれておくと、未達事項が目に付きます。</p>
<p>私の場合、お客さまカルテはあくまでも、行動ベースで記載しているので、細かい書類はPDFやWord・Excelで保存しています。</p>
<p>年イチのお客さまでもカルテを見れば、前年申告期の進捗具合が見てとれます。</p>
<p>また、来年の自分に向けて書いておけば、次の年の判断がスムーズになります。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">以前は、土日も含めて毎日チェックしていましたが、休みの日に見ると仕事モードになるので今は平日のみにしています。</span></p>
<p>セキュリティーが心配なら、2段階認証機能をつかいましょう。</p>
<h3>データ</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">データもEvernoteに保存しています。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">Word</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">Excel</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">ＰＤＦ</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">会計ファイルなどのバックアップデータの保存先としてEvernoteを使わずに、Dropbox・OneDriveといったクラウドストレージサービスを利用しています。</span></p>
<p>バックアップデータそのものが飛んだとしても、中身をPDFで保存していれば復元できます。</p>
<p>WordやExcelのデータを、そのまま保存するかPDFで保存するかは、将来、WordやExcelでその作業するかどうかで判断しています。</p>
<p>給料台帳のように毎月つくりなおすのであればExcelのデータのままで。</p>
<p>会計・税務のバックアップデータはクラウドストレージにとってあるので、書類そのものはPDFで保存しています。</p>
<p>PDFだと、WordやExcelを立ち上げる時間を短縮できるので。</p>
<p>PDFで問題ないならPDFで。<br />
次回、作業するならWordやExcelのデータで、といった具合で分けています。</p>
<h3>ブログネタ</h3>
<p>読書をしたとき、誰かと話しているとき、ブログになるネタを思いついたら忘れる前に書き留めています。</p>
<p>書き留めたメモは、Evernoteにブログネタとして保存してます。</p>
<p>今、ざっと数えたら553個ありました。</p>
<p>もちろん、すべてが記事になるような代物ではありません。</p>
<p>平日毎日ブログを書く前に、このノートを眺めています。</p>
<p>上からざっと10個ほど目で追っていくと、だいたいどれにするか決まります。</p>
<p>もともと書くネタが決まっているときは、そのネタを優先します。</p>
<p>とはいえ、毎日さっと書くネタが決まるわけではありません。</p>
<p>平均すると１時間くらい「ああだこうだ」と考えています。</p>
<p>ただ、ネタのリストがあると、「最後はなんとか書けるだろう」という安心感があります。</p>
<p>夕食の声がかかる18時のリミットが迫ってくると、分厚い記事を書こうとはせず、得意なネタでさらっと書いてしまいます。</p>
<p>そうでもないと、5年近くも続いていなかったでしょう。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
３月15日月曜日<br />
4時25分起床後ルーティン<br />
午前中、個別相談、メール対応、バイク リアタイヤ洗浄<br />
午後、ジムで筋トレ＆ラン２キロ、ブログ更新</p>
<p>３月15日月曜日<br />
4時30分起床後ルーティン<br />
午前中、メール相談対応、申告書作成、HP加筆、バイクジャージ＆パンツ購入、税務記事ネタ思案<br />
午後からバイク10キロ、帰宅してシャワーを浴びてから夕食までブログ</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/evernote-10/">Evernoteで書棚いらず。365日使い続けるわけ＜No 1198＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Evernote WebクリッパーでWebページをテキスト保存＜No 1181＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/evernote-web-clipper-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2021 06:59:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Evernote]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=29780</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; 目当てのWebページをクラウドに保存 ネットで調べ物をしていて、目当ての情報が見つかったとき、 記憶にまかせる メモをする 紙で印刷して保存する あたりで以前ならとどまっていましたが、今はWebページごとク [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/evernote-web-clipper-2/">Evernote WebクリッパーでWebページをテキスト保存＜No 1181＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h2>目当てのWebページをクラウドに保存</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ネットで調べ物をしていて、目当ての情報が見つかったとき、</span></p>
<ul>
<li>記憶にまかせる</li>
<li><span style="font-weight: 400;">メモをする</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">紙で印刷して保存する</span></li>
</ul>
<p>あたりで以前ならとどまっていましたが、今はWebページごとクラウドに保存しています。</p>
<p>私が使っているのはEvernoteのWebクリッパーです。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/evernote-web-clipper/">Evernote webクリッパーで気になるページを保存＆簡単検索＜No 152＞</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このWebクリッパーなら目当てのWebページをそのまま、Evernoteの１ノートとして保存することができます。</span></p>
<h2>Evernote WebクリッパーでWebページをテキスト保存</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">このWebクリッパーは、Evernoteが提供するアプリです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Evernoteのサイトから無料でダウンロードできます。</span></p>
<h3>Webクリッパーをダウンロード</h3>
<p>Evernoteのサイトを開いたら、一番下に行きます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-29787 size-full" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/b431367d7f32f4f752e81f16dc60c254.png" alt="Evernote　トップページ" width="1203" height="842" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/b431367d7f32f4f752e81f16dc60c254.png 1203w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/b431367d7f32f4f752e81f16dc60c254-300x210.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/b431367d7f32f4f752e81f16dc60c254-550x385.png 550w" sizes="(max-width: 1203px) 100vw, 1203px" /></p>
<p>）Evernoteトップページ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Webクリッパー」を選びます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29789" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/5eb92a86ffc897f8656648f0da0b4fef.png" alt="" width="877" height="407" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/5eb92a86ffc897f8656648f0da0b4fef.png 877w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/5eb92a86ffc897f8656648f0da0b4fef-300x139.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/5eb92a86ffc897f8656648f0da0b4fef-550x255.png 550w" sizes="(max-width: 877px) 100vw, 877px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Webクリッパーを入手」を押してダウンロードします。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29790" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/a9587a5df766f30980d8cc608aa96e28.png" alt="" width="1216" height="859" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/a9587a5df766f30980d8cc608aa96e28.png 1216w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/a9587a5df766f30980d8cc608aa96e28-300x212.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/a9587a5df766f30980d8cc608aa96e28-550x389.png 550w" sizes="(max-width: 1216px) 100vw, 1216px" /></p>
<h3>クリップ形式が選べる</h3>
<p>ブックマークに保存すると、数あるブックマークのなかから探さなければなりません。</p>
<p>手間もかかるし、すぐに見つからないことも多々あります。</p>
<p>Webクリッパーは、Evernoteアカウントがあれば、自分好みに整理整頓することができます。</p>
<p>アプリのダウンロードが完了したら、プラウザの右上にEvernoteのアイコンが表示されます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-29791 size-full" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/d23e1f2f491d067dd1e78f9cde4d7da7.png" alt="" width="161" height="62" /></p>
<p>保存したいWebページを表示し、緑色の象のマークをクリックすると、自動で抽出してくれます。</p>
<h4>記事</h4>
<p>「記事」だと、このように自動で本文だけを抽出してくれます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-29792 size-full" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/f4e6898121309da97029047bfabd63b2.png" alt="" width="1180" height="814" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/f4e6898121309da97029047bfabd63b2.png 1180w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/f4e6898121309da97029047bfabd63b2-300x207.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/f4e6898121309da97029047bfabd63b2-550x379.png 550w" sizes="(max-width: 1180px) 100vw, 1180px" /></p>
<p>）EX-IT</p>
<p>広告はこのように残ったままです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29794" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/7252e298c2277835ef95f182f9af1e01.png" alt="" width="726" height="433" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/7252e298c2277835ef95f182f9af1e01.png 726w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/7252e298c2277835ef95f182f9af1e01-300x179.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/7252e298c2277835ef95f182f9af1e01-550x328.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/7252e298c2277835ef95f182f9af1e01-486x290.png 486w" sizes="(max-width: 726px) 100vw, 726px" /></p>
<h4>簡易版の記事</h4>
<p>保存の形式は他にもあります。</p>
<p>簡易版だと広告を自動で外してくれます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29793" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/5f891e067c08eaea0f6166876830027b.png" alt="" width="978" height="855" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/5f891e067c08eaea0f6166876830027b.png 978w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/5f891e067c08eaea0f6166876830027b-286x250.png 286w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/5f891e067c08eaea0f6166876830027b-550x481.png 550w" sizes="(max-width: 978px) 100vw, 978px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-29795 size-large" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/8d99aaf9720edd5a88d86c1beabedc78-445x550.png" alt="" width="445" height="550" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/8d99aaf9720edd5a88d86c1beabedc78-445x550.png 445w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/8d99aaf9720edd5a88d86c1beabedc78-202x250.png 202w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/8d99aaf9720edd5a88d86c1beabedc78.png 620w" sizes="(max-width: 445px) 100vw, 445px" /></p>
<h4>ページ全体</h4>
<p>言葉通り、サイドバーも含めた全体を保存します。</p>
<h4>ブックマーク</h4>
<p>ブックマークだと、文字は最低限の説明のみ、リンクが表示されるので、将来必要なときにリンクをクリックして再度サイトへアクセスすることになります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29796" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/085b5efbba4534476e95c307fdfe5464.png" alt="" width="937" height="597" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/085b5efbba4534476e95c307fdfe5464.png 937w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/085b5efbba4534476e95c307fdfe5464-300x191.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/085b5efbba4534476e95c307fdfe5464-550x350.png 550w" sizes="(max-width: 937px) 100vw, 937px" /></p>
<p>そのページがなくなったり、サイト自体がなくなってしまうと再度アクセスできないので、大事な情報は、ブックマーク以外の方法で保存しておいた方が良いでしょう。</p>
<h4>スクリーンショット</h4>
<p><span style="font-weight: 400;">スクリーンショットだと画像として認識されます。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29797" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/d27b4c92fae2f15912ef5fbf6802c507.png" alt="" width="1174" height="655" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/d27b4c92fae2f15912ef5fbf6802c507.png 1174w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/d27b4c92fae2f15912ef5fbf6802c507-300x167.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/d27b4c92fae2f15912ef5fbf6802c507-550x307.png 550w" sizes="(max-width: 1174px) 100vw, 1174px" /></p>
<p>スクリーンショットするのならWebクリッパーを使うよりも、PC備え付けのを利用した方が早いでしょう。</p>
<h3>税理士業で利用するなら</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Webで目当てのページが見つかったら、そのページ自体をクリップします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">理解してその場をやり過ごせても証拠を残しておかないと、次に見たときになぜその選択をしたのか根拠がわかりません。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29800" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/dbcc0eff8f640279b3e80ef5a4c8aa9a.png" alt="" width="1088" height="436" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/dbcc0eff8f640279b3e80ef5a4c8aa9a.png 1088w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/dbcc0eff8f640279b3e80ef5a4c8aa9a-300x120.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/dbcc0eff8f640279b3e80ef5a4c8aa9a-550x220.png 550w" sizes="(max-width: 1088px) 100vw, 1088px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29801" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/da229bc4eb2f307f530c6dcd01b742f1.png" alt="" width="1021" height="817" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/da229bc4eb2f307f530c6dcd01b742f1.png 1021w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/da229bc4eb2f307f530c6dcd01b742f1-300x240.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/da229bc4eb2f307f530c6dcd01b742f1-550x440.png 550w" sizes="(max-width: 1021px) 100vw, 1021px" /></p>
<p>PDFで保存されたページだと、このように描きこむこともできます。</p>
<p>ノート右上の「…」から「描き込む」を選ぶと、</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29802" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/e701111e4ef7df249749156478ea5898.png" alt="" width="199" height="271" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/e701111e4ef7df249749156478ea5898.png 199w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/e701111e4ef7df249749156478ea5898-184x250.png 184w" sizes="(max-width: 199px) 100vw, 199px" /></p>
<p>左側にお絵かき道具が表示されます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29803" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/d3d64a66bfcb618a41fcbedae3bfeeea.png" alt="" width="631" height="550" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/d3d64a66bfcb618a41fcbedae3bfeeea.png 631w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/d3d64a66bfcb618a41fcbedae3bfeeea-287x250.png 287w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2021/02/d3d64a66bfcb618a41fcbedae3bfeeea-550x479.png 550w" sizes="(max-width: 631px) 100vw, 631px" /></p>
<p>できあがったノートを申告書が保存されているノートブックと並べておくと、翌年以降役に立ちます。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分の文字で書いておくのもいいですが、ビジュアルだとより理解しやくなります。</span></p>
<h2>大中小で分類</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ブックマークもいいですが、数が多くなるとすぐに見つからないことがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Evernoteだと</span></p>
<ol>
<li>スタック（大分類）</li>
<li>ノートブック（中分類）</li>
<li>ノート（小分類）</li>
</ol>
<p>と大きさごとに分類することも可能です。</p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/evernote-6/">Evernoteで仕事を効率化。スタックで階層を３つまで増やす＜No 194＞</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">カテゴリーごと、お客様ごとに分類すればビジネス利用も十分可能です。</span></p>
<p>＜編集後記＞<br />
２月17日水曜日<br />
4時30分起床後ルーティン<br />
午前中、請求書作成送付、申告仕上げ１件、未了１件<br />
午後からジムで筋トレ＆ラン５キロ、ブログ更新</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/evernote-web-clipper-2/">Evernote WebクリッパーでWebページをテキスト保存＜No 1181＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Evernote、Dropbox、Google keepの使い分け。ポイントは頻度と大きさ＜No 1064＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/evernote-and/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2020 06:13:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Dropbox・OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[Evernote]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=27174</guid>

					<description><![CDATA[<p>使い分けはきっちりと ）近隣の大学構内にて 「効率化」と「リスク管理」に向いているクラウドツール ここ数年、パソコンのなかにあるハードディスクの容量を気にすることがなくなりました。 というのも、パソコン本体にデータを保存 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/evernote-and/">Evernote、Dropbox、Google keepの使い分け。ポイントは頻度と大きさ＜No 1064＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>使い分けはきっちりと</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-27187" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/08/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200208095423016_COVER-550x413.jpg" alt="" width="550" height="413" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/08/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200208095423016_COVER-550x413.jpg 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/08/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200208095423016_COVER-300x225.jpg 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/08/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200208095423016_COVER-1536x1152.jpg 1536w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/08/00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200208095423016_COVER-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）近隣の大学構内にて</p>
<h2>「効率化」と「リスク管理」に向いているクラウドツール</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ここ数年、パソコンのなかにあるハードディスクの容量を気にすることがなくなりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">というのも、パソコン本体にデータを保存しないようになったからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">保存しているのはクラウドストレージやEvernoteなどのクラウド上です。</span></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/cloud/">Dropbox、Google Drive、OneDrive。仕事の場所は選ばない、クラウドストレージでファイル管理＜No 71＞</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">クラウドに保存していれば、パソコンやスマートフォン・タブレットどの端末からでもアクセスすることができます。</span></p>
<p>また、パソコンで変更した内容がクラウドを通じて他の端末上のデータに自動で同期してくれます。</p>
<p>仮にパソコンのハードディスクが壊れても、データはクラウドにあるので消滅することはありません。</p>
<p>クラウドを利用することで、効率化・リスク管理の面で多大な恩恵を受けています。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、便利であるのですが、使い始めはどのツールをどのように使っていいのかわかりづらいものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実際に使ってみれば分かるものですが、興味がでる前に辞めてしまうこともあるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな方のために、クラウドツール</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">Evernote</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">Dropbox（クラウドストレージ）</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">Google Keep </span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">について書いてみます。</span></p>
<h2>Evernote、Dropbox、Google keepの使い分け</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">クラウドを利用する前に、まずは何をしたいのか考えます。</span></p>
<ul>
<li>保存するのはデータかメモか？</li>
<li>大きいデータか小さいデータか？</li>
<li>利用するのはPCかスマートフォンか？</li>
<li>毎日か定期的にか？</li>
</ul>
<p>クラウドツールごとにそれぞれの特徴があるので、自分がやりたいことによってツールを使い分けた方が利用しやすいです。</p>
<h3>Google keep</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Google Keepは、メモや音声を保存できるWeb上のノートです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Google Keepが、EvernoteやDropboxなどのクラウドストレージ（以下、「Dropbox」）よりも優れているのは同期が速いところです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Dropboxは、同期したときに数十秒程度のタイムラグが生じますが、Google Keepはほぼありません。（あっても数秒程度）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">パソコンで入力し終えた後、スマートフォンでGoogle Keepのメモを立ち上げると、<br />
入力したメモがすぐに表示されます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">管理面として、Google Keepはファイルやフォルダのような形で管理しません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">デフォルトで、メモの縮小版を俯瞰で見ることができ、画面上でスクロールしながら目当てのメモを探します。（検索機能もあります）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ファイルやフォルダで管理しないので、膨大なデータを保存するには適していません。<br />
（検索機能があるので、やれないことはないのでしょうが）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あくまでも、「日常で使うメモを瞬時に出せるところに置いておく」という使い方が一番適しているのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同じメモ機能を備えたEvernoteと比べると、起動の速さはGoogle Keepの方が断然速いです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は、LINEで長文をやり取りするときにGoogle keepを利用します。<br />
</span></p>
<p>スマートフォンで利用するLINEは長文入力しづらい（私は）ので、パソコン上のGoogle keepで文書を先に完成させます。</p>
<p>入力モードを終えてから、スマートフォンでGoogle keepを起動すると作成した文書が同期されています。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この文書をLINEへコピー・アンド・ペーストして送信して完了です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">LINEは日常会話程度の短い文章には適していますが、込み入った話を正確に伝えるのには適していません。</span></p>
<p>LINEで長文入力していると、全体のチェックが見づらいのでいつもこれでやっています。<br />
（LINEはメインのコミュニケーションツールではないですが）</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、よく使うリンクなどもGoogle Keepに保存しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">週イチの英会話をZoomでしているのですが、先生の固定IDが記載されたリンクをGoogle keepに保存しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">毎回、時間がきたらこのリンクをクリックすれば先生とZoomで繋がります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Google keepは写真などの軽いデータも置けるようですが、私はメモの利用のみです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">データの保存は、このあと解説するDropboxかEvernoteに保存しています。</span></p>
<h3>Dropbox（クラウドストレージ）</h3>
<p><span style="font-weight: 400;"> Dropboxをはじめとするクラウドストレージは、Web上に保存する外付けのハードディスクようなものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">クラウドストレージの登場前は、パソコンデータのバックアップは外付けのハードディスクを利用していましたが、この作業がいらなくなりました。</span></p>
<p>クラウドストレージは、</p>
<ul>
<li>Dropbox</li>
<li>OneDrive</li>
<li>Google Drive</li>
<li>Box</li>
</ul>
<p>など、似たサービスがいくつかあります。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">どのサービスも軽量版は無料で利用できます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;">私が利用しているのは、</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">Dropboxの無料版（1.5GBまで）</span></li>
<li>Google Driveの無料版（15GBまで）</li>
<li><span style="font-weight: 400;">OneDriveの有料版（1,000GBまで）</span></li>
</ul>
<p>の3つです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">OneDriveの1,000GB（1TB）は、マイクロソフトのOffice365を契約していれば無料で利用することができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">クラウドストレージには、テキストをそのまま保存するという機能がないので、<br />
</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;"> Word</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">Excel</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">PowerPoint</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">PDF</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">音声ファイル</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">動画ファイル</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">など何かしらのファイルとして保存することになります</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同じくデータを保存できるEvernoteとの使い分けは、</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">重たいデータはクラウドストレージへ</span></li>
<li>利用頻度の高いファイルはEvernoteへ</li>
</ul>
<p>保存するようにしています。</p>
<p>ただ、WordやExcelなどマイクロソフトのアプリを開くと前回の履歴から立ち上げることができるので、ファイルそのものをクラウドストレージやEvernoteからわざわざ選ぶことはしません。</p>
<h3>Evernote</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Evernoteはメモやデータを保存できるWeb上のノートです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">メモの保存先として、Google Keepとの使い分けは、</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">素早く使いたいものはGoogle Keep</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">ずっと保存しておきたいものはEvernote</span><span style="font-weight: 400;"> </span></li>
</ul>
<p>といった感じです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Google Keepのメモは長期保存を目的にしていないので、使わなくなったら消すようにしています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのため、Google keepに残っているメモは20もありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Evernoteは、DropboxとGoogle Keepの間に位置する</span><span style="font-weight: 400;">ような役割です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Dropboxはファイルの保存ができますが、テキスト入力ができません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">逆に、テキスト入力しやすいGoogle </span><span style="font-weight: 400;">keepはファイルの保存には向いていません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Evernoteはメモ機能とファイル保存の両方を兼ね備えています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただし、Evernoteで保存できるノート一つあたりのサイズはわずか200MBです。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">（プレミアムとビジネス）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Word・Excel・PDF・音声ファイルぐらいまでは大丈夫ですが、動画ファイルになると軽く200MBオーバーで使えません。</span></p>
<p>そもそも、重たいデータをガンガン詰め込むようなクラウドストレージとはあえて一線を画しているのでしょう。</p>
<p>月間アップロード容量がプレミアムで10GB、ビジネスで20GB＋αなので、<br />
組織で大勢の人間が相互に参照しながら利用するというやり方を推奨しているのかもしれません。</p>
<p>見やすさ、管理のしやすさではどうなのか？</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Evernoteであれば「ファイルとフォルダ」の関係のように、<br />
「ノートブックとノート」と二段階高層で保存することが可能です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Google keepにはこういった機能はありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに、Evernoteにはノートブックをまとめるスタック機能も付いています。</span></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/evernote-6/">Evernoteで仕事を効率化。スタックで階層を３つまで増やす＜No 194＞</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらをうまく利用すると、ノートが管理しやすくなり見栄えも良くなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">だからといって、ノートを一つ一つ探さなければいけないわけではありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">検索機能も充実しています。</span></p>
<p>Evernoteには全文検索機能が付いているので、テキストだけでなくPDFのなかの文字まで<span style="font-weight: 400;">認識してくれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、ホームページやブログなど、 Web上で気に入ったページをクリップしてノートとして保存できる機能もあります。</span></p>
<p><a href="https://co-tecnica.com/evernote-web-clipper/">「お気に入り登録」が見つからない。Evernote webクリッパーで気になるページを保存＆簡単検索＜No 152＞</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これでページをノートにしておくと、次回そのサイトへ行かなくても記事の内容がわかります。</span></p>
<h2>ポイントは頻度と大きさ</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">それぞれ3つを例えるなら、</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">Dropboxはトランクルーム（</span><span style="font-weight: 400;">大事だけど、すぐには使わない）</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">Evernote は自宅のキャビネット（よく使うモノを大事に整理整頓して保存）</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">Google Keep は卓上のポストイット（付箋）</span></li>
</ul>
<p>のようなものでしょうか。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">課題は、Evernoteを超えるアプリが近年あらわれないこと。</span></p>
<p>同レベルで構わないので、リスクマネジメントの上であらわれて欲しいです。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
昨日の月曜日<br />
5時50分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
ミーティング議事録作成送付、HP改善、新セミナーアップ<br />
午後、ブログを書いてからバイク15キロ</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/evernote-and/">Evernote、Dropbox、Google keepの使い分け。ポイントは頻度と大きさ＜No 1064＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ミーティング議事録をEvernoteで共有。お客様のアカウントなしでもOK＜No 1026＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/meeting-evernote/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2020 00:55:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Evernote]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=23856</guid>

					<description><![CDATA[<p>）バイクと娘 社長が合わせてくれていた 若い頃、お客様を訪問した時に何を喋っていいのか悩むことがありました。 社長の奥様や経理のおばさんだとプレッシャーなく話せましたが、親世代で叩き上げの社長となると緊張しました。 その [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/meeting-evernote/">ミーティング議事録をEvernoteで共有。お客様のアカウントなしでもOK＜No 1026＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-23876" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/681d04349668b038201922acd4299798-550x411.png" alt="" width="550" height="411" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/681d04349668b038201922acd4299798-550x411.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/681d04349668b038201922acd4299798-300x224.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/681d04349668b038201922acd4299798.png 950w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>）バイクと娘</p>
<h2>社長が合わせてくれていた</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">若い頃、お客様を訪問した時に何を喋っていいのか悩むことがありました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">社長の奥様や経理のおばさんだとプレッシャーなく話せましたが、親世代で叩き上げの社長となると緊張しました。</span></p>
<p>その頃、税務で話せることが少なかったので、隙間を雑談で埋めていました。</p>
<p>それが上手くいってるものだと思っていましたが、今から思うと社長の方が合わせてくれていたのがわかります。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">実務が長くなると緊張こそしませんが、お客様に満足していただけているかは気になるところです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんななか、面談で話した内容を議事録として残すようになりました。</span></p>
<h2>議事録をEvernoteで共有。お客様のアカウントなしでもOK</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">議事録には、その日話した内容を記載します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">テンプレートは何でもいいですが、私はEvernoteを利用しています。</span></p>
<p>Evernoteで議事録のつくり方は過去記事に書いています。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/memo-2" data-lkc-id="1123"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2019/08/4b7d62ae4721769a46b5b68748a5906f-200x200.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">Evernoteで議事録を作成しクライアントと情報共有。明日の自分を信用しない＜No 824＞</div><div class="lkc-excerpt">）アポロチョコレートのおはなし&nbsp;&nbsp;明日の自分を信用しない人間、話した内容を何となく覚えていても、詳細をすべて記憶できるわけではありません。 お客様訪問時に会話したことをその日のうちに、お客様ファイルに追記していますが、この内容を後日見返すと、そのほとんどが記憶から飛んでいることがあります。  人間の脳は忘れるようにできています。ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスの「エビングハウスの忘却曲線」によると、人間は１時間後に覚えたことの56％を忘れ、１日後には66％を忘れてしまうことが示されて...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>2019年の8月の記事なので、キャッシュフローコーチ契約が決まってから始めたのでしょう。</p>
<h3>Evernoteで議事録をお客様に渡す方法</h3>
<p><span style="font-weight: 400;"> Evernoteでつくった議事録をお客様にどうやって渡すのか？</span></p>
<p>お客様側でEvernoteを利用されていれば、そのままノートを共有するだけです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-23863" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/b8f0ba6868eeeea0bc5129a02079fb0d-550x438.png" alt="" width="550" height="438" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/b8f0ba6868eeeea0bc5129a02079fb0d-550x438.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/b8f0ba6868eeeea0bc5129a02079fb0d-300x239.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/b8f0ba6868eeeea0bc5129a02079fb0d.png 579w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>共有したいノートを選んだあと、右クリックで「ノートを共有」を選びます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23865" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/fcaacf6a23060bb1378187753eaa7a95.png" alt="" width="493" height="338" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/fcaacf6a23060bb1378187753eaa7a95.png 493w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/fcaacf6a23060bb1378187753eaa7a95-300x206.png 300w" sizes="(max-width: 493px) 100vw, 493px" /></p>
<p>名前かメールアドレスで共有できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客様がEvernoteを利用していない場合でも、リンクをコピーすることで、<br />
プラウザ上で閲覧することができます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-23866" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/ec9887c53a1bcda980dd2f53c798ff91-550x341.png" alt="" width="550" height="341" srcset="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/ec9887c53a1bcda980dd2f53c798ff91-550x341.png 550w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/ec9887c53a1bcda980dd2f53c798ff91-300x186.png 300w, https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2020/06/ec9887c53a1bcda980dd2f53c798ff91.png 578w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">同じく右クリックで「共有用リンクをコピー」をクリックすると、クリップボードにリンクをコピーしてくれます。</span></p>
<p>これを、メールやチャットに貼り付けてお客様に送ります。</p>
<p>お客様はリンクをクリックするだけで、プラウザ上で見ることができます。<br />
（ネット環境のあるパソコン・タブレット・スマートフォンが必要です）</p>
<p>Wordでつくるのもいいですが、お客様側にWordが入ってなかったり、ファイルが開かなかったりするので、このやり方はオススメです。</p>
<h3>議事録をつくる効果</h3>
<p>最初で書きましたが、お客様との会話は慣れてくればいいですが、初めのうちは緊張するものです。</p>
<p>その点、前回の議事録があれば、それを見ながら話すだけで記憶がよみがえり互いの思考を共有させることができます。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">話しているうちに、新しいアイデアが浮かんだり、「そういえば」なんて別の話題におよぶこともあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、議事録を見ながら話すと、互いにやるべきことが明確になっていきます。</span></p>
<p>議事録は、ミーティング後、できるだけ早いタイミングで書いたほうが良いでしょう。</p>
<p>時間が経つと、全体の内容は覚えていても、細かい内容やそのときの感情を忘れてしまうからです。</p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">タイトル</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">日付、時刻</span></li>
<li>場所</li>
<li>目的</li>
<li><span style="font-weight: 400;">現状</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">理想</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">解決策</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">特に、解決策として挙がった今後やるべきことを忘れてしまっては議事録の価値が下がります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">やるべきことが決まったら、「やることリスト」や「スケジュール帳」へ書き込んでおきましょう。</span></p>
<h2>地図はないよりあった方が良い</h2>
<p>話した内容、決めた内容を文字にしておくと、次回のミーティングが冒頭から加速します。</p>
<p>地図はないよりあった方が良いでしょう。</p>
<p>＜編集後記＞<br />
4時30分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
休業要請外支援金申請、CFミーティング動画閲覧、ブログ執筆、バイク10キロ<br />
午後から、ZoomでCF集会3.5時間</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/meeting-evernote/">ミーティング議事録をEvernoteで共有。お客様のアカウントなしでもOK＜No 1026＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Evernoteなら「カテゴリー派」「検索派」のいずれにも対応。「紙からデータ」への流れをつくる＜No 618＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/evernote-8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Oct 2018 21:12:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Evernote]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=12626</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; 「紙からデータ」への流れをつくる 基本、紙は増やさないようにしています。 郵便物が届いたらすぐに封を切り、 原資として必要なものは所定の場所に保管する コピーで良いものは、データに取り込んでから廃棄する い [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/evernote-8/">Evernoteなら「カテゴリー派」「検索派」のいずれにも対応。「紙からデータ」への流れをつくる＜No 618＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h2>「紙からデータ」への流れをつくる</h2>
<p>基本、紙は増やさないようにしています。</p>
<p>郵便物が届いたらすぐに封を切り、</p>
<ol>
<li>原資として必要なものは所定の場所に保管する</li>
<li>コピーで良いものは、データに取り込んでから廃棄する</li>
<li>いらないものは即廃棄する</li>
</ol>
<p>そうすると、目の前からすべての資料が消えてなくなります。</p>
<p>仕事で使う資料も同じです。</p>
<p>データの取り込みにはScanSnap iX100を利用しています。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/scansnap" data-lkc-id="857"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2018/02/7969516adf3cb37b48a15740faaaf7d7-200x200.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">モバイルスキャナー「ScanSnap iX100」で、紙は「預からない」＜No 438＞</div><div class="lkc-excerpt">）ScanSnap iX100&nbsp;&nbsp;紙は預からない勤務時代、お客様からお預かりした原始資料（原本）を 前任者は返していませんでした。そのため、資料は事務所の片隅で塵と埃まみれです。当然「なんだかなぁ」と気分は落ちます。そこで、自分が担当してからは、 預かった年分の資料以外に、 これらの古い資料も一緒に返すようにしました。返されたお客様も「今さら」感はありますが、 そこは上手く言って、引き取ってもらいます。独立してからも、ここはきっちりしようと 試みました。出先でコピーをいただくと、後々「返却する」作業は ...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>取り込んだデータはDropbox内にあるScanSnapフォルダに保管されています。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この後、Dropbox内で保管しておきたいものは適宜別のファイルに移し、<br />
そうでないものはEvernoteに移動します。</p>
<p>Evernoteへの移動はフォルダを指定してから右クリックすると、<br />
Macだと「このアプリケーションで開く」、Windowsだと「送る」で出来ます。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>紙が出現してからの流れを明確にしておくと、紙を探すこともなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「カテゴリー派」「検索派」のいずにも対応</h2>
<p>Evernoteに取り込んだ紙データは「in-Box」に保管されるように設定しています。</p>
<p>in-Box内のノートは確認が終わればカテゴリーごとのノートブック移動します。</p>
<p>私の場合、大きなカテゴリーごとに</p>
<ol>
<li>スタック</li>
<li>ノートブック</li>
<li>ノート</li>
</ol>
<p>と細かく分けて保管していますが、これが必要なわけでもありません。</p>
<p>というのも、Evernoteは全文検索が可能だからです。</p>
<p>全文検索だとPDF内の文字も読み取ってくれます。</p>
<p>例えば、すべてのノート（個人用 2119ページ）から「お台場」で検索すると、</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１枚のノートがヒットしました。</p>
<p>一見どこにも「お台場」の文字は見当たりませんが、下へスクロールしていくと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
</p>
<p>ありました(^^)</p>
<p>Evernoteの全文検索は強力で、しかも結果が出るまでが速いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>見栄えもたまには変えてみる</h3>
<p>Evernote上には、</p>
<ol>
<li>左側にノートブックの一覧</li>
<li>真ん中にノートの一覧</li>
<li>右側に選択中のノート</li>
</ol>
<p>が順に表示されます。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ノートブックは、より大きなスタックとしてまとめることも出来ます。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/evernote-6" data-lkc-id="886"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2016/07/76e74c962183ac20263c2bbc583f4145-200x200.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">Evernoteで仕事を効率化。スタックで階層を３つまで増やす＜No 194＞</div><div class="lkc-excerpt">）Evernote ビジネスEvernoteで仕事を効率化する先日、月次訪問でお客様のところに行ったときのこと。保険事故を起こしたために、直近決算の売上高を教えて欲しいとのことでした。そのとき、ノートPCを持ち合わせていませんでしたが、スマートフォンはありました。幸い、Evernoteに直近３年分のデータを保存していたため、その場でお伝えすることが出来ました。以前であれば、事務所に帰ってから	電話連絡します	FAXします	関係書類を郵送しますと対応していましたが、その必要はありません。ものの数秒でEvernoteは立ち上がります。そ...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div><div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-po">13 Pockets</div></div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つのノートブックに保管されるノートの数が少なければひと目でわかるのですが、<br />
数が増えてくると真ん中にあるノートの一覧をスクロールして探さなければなりません。</p>
<p>そんなときは、真ん中にあるノート一覧の表示を変えて見やすくします。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイドリストビューにすると、こんな感じでスッキリしました。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも、ノート一覧を上にもってきたりすることも出来ます。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ad#co-1]</p>
<h2>Evernoteは「ひとり仕事」に向いている</h2>
<p>Evernoteの</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li>紙の保管場所に困らない</li>
<li>どこに置いたか記憶しなくていい</li>
<li>劣化しない</li>
<li>安価である</li>
</ul>
<p>といった特徴のおかげで、これまで組織でなければ利用出来なかったことが、<br />
ひとり仕事でも容易に出来るようになりました。</p>
<p>ひとりで初めてもうすぐ二年が経ちますが、タイミングも良かったのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ad#ads1]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜編集後記＞<br />
5時15分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、セミナースライド追加・修正<br />
午後から、ブログ執筆</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/evernote-8/">Evernoteなら「カテゴリー派」「検索派」のいずれにも対応。「紙からデータ」への流れをつくる＜No 618＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>IFTTTを使って「Ok、Google」でEvernoteへメモをする＜No 572＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/ifttt/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Aug 2018 21:23:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[Evernote]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[ITスキル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=11892</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; &#160; &#160; &#160; Googleホームの活用レベルアップ これまでGoogleホームを使って音楽を楽しんだり、 身近なことを質問したりして活用していました。 &#160; 今回は、Go [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/ifttt/">IFTTTを使って「Ok、Google」でEvernoteへメモをする＜No 572＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Googleホームの活用レベルアップ</h2>
<p>これまでGoogleホームを使って音楽を楽しんだり、<br />
身近なことを質問したりして活用していました。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/google-home" data-lkc-id="831"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_2114-min-200x200.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">Google Home Miniで「AI」を体感。「OK、Google！」でリビングに家族が集まる＜No 498＞</div><div class="lkc-excerpt">）Google Home Mini（コーラル）&nbsp;「OK、Google！・・・電気を消してください」冬のあいだ、事務所スペースには加湿器を置いていました。スイッチをオンにすると加湿機能とは別に内臓されたLEDが幻想的に光ります。ある日、娘の前で加湿器に向けて、「OK、Google！・・・電気を決して」と言った後に、電気のスイッチを娘に気づかれないように消しました。すると、その日以降保育所から帰ってくると、加湿器の前でつぶやくようになりました。「おっけー、ぐるぐる！・・・電気を消してください」と。こりゃ、いかんなと・・💦&nbsp;...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、Googleホームの音声認識を活用してEvernoteに文字入力をしてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>IFTTTを使って「Ok、Google」でEvernoteへメモをする</h2>
<p>IFTTT（イフト）は複数のアプリ同士を繋いでくれる無料のサービスです。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>IFTTTはすべて英語で表示されています。</p>
<p>英語が苦手ならプラウザをGoogleにしてGoogle翻訳を使えば日本語で表示されます。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>GoogleかFacebookのアカウントがあればメールアドレスの登録は必要ありません。</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li>Continue with Google</li>
<li>Continue with Facebook</li>
</ul>
<p>トップページの下にあるいずれかを選択します。</p>
<p>私はFacebookから登録しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>レシピの作り方</h3>
<p>IFTTTでアプリとアプリをかけ合わせた結果<br />
できたシステムをレシピと呼びます。</p>
<p>レシピを作るには、トップページの「MY Applets」を選択し、</p>
<p>&nbsp;</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、「New Applet」を選びます。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>+thisの設定</h3>
<p>まず何のアプリをベースにするかを選びます。</p>
</p>
<p>+thisは「〜したら」の第一条件であるアプリの意味です。</p>
<p>ここをクリックすると、いろんなアプリが表示されます。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>探すのが面倒なときは、検索ボックスに目当てのアプリ名を入力します。</p>
<p>今回はGoogleホームとEvernoteを掛け合わせるので、<br />
まずはGoogleと入力します。</p>
<p>すると、IFTTTで対応しているGoogleのアプリが表示されます。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、「Google Assistant」を選択すると、IFTTTがGoogle Assistantと連携するので、<br />
「<strong>Connect</strong>」を選択します。<br />
（スクリーンショットの取り忘れ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、４つの中から「<strong>Say a phrase with a text ingredient」（</strong>テキストを含むフレーズを言う）を選択します。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、Googleホームに対してなんと言ったら反応するのかを設定します。</p>
</p>
<p>What do you want to say?<br />
→「エバーノート」と言えば反応するようにします。</p>
<p>＄は、「エバーノート」と言った後に続く言葉をメモするという意味です。</p>
<p>二段目では他の方法も聞いているのでアルファベットを入れました。<br />
（三段目も同じこと）</p>
<p>四段目では、音声を聞き取ってもらえたときにGoogleホームに<br />
言ってもらうフレーズを決めます。</p>
<p>五段目は、Japaneseにします。</p>
<p>入力が終わったら「<strong>Create trigger</strong>」を選択します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>+thatの設定</h3>
<p>Googleホームをどのアプリと連動させるかを設定します。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>+thatをクリックします。</p>
<p>検索窓に「Evernote」と入力すると、一発で出てきます。</p>
</p>
<p>ここでも、IFTTTがEvernoteと連携するので、「Connect」を選択します。<br />
（スクリーンショットを取り忘れました）</p>
<p>次に、「Create a note」（ノートを作成する）を選びます。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、Evernote側の設定を行います。</p>
</p>
<p>＜Title＞Evernote内で出来上がったノートのタイトルをここで決めておきます。</p>
<p>＜Body＞「TextField」は話した内容がここに入るということです。</p>
<p>＜Notebook＞Evernote内のどのノートブックに入れるかここで決めることができます。<br />
　　私は仮の置き場である「IN-BOX」にしました。</p>
<p>＜Tags＞Evernote内でのタグも設定できます。必要なければ消しておきます。</p>
<p>できたら「Create action」を選択します。</p>
<p>最後に「Finish」ボタンを押せば完了です。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>早速、試してみる</h3>
<p>完成したら早速、試してみます。</p>
<p>私：「Ok、Google。Evernoteにメモをして。今日のブログネタは『IFTTTでGoogleホームからEvernoteにメモ』にしよう」<br />
Googleホーム：「・・・・スミマセン。お役に立てそうにありません」</p>
<p>どうやら、長すぎるようです。</p>
<p>そこで、少し短くしました。</p>
<p>私：「Ok、Google。Evernoteにメモをして。今日のブログネタはIFTTTにしよう」<br />
Googleホーム：「・・・・スミマセン。お役に立てそうにありません」</p>
<p>これでも長過ぎるようです。</p>
<p>仕方ないので、</p>
<p>私：「Ok、Google。Evernoteにメモをして。ブログネタはIFTTTにしよう」<br />
Googleホーム：「Evernoteにメモしました！」</p>
<p>おおっ！</p>
<p>EvernoteのINBOXを見ると、</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイトル、保管されたノートブックの場所、タグは正確でしたが、<br />
肝心のメモがいまいちです。</p>
<p>区切る間が悪かったのでしょう。</p>
<p>ならば、もう一度。</p>
<p>私：「Ok、Google。Evernoteにメモをして。ブログネタは、・・・IFTTTにしよう」<br />
Googleホーム：「Evernoteにメモしました！」</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>間が空きすぎたようで、IFTTTの前で音声の読み取りを終了しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、長すぎ短すぎずに調整すると、</p>
<p>&nbsp;</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>区切りはうまくいったもののIFTTT（イフト）がギフトになってしまいました。</p>
<p>IFTTT自体がまだ新しいので、そこは仕方がないのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これくらいが限界なのかも・・</p>
<p>&nbsp;</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ad#co-1]</p>
<h2>IFTTTを使えば新たな可能性が見えてくる</h2>
<p>アプリとアプリを繋ぐことはこれまでなかった発想です。</p>
<p>RPAやRDAでも似たようなことは出来ますが、初心者にはまだまだ敷居が高いものです。</p>
<p>IFTTTを使えば、ITにそれほど詳しくなくても見よう見まねで何とかなります。</p>
<p>「これとこれ連携できるかな？」と思ったら試してみるのも良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ad#ads1]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜編集後記＞<br />
5時35分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
午前中、メルカリで書籍売却、半期決算業務、Office365 Solo更新、資料の整理<br />
午後から、ブログ執筆</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/ifttt/">IFTTTを使って「Ok、Google」でEvernoteへメモをする＜No 572＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ひとり税理士の税務データ保存。Dropbox × Evernoteプラスα＜No 486＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/dropbox-evernote/</link>
					<comments>https://co-tecnica.com/dropbox-evernote/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2018 20:28:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Dropbox・OneDrive]]></category>
		<category><![CDATA[Evernote]]></category>
		<category><![CDATA[税理士業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=10664</guid>

					<description><![CDATA[<p>）MacBook ProとMac版Evernote &#160; &#160; 試金石づくり ひとり税理士として3月の繁忙期を二度終えて、 現在、三年目に入っています。 独立前から、 「独立したらこうしよう、ああしよう」 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/dropbox-evernote/">ひとり税理士の税務データ保存。Dropbox × Evernoteプラスα＜No 486＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[</p>
<p>）MacBook ProとMac版Evernote</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>試金石づくり</h2>
<p>ひとり税理士として3月の繁忙期を二度終えて、<br />
 現在、三年目に入っています。</p>
<p>独立前から、<br />
 「独立したらこうしよう、ああしよう」と<br />
 事前にシミュレーションしていたので、<br />
 一年目から焦ることもそれほどなく。</p>
<p>二度目の繁忙期はさらに進化させ、<br />
 平日午前中のみで無事に乗り切ることができました。</p>
<p>当たった戦略としては、</p>
<ol>
<li>空白の時間を作っておく</li>
<li>前倒しの資料請求</li>
<li>スケジューリング</li>
<li>次回への流れを作っておく</li>
</ol>
<p>でした。</p>
<p>今を乗り切るだけなら1から3で十分ですが、<br />
 4も同時に行うことで来年以降の試金石となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Dropbox × Evernoteプラスα</h2>
<p>お客様に税額を伝えた後、e-Taxして終わりなら、<br />
 次に繋げることはできません。</p>
<p>なので、記憶が鮮明なうちにきれいに整理しておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の整理</h3>
<p>e-Taxを終えたら、その手で一気に整理します。</p>
<p>まずは、データ保存から。</p>
<p>すべてのデータをPDFに変換します。</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li>元帳</li>
<li>所得税申告書・決算書</li>
<li>消費税申告書</li>
<li>申請書・届出書</li>
</ul>
<p>申告書を保存しても、元帳や申請書・届出書関係は<br />
 忘れがちです。</p>
<p>そして、後々大事になるのも後者なので、<br />
 注意が必要です。</p>
<p>私の場合、JDLの印刷画面から「電子帳票」を選んで、<br />
 PDF化します。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファイルは任意の名称に変更してから、<br />
 Dropboxに保存します。</p>
<p>Dropboxに保存したらファイルを右クリックして、<br />
 Evernoteにも送ります。</p>
<p>Evernoteのアイコンをクリックすると、<br />
 Evernoteのノートが自動で作成されます。</p>
</p>
<p>）Macの場合</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自動作成されたノートはこのままだと、<br />
 in-Box（インボックス。仮の置き場）に保存されるので、<br />
 矢印を押して、</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保存先のノートブックを指定します。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Evernoteは、元々の階層が</p>
<ol>
<li>ノートブック</li>
<li>ノート</li>
</ol>
<p>の２層ですが、その上にスタックを設定することで、</p>
<ol>
<li>スタック</li>
<li>ノートブック</li>
<li>ノート</li>
</ol>
<p>の３層にすることができます。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/evernote-6" data-lkc-id="886"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2016/07/76e74c962183ac20263c2bbc583f4145-200x200.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">Evernoteで仕事を効率化。スタックで階層を３つまで増やす＜No 194＞</div><div class="lkc-excerpt">）Evernote ビジネスEvernoteで仕事を効率化する先日、月次訪問でお客様のところに行ったときのこと。保険事故を起こしたために、直近決算の売上高を教えて欲しいとのことでした。そのとき、ノートPCを持ち合わせていませんでしたが、スマートフォンはありました。幸い、Evernoteに直近３年分のデータを保存していたため、その場でお伝えすることが出来ました。以前であれば、事務所に帰ってから	電話連絡します	FAXします	関係書類を郵送しますと対応していましたが、その必要はありません。ものの数秒でEvernoteは立ち上がります。そ...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div><div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-po">13 Pockets</div></div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>この申告書の場合だと、</p>
<ol>
<li>スタック→「PDFデータファイル所得税確定申告書」</li>
<li>ノートブック→「〇野△紀（所得税確定申告書）」</li>
<li>ノート→29年以下、〇野△紀さんのファイルが保存されている</li>
</ol>
<p>という具合です。</p>
<p>ここで、Evernoteは検索能力が高いので、<br />
 「３層もいらない」って声もあるかと思います。</p>
<p>ただ、ノートの数が個人とビジネスを合わせて5千を超えると、<br />
「山本祐次良」で検索したら数百のノートがヒットします。</p>
<p>そこからキーワードを2つ3つと増やしていくのもいいですが、<br />
 事前に3層にしておくと比較的すぐに見つかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お客様資料の整理</h3>
<p>自分のデータ整理が終わったら、<br />
 今度はお客様資料の整理です。</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li>クラウド</li>
<li>デジタル</li>
<li>効率化</li>
</ul>
<p>と声をあげていますが、<br />
 まだまだ紙の資料でお預かりすることも多いです。</p>
<p>そこでやるべきことは、</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li>デジタル化して返却</li>
</ul>
<p>です。</p>
<p>お客様からお預かりした、</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li>帳面類</li>
<li>添付資料</li>
</ul>
<p>をスキャナーで取り込み、<br />
 PDFファイルに変換します。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/scansnap" data-lkc-id="857"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2018/02/7969516adf3cb37b48a15740faaaf7d7-200x200.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">モバイルスキャナー「ScanSnap iX100」で、紙は「預からない」＜No 438＞</div><div class="lkc-excerpt">）ScanSnap iX100&nbsp;&nbsp;紙は預からない勤務時代、お客様からお預かりした原始資料（原本）を 前任者は返していませんでした。そのため、資料は事務所の片隅で塵と埃まみれです。当然「なんだかなぁ」と気分は落ちます。そこで、自分が担当してからは、 預かった年分の資料以外に、 これらの古い資料も一緒に返すようにしました。返されたお客様も「今さら」感はありますが、 そこは上手く言って、引き取ってもらいます。独立してからも、ここはきっちりしようと 試みました。出先でコピーをいただくと、後々「返却する」作業は ...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>PDFファイルは「自分の整理」と同様の手順で、<br />
 DropboxとEvernoteに保存します。</p>
<p>その後、</p>
<ol>
<li>お客様用申告書を印刷しファイリング</li>
<li><span style="font-size: 16px;">来年に向けての段取りを記載したメッセージを</span><span style="font-size: 16px;">申告書の一番前にセット</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">お預かりした原始資料をまとめて返却します。</span></li>
</ol>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/needs-2" data-lkc-id="906"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2017/02/IMG_1690-200x200.jpg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">確定申告書控えと原始資料をファイリングして返却。時間も費用もかけずに出来ることから考える＜No 204＞</div><div class="lkc-excerpt">独立すれば自分のやりたいようにやれる長年同じ職場にいると疑問に思うことが多々あります。	「こうすれば、もっと効率的になる」	「ああすれば、見栄えが良くなる」」	「無駄を省ける方法がまだまだある」色々なことを感じて上司に進言するも、変わることは稀です。独立して良かったことは、これらを感じた瞬間に行動に移せることです。例えば私の場合だと、クラウドによるデータ保存新型PCの導入請求書作成業務の効率化Evernote導入による文書管理マルチディスプレイによるPC業務の効率化シュレッダー導入によるセキュリティー対策及...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div><div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-po">1 Pocket</div></div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>そして、請求書を作成して送付すれば完了です。</p>
<p>ここまでの作業は、<br />
 他のお客様の資料に手をつける前に<br />
 すべて終わらせます。</p>
<p>そうすると、資料の紛失が防げますし、<br />
 頭の中を空っぽにして次の作業に移ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ad#ads1]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜編集後記＞<br />
 4時44分起床後<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a><br />
 午前中、支払口座（事業経費口座）を統一する手続き<br />
 午後から、ブログ執筆</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/dropbox-evernote/">ひとり税理士の税務データ保存。Dropbox × Evernoteプラスα＜No 486＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://co-tecnica.com/dropbox-evernote/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Mac版 Evernoteが突然消えたら＜No 402＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/mac-evernote-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Dec 2017 21:49:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Evernote]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=9260</guid>

					<description><![CDATA[<p>Evernoteがシャボン玉にように消えました。 ）夏の1枚 &#160; &#160; &#160; Evernoteを使い始めて二年が経過 Evernoteを使い始めて、はや二年が経過しました。 利用サービスも徐々に [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/mac-evernote-2/">Mac版 Evernoteが突然消えたら＜No 402＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Evernoteがシャボン玉にように消えました。</p>
</p>
<p>）夏の1枚</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Evernoteを使い始めて二年が経過</h2>
<p>Evernoteを使い始めて、はや二年が経過しました。<br />
 利用サービスも徐々に高額なものに移行しています。</p>
<ol>
<li>Windows版ベーシック</li>
<li>Windows版プレミアム</li>
<li>Windows版ビジネス</li>
<li>Mac版ビジネス</li>
</ol>
<p>といっても、できる効果を考えれば月1,100円（ビジネス）は安いものです。</p>
<p>これまで、特に使用時の不安定さやトラブルはなかったのですが、<br />
 先日、Mac版Evernoteが突然使えなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Evernote、初のトラブル</h2>
<p>早朝、Evernoteを起動すると突然、画面が表示されなくなりました。<br />
 <wbr />Macの下段にアイコンは表示され、上段のバーにも「<wbr />Evernote」と表示されるのですが、<br />
 <wbr />肝心の本体が画面中央に表示されません。</p>
<p>その後、<wbr />再インストールしていったん復旧したのですが、<br />
 また同じ症状になりました。</p>
<p>このとき、Web版では過不足なく見ることができたので、<br />
 データが消えてしまったということはありません。</p>
<p>しかし、EvernoteのWeb版はインストール版に比べて、<br />
 ビジュアル・使い勝手、共にイケていません。</p>
<p>何とか早期の復旧を試みたのですが、なかなか思うように回復しませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ログデータの取り出し</h3>
<p>そうなれば、「餅は餅屋」にお任せします。</p>
<p>Evernoteサポートへメールすると、まずは「ログデータ」を<br />
 送って欲しいとのこと。</p>
<p>ログデータの確認は、</p>
<ol>
<li>ヘルプ＞アクティビティログ をクリック</li>
<li>アクティビティログの画面が表示されるので「<wbr />名前をつけて保存」ボタンを押下し、任意の場所へ保存</li>
<li>保存されたログファイルを添付して送る</li>
</ol>
<p>この方法が無理なら、</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li>Finderのメニューバーの「移動」＞「ライブラリ」（OS 10.7以降の場合、[option]キーを押している間だけ「<wbr />ライブラリ」が表示されます）＞「Application Support」＞「Evernote」＞「Logs」</li>
<li>もしくは、「ライブラリ」＞「Containers」＞「com.<wbr />evernote.Evernote」＞「Data」＞「<wbr />Library」＞「Application Support」＞「Evernote」＞「Logs」</li>
<li>もしくは、「ライブラリ」＞「Application Support」＞「com.evernote.<wbr />Evernote」＞「Logs」</li>
<li>もしくは、「ライブラリ」＞「Containers」＞「com.<wbr />evernote.Evernote」＞「Data」＞「<wbr />Library」＞「Application Support」＞「com.evernote.<wbr />Evernote」＞「Logs」</li>
</ul>
<p>でログファイルを取り出すとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>再インストール</h3>
<p dir="auto">サポートでログデータを確認したところ、<br />
 米国でも同じ症状が見られ、現バージョンで解決できないので、<br />
 旧バージョンをインストールして欲しいとのことでした。</p>
<p dir="auto">以下、サポートから送られてきた旧バージョンのインストール手順です。</p>
<p dir="auto">なかなかヘビーです(^^;)</p>
<p dir="auto">（読まなくていいです。誰も読まないでしょうけど）</p>
<p dir="auto"> </p>
<hr />
<p dir="auto"> </p>
<p dir="auto">【再インストール方法】<br />
 1) Evernoteを起動<br />
 2) Optionキーを押下しながらメニューバーの「ヘルプ」<wbr />をクリック<br />
 3) 「トラブルシューティング」＞「データベースフォルダを開く」<wbr />をクリックして下さい<br />
 4) メニューバーの「Evernote」＞「<wbr />Evernoteを終了」をクリックし、<wbr />Evernoteクライアントを終了します<br />
 ※アプリケーション起動不全等で上記1～<wbr />4の手順でフォルダが開けない場合は、<wbr />下記フォルダ領域にアクセスしてください<br />
 ＜弊社Webサイトから直接ダウンロードされていた場合＞<br />
 Finderのメニューバー 「移動」＞Optionキーを押しながら「ライブラリ」＞<wbr />Application Support＞com.evernote.Evernote＞<wbr />accounts＞www.evernote.com<br />
 ＜AppStoreからダウンロードされていた場合＞<br />
 Finderのメニューバー 「移動」＞Optionキーを押しながら「ライブラリ」＞<wbr />Containers＞<br />
 com.evernote.Evernote＞Data＞<wbr />Library＞Application Support＞com.evernote.Evernote＞<wbr />accounts＞www.evernote.com</p>
<p dir="auto">5) Evernote Helper(メニューバーの象アイコン)を終了します。<br />
 6) 手順＃３で開いたデータベースフォルダ「<span id="TSRSpan_160" class="TSRSpan"></span><a href="http://www.evernote.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?hl=ja&amp;q=http://www.evernote.com&amp;source=gmail&amp;ust=1513054552797000&amp;usg=AFQjCNGQiaTC9gy9BaTn3vYnUAwpNNFdnw">www.<wbr />evernote.com</a>」を 別の場所（デスクトップなど）へ移動してください。<br />
 7) 下記のURLから「AppCleaner」<wbr />をダウンロードしていただき、<wbr />Evernoteのアプリケーションを一度完全に削除してくださ<wbr />い。<br />
 ■ AppCleaner ダウンロードURL<br />
 <span id="TSRSpan_161" class="TSRSpan"></span><a href="https://freemacsoft.net/appcleaner/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?hl=ja&amp;q=https://freemacsoft.net/appcleaner/&amp;source=gmail&amp;ust=1513054552797000&amp;usg=AFQjCNG-H4Z6b1RlGLdxqYfJ1DZGCnGjeQ">https://freemacsoft.net/<wbr />appcleaner/</a></p>
<p dir="auto">8) 下記ファイル・フォルダを削除します。<br />
 ※ご利用の環境によってはシステム内に下記ファイル・<wbr />フォルダが存在しない場合がございます。<br />
 ※ご利用のMac OS Xのバージョンによっては下記「Library」<wbr />フォルダがデフォルトで不可視となっている場合がございます。<br />
 その場合、Finderのメニューにある「移動」<wbr />をオプションキーを押しながら選択して頂くことによって「移動」<wbr />メニュー内に「ライブラリ」が表示されます。<br />
 /Users/[USERNAME]/Library/<wbr />Application Support/Evernote<br />
 /Users/[USERNAME]/Library/<wbr />Application Support/com.evernote.Evernote<br />
 /Users/[USERNAME]/Library/<wbr />Caches/com.evernote.Evernote<br />
 /Users/[USERNAME]/Library/<wbr />Caches/com.evernote.edam.usage<br />
 /Users/[USERNAME]/Library/<wbr />CoreData/com.evernote.Evernote<br />
 /Users/[USERNAME]/Library/<wbr />Saved Application State/com.evernote.Evernote.<wbr />savedState<br />
 /Users/[USERNAME]/Library/<wbr />Containers/com.evernote.<wbr />Evernote/<br />
 /Users/[USERNAME]/Library/<wbr />Group Containers/ランダムな英数字.com.<wbr />evernote.Evernote/</p>
<p dir="auto">9) /Users/[USERNAME]/Library/<wbr />Preferences/ 内の下記のファイルを削除します。<br />
 com.evernote.Evernote.plist<br />
 com.evernote.Evernote.plist.<wbr />lockfile<br />
 com.evernote.EvernoteHelper.<wbr />plist<br />
 com.evernote.EvernoteHelper.<wbr />plist.lockfile</p>
<p dir="auto">10) MacOSを再起動します。<br />
 11) 再起動後にMacからApp Storeアプリを起動し、検索欄に「Evernote」<wbr />と入力してEvernoteアプリを検索してください。<br />
 11) 再起動後に下記URL先よりEvernoteVer.6.12.<wbr />3（旧バージョン）をダウンロードし、<wbr />再度インストールしてください<br />
 <span id="TSRSpan_162" class="TSRSpan"></span><a href="http://bit.ly/EN6-12-3" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?hl=ja&amp;q=http://bit.ly/EN6-12-3&amp;source=gmail&amp;ust=1513054552797000&amp;usg=AFQjCNHPnuVowAkCqMFRv_6tXGi5KkshyQ">http://bit.ly/EN6-12-3</a></p>
<p dir="auto"> </p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、7番8番のファイル・フォルダの削除は、<br />
 一つ一つ探したのでかなり手こずりました。</p>
<p>やってることは、現バージョンのアンインストールなんでしょうけど。</p>
<p>Windowsであれば、コントロールパネルのなかから、<br />
 簡単にアンインストールできていたのが、Macだとこんなに手間がかかるものなのかと・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>素人には「ちょっと骨が折れる」</h2>
<p>この作業を1度やって復旧出来ずに放置していたところ、<br />
 サポートから「いかがですか？」とのこと。</p>
<p>時間を見つけて、再度挑戦したら、<br />
 旧バージョンを再インストールする前に、<br />
 現バージョンが立ち上がりました。？</p>
<p>故障の理由が何だかわかりませんが、<br />
 とりあえず直ってほっとしました(^^)/</p>
<p>そして、すぐにサポートへお礼のメールも忘れません。</p>
<p>サポートの対応は早くて良かったのですが、<br />
 もうちょっと、「どうにかなんないのかな」と<br />
 思った次第です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ad#ads1]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜編集後記＞<br />
 4時35分起床後、<a href="https://co-tecnica.com/mit/">MIT</a>。<br />
 6時から<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティン</a>。<br />
 8時からメール、生保確認、<br />
 ネット→MF→JDLへとファイル取り込み（PiTaPa、UFJ、ソニー銀行）<br />
 freeeでカード設定、ふるさと納税試算<br />
 11時からラン<br />
 午後から、ブログ執筆、歯科定期検診、読書</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/mac-evernote-2/">Mac版 Evernoteが突然消えたら＜No 402＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Mac版 Evernoteリポート＜No 379＞</title>
		<link>https://co-tecnica.com/mac-evernote/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yujiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2017 23:14:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Evernote]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://co-tecnica.com/?p=8801</guid>

					<description><![CDATA[<p>）Evernote business Mac版 &#160; &#160; No Challenge  No Success 2017年の9月にメインPCを MacBookProに変更しました。 それまでMacを使ったこ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://co-tecnica.com/mac-evernote/">Mac版 Evernoteリポート＜No 379＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[</p>
<p>）Evernote business Mac版</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>No Challenge  No Success</h2>
<p>2017年の9月にメインPCを<br />
 MacBookProに変更しました。</p>
<p>それまでMacを使ったことがなかった<br />
 私にとっては「驚き」「感動」「挫折」<br />
 の日々でした。</p>
<p>毎日、試行錯誤しながらも、<br />
 日に日にレベルアップしていることは<br />
 自分でもわかります。</p>
<p>改めて、失敗を恐れずに、<br />
 新しいことにチャレンジして<br />
 良かったと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Windows版からMac版へ</h2>
<p>これまで、EvernoteのWindows版に<br />
 慣れ親しんできました。</p>
<p>Mac版も変わらないのだろうと、<br />
 思っていたのですが、<br />
 いざ使ってみると違うところも<br />
 多々あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>右クリックが不便</h3>
<p>Mac版は「ノートブック」を右クリック<br />
 したときの表示が少なくて最初は戸惑います。</p>
<h4>Windows版だと</h4>
<p>通常のノートブックを右クリックすると、</p>
</p>
<p>このように表示項目がたくさんあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Evernote businessでも、</p>
</p>
<p>通常とほぼ変わりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>Mac版だと</h4>
<p>通常のノートブックを右クリックすると、</p>
</p>
<p>Windows版に比べて表示項目が<br />
 かなり少なくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Evernote businessでも、</p>
</p>
<p>これだけです。</p>
<p>ノートブックをお客様と共有すると、</p>
</p>
<p>「共有設定の変更」が増えるだけです。</p>
<p>じゃあ、Windows版で可能だった右クリック<br />
 の機能はどうやって使うのか。</p>
<p>今のところ、これについては、<br />
 「最上段のメニュー表示」から<br />
 選択する以外の方法は見つかって<br />
 いません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ノートブックの移動</h3>
<p>Windows版でのノートブックの移動は、<br />
 移動させたいノートブックを<br />
 「ドラッグ・アンド・ドロップ」<br />
 するだけでした。</p>
<p>Macで戸惑ったのはこれが出来ないのです。</p>
<p>Mac版には最上段のメニュー表示の<br />
「表示」のなかに「ノートブック<span style="text-decoration: underline;"><strong>に</strong></span>移動」とあるのですが、<br />
これは「ノート」の移動であって、<br />
「ノートブック<span style="text-decoration: underline;"><strong>の</strong></span>移動」ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>一覧表示から移動</h4>
<p>「ノートブック自体」を移動させるには、<br />
サイドバーの上段にある「ノートブック」をクリックします。</p>
<p>すると、右側にノートブックを含んだ<br />
 スタック一覧＊が表示されます。</p>
<p>＊スタックは複数ノートブックを一つにまとめたもの。<br />
 スタックを作ることで、階層を3つにすることが出来ます。</p>
<p>大きなくくりから順に、</p>
<ol>
<li>スタック</li>
<li>ノートブック</li>
<li>ノート</li>
</ol>
<p>となっています。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各スタックの先頭にあるチェックのようなボタンを押すと、<br />
 下の階層にあるノートブックが表示されます。</p>
</p>
<p>これらのノートブックを「ドラッグアンドドロップ」<br />
 すれば、他のスタック内に移動させることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スタックの追加</h3>
<p>スタックの追加は、Windows版でも不便でした。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://co-tecnica.com/evernote-6" data-lkc-id="886"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//co-tecnica.com/wp-content/uploads/2016/07/76e74c962183ac20263c2bbc583f4145-200x200.png" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">Evernoteで仕事を効率化。スタックで階層を３つまで増やす＜No 194＞</div><div class="lkc-excerpt">）Evernote ビジネスEvernoteで仕事を効率化する先日、月次訪問でお客様のところに行ったときのこと。保険事故を起こしたために、直近決算の売上高を教えて欲しいとのことでした。そのとき、ノートPCを持ち合わせていませんでしたが、スマートフォンはありました。幸い、Evernoteに直近３年分のデータを保存していたため、その場でお伝えすることが出来ました。以前であれば、事務所に帰ってから	電話連絡します	FAXします	関係書類を郵送しますと対応していましたが、その必要はありません。ものの数秒でEvernoteは立ち上がります。そ...</div></div><div class="lkc-info"><div  class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://co-tecnica.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-square_3color-32x32.jpg" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">コンサルティングテクニカ</div><div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-po">13 Pockets</div></div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>Mac版でも上段メニューに「スタック追加」機能はありません。</p>
<p>ノートブックを移動させたときと同じように一覧表から行います。</p>
<p>すでに、いずれかのスタックに属しているノートブックからは<br />
 行えません。</p>
<p>どのスタックにも属していないノートブックから作業を行います。</p>
<ol>
<li>サイドバーの「ノートブック」を選択</li>
<li>右側の一覧表から<strong>スタックに属していない</strong>ノートブックを探す</li>
<li>そのノートブック上で右クリック（Macは指二本でクリック）</li>
<li>「スタックに追加」を選択</li>
<li>「スタックを作成」を選択</li>
</ol>
<p>）「スタック追加」画面</p>
<p>&nbsp;</p>
</p>
<p>）「スタック作成」画面</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「スタックを作成」ボタンは画面の一番下にあります。</p>
<p>わかりづらく、見逃してしまいそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これで新規のスタックを作ることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>総合的に判断すると</h2>
<p>EvernoteはMac版よりWindows版の方が、<br />
 使いやすいです。</p>
<p>ですが、私はWindows版は使っていません。</p>
<p>Evernoteの操作性以前に、<br />
 Macの「トラックパッドの操作性」が<br />
 抜群にいいからです。</p>
<p>トラックパッドは、マウスに比べて<br />
 指や腕の負担が軽減されます。</p>
<p>さらに画面のスクロール、<br />
 マウスポインタの動作など<br />
 すべての動きが滑らかです。</p>
<p>Macの操作性の良さは、<br />
 Mac版Evernoteの欠点を<br />
 補ってくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ad#ads1]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜編集後記＞<br />
 5時23分起床後、書籍執筆<br />
 6時30分からルーティン。<a href="https://co-tecnica.com/routine-2/">ルーティンとは</a><br />
 午前中、ブログ執筆<br />
 午後から、法人月次訪問</p><p>The post <a href="https://co-tecnica.com/mac-evernote/">Mac版 Evernoteリポート＜No 379＞</a> first appeared on <a href="https://co-tecnica.com">コンサルティングテクニカ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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